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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
  • 環境委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会25 件・25%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/06/06

196衆議院 農林水産委員会 第20号

○関(健)議員 お答え申し上げます。 民間の活力を生かした主要農作物の種子の生産、普及体制を構築することは重要な問題であるという認識は共有できていると思います。 廃止された種子法のもとでも民間参入は否定されておらず、むしろ、優良な種子の生産が確実と認められる場合には、民間事業者が育成した種子を積極的に奨励品種に採用するよう、都道府県にも指導が行われてきたところであります。 このような指導ベースの法運用について、本法案では、附則第三条にお…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 国民民主党の関健一郎でございます。 委員長並びに与野党の理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきまして、心より御礼を申し上げます。 早速質問に移らせていただきます。 一問目、農業のIT利用について質問をさせていただきます。 先ほど先輩委員の質問の中にもありましたけれども、これから人口が減っていく、そして、働く皆さんの平均年齢も、ただでさえ上がっているのに、これからも上がっていくことが懸念される。そうした中で、発達…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 今言及いただいた、まさに、今までの熟練の皆さんの代々積み重ねてきたもの、これは機械でどう分析してもなかなか難しいものですので、もう彼らの勘としか言いようがない。でも、それを受け継いでいくということはとても大切だと思うんですけれども、今言及された、ノウハウが見えるためのシステム化というのをおっしゃいましたけれども、まさにそういう具体例があれば教えていただけますか。 〔委員長退席、坂本委員長代理着席〕

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 全国各地のどの農業エリアに行っても、共通の課題は、代々肌感覚で蓄積したノウハウ、まさに究極の一人親方みたいな人たちですから、どうやって次の人たちにそのノウハウをつないでいくかということだと思うんですね。 やはり、農業を夢見て就農しようとした人たちも、大体、五年もたない方が多いんですよね。それはやはり、そこになじめなかったとか想像以上に難しかったとかいうことがたくさんあるわけですけれども、私、ちょっと驚いたのが、ずっと畑を…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 御指摘のとおりだと思います。若い人たちの方が多分アレルギーがないので、例えば電話一本で、どこかに行楽シーズンで家族サービスをしていても、そこからスマホでハウスのあけ閉めができたり、そういうことはどんどんできているようになっていますので、まさにこういうボディーブローがたくさんきいてきて新規参入の障壁というのは下がっていくものだと思いますので、政府におかれましても、新規参入の後押しとなるようなITの導入に関しては背中を押して…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 先進事例をぜひ本当に、おっしゃったように、普及、全国に共有をしていただくということを進めていただければと思います。 そして、今、これはコインの裏表ですけれども、まさに人口が減っていって高齢化が進んでいく、その一方でIT化を進めていく。これは、両方を進めていくと、農業にかかわる人間の数、人口当たりに農業にかかわる人の数というのが相対的に減っていかざるを得ないんだなという課題が見えてくると思います。つまり、大人になるまで一回…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 三六・三%って意外と高いなと思ってちょっと安心したんですけれども。 私、この前、地元の、女神のほほえみというブランド米がありまして、その田植体験をさせてもらいまして、子供三人連れていってやったんですけれども、あのぬめぬめ感が、体験したことがなくて、入れないんですね、二歳の子は、怖くて。だから、ある程度年をとると、年をとって六歳ぐらいの長男坊になると、これはアメンボだ、カエルだと、いろいろなものがいて、ぐちゃぐちゃ走り回れ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 済みません、私の質問が多分海外に限定してしまったので今そういうお答えだったと思うんですけれども、日本でもそういう、成人までに農業にかかわってもらおうという成功事例みたいなものがあれば教えてください。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 食育白書と先ほど言及いただきましたけれども、きょうの農業新聞の一面にもありましたけれども、子供の朝御飯率が減っているんだという話が出ていました。 これは私の思いというか信念ですけれども、割と、食の問題というのは全ての問題の根本というか、食が全ての問題の根源だといつも思っているんです。 田植を体験させていただいて、やはり私は思ったんですけれども、田植の先生が稲を等間隔で植えていくんですけれども、子供たち、それがわからないん…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○関(健)委員 ありがとうございます。 今、超党派でお願いしますという指摘もありましたので。 最後になりますけれども、子供たちの農業は、大臣御言及いただいたように、とても大事なことですから、体験からもう一歩進んで、こういう苦しいところも大変なところもつくっている人ってあるんだなということをちょっとでも感じさせてあげる子が一人でもふえれば、この国ももっとましになるのかなと思います。 質問時間が終わりましたので、ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 国民民主党の関健一郎です。 委員長並びに与野党の理事の皆様方におかれましては、質問の機会をいただきまして心より御礼を申し上げます。 早速質問に移らせていただきます。 卸売市場の適正配置についてお話をさせていただきます。 私は父親が転勤族でありまして、鎌倉で生まれて横浜に引っ越して、私も記者として転勤生活をやっておりまして、名古屋、豊橋、香川県の高松、東京と全国津々浦々転勤をさせていただいたんですけれども、やはり日本のこの…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 きのうも質問させていただきましたけれども、やはり公正という言葉をかなり厳格に定義する必要があるんだと思います。 きのう、中澤参考人のお話の中でありましたけれども、仲卸を飛び越えて営業に行っているんだよという話があったと思います。 仲間の委員からも質問ありましたけれども、卸売の方は、生産者のことを頭に想像しながら、ちょっとでも手取りを高くするために、高くいいものを売らなきゃという思いで卸の皆さんは商いをしている。仲卸、買参…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 やはり、冒頭から申し上げていますけれども、もちろん効率化は必要なんだと思うんです。その裏に潜むリスクというのを徹底的に潰していただきたいというのがこの質問の趣旨ですので、そういう企業がまさに寡占化を進めるとか買いたたきとかをしていないかというのは、きっちり見て、調査を続けていただきたい。 私、NHKの記者として流通部門を担当させていただいたことがありまして、実は、流通というのは合理化した方がいいということを考えていた人間…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 今回の改正案で、寡占化のリスクが伴うということは、繰り返し申し上げさせていただきました。寡占化が進んでいるフランスでは、生産者のためにこういう対応がされているわけです。日本でも、価格競争が激しくなり、農業者がより厳しい立場に置かれてしまうことが懸念されるわけです。 フランスのこうした法律案について、日本でも検討する必要があるのではないでしょうか。政府の見解を伺います。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 寡占化が進んでいて、起こるであろうリスクが既に起こっている国の事例でありますから、そこは、こういうことが起こるんだろうなということを前提に、国内でも細かく目を配っていただいて、そもそもの目的が生産者の手取りをふやすことだと思いますから、しっかり注視をしていただくことを改めて申し上げます。 続きまして、食品流通全体の目指すべき将来像についてお伺いします。 これまで何度も、民間企業の大手資本による、市場設置者となり、寡占化の…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 将来の目指すべき流通像について伺いましたけれども、最後、大臣にお伺いします。 今回の改正案、やはり私たちは、民間企業大手の資本による寡占のリスク、価格形成機能が失われるんじゃないかというリスクを繰り返し質問させていただきました。その一方で、政府側としてはよりよいものにということがまさにあるわけですけれども、結局、この質疑を通しても、その懸念はなかったね、少なくとも市場関係者の人たちがそれなら大丈夫だということにはならなか…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 明確に厳しく対応いただくということ、ありがとうございます。 これまでの大臣の御答弁の中で、生産者の皆さんへの敬意とか現場への敬意というのは私もよく理解をさせていただいております。 改めまして、そういう認識のもと、この日本の誇るべき流通構造がしっかりと担保されるように、大臣の基本方針でそういうリスクがないことを明確に記していただくことをお願い申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○関(健)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論をいたします。 冒頭申し上げますが、食生活の変化や流通構造の変化に合わせて、およそ半世紀前につくられたルールを改正し、生産者の皆様の所得を上げ、卸売市場を活性化させ、そして消費者の皆様の利便性を向上させることを目指すことに全く異論はありません。 ただ、今回の改正案には反…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○関(健)委員 国民民主党の関健一郎でございます。 委員長また与野党の理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 冒頭、大臣にお尋ねします。本会議答弁の修正についてお尋ねします。 まず、そもそも、なぜこういう修正が行われたのか、お尋ねします。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○関(健)委員 では、先ほどの御答弁の中で、紙をもらったからそのまま読んでしまったという御発言がありましたけれども、その理解でよろしいでしょうか。