関健一郎
会議録に記録された「関健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
- 環境委員会35 件・35%
- 農林水産委員会25 件・25%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 ありがとうございました。 未来ある生産者の皆さんが、これを理由に豚の生産から離れようかなと思っているのを見るのはとても悲しいですし、損失の補填というのはいいんですけれども、その上で利益を出して生活をするというのは、これは当たり前のなりわいですから、そこまで、やはり生活支援というところまで、生産者の皆さんはなかなか声を上げづらいんです、また何か、くれくれ言っているのかと言われたくないという思いがやはりあるので、そこは生活支…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 つまり、今の御答弁、いろいろ発生、拡大しているけれども、今までの可能性というか、イノシシの広がる範囲、また発生している農場のということで、アンダーコントロールと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、一定の範囲内で出ているという認識でいいんですか。いいですね。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 現状認識を伺います。 それでは、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針というのをちょっと読み上げさせていただきます。「発生農場におけると殺及び周辺農場の移動制限のみによっては、感染拡大の防止が困難と考えられる場合には、まん延防止のための緊急ワクチン接種の実施を決定する」というふうに書いてあります。 つまり、「感染拡大の防止が困難と考えられる場合」というふうに農林水産省が認識した場合にはワクチンの接種が行われるということだ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 今御説明いただきました。埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、環境要因、この三つでいいですよね。おっしゃるとおり、埋却を含む防疫措置の進捗状況というのが、発生と同時に適切な処置がとられているというのが現状なんだと思います。 もう一個、感染の広がりというのについてお尋ねをしたいんですけれども、この感染の広がりというのが、感染拡大の防止が困難じゃないのかというのが私の質問の趣旨ですけれども、この前、愛知県瀬戸市で豚コレ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 つまり、岐阜県で経口ワクチンの包囲網の外側にイノシシの豚コレラの疑似患畜が発見されたということでいいですよね。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 あれ、今の瀬戸市のやつというのはイノシシですよね。飼養衛生管理基準ではなくて、恐らく、岐阜のあのところから包囲網を超えて、愛知県の瀬戸市のところにおりてきてということですよね、イノシシの、事実関係として。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 失礼しました。瀬戸は豚でしたか。わかりました。済みません。失礼しました。いずれにしろ、豚コレラの患畜が確認されているところが、瀬戸は今までの包囲網からぽこんと出てきたということは間違いないと思います。 感染拡大の防止が困難だという判断というのは、非常にそれは難しいと思うんですね。こうなったらこうだなんて明確な線引きがあるとは思わないんですけれども、ワクチンの接種に関しては、発生農場の周辺の人たちは、とにかくワクチンを打っ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関(健)委員 時間になりましたので終わりますけれども、大臣におかれましては、感染拡大の防止が困難という局面についてはぜひニュートラルにお考えいただきますと同時に、豚コレラワクチン接種のメリット、デメリットについてはもう少し、突っ込みどころ満載だと思いますので、詳細な議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 国民民主党、関健一郎です。 委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 豚コレラについてお話をさせていただきます。 私の地元の愛知県田原市でも殺処分等が進められています。 まず、殺処分をしなければならなくなった生産者の皆さん、また、あしたはうちの農場じゃないかとおびえている生産者の皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、きょう他の委員からも御指摘があったようですけれども、国の職員の方…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 生産者の皆さんが安心して再開ができるという仕組みを、今きめ細やかにとおっしゃっていただきましたので、引き続き、この場でも、再開に資する仕組みをつくっていただければと思います。 そこで、相談窓口の設置についてお話をさせていただきます。 豚コレラの話についての質疑をさせていただいている中で、生産者の皆さんとか消費者の皆さんからいろいろな御意見をいただくようになりました。 先ほどワクチンの話も賛否両論ありましたけれども、ワクチ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 大臣が今おっしゃられたとおり、岐阜、愛知、それぞれ窓口、あるんですね。私も、恥ずかしながら、その存在を知りませんでした。生産者の人にも周知されていないんですね。 また、岐阜、愛知はそうですけれども、先ほども申し上げましたけれども、岐阜でイノシシが出て、そうしたら、北陸三県の人たちとか静岡の人たちは、次は俺らのところかなという強い警戒感を持っておられるわけです。 ですから、そういう人たちもまとめて連絡ができるように、これは…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 高位平準化というお言葉をおっしゃられましたけれども、まさにそのとおりだと思います。 現場のオペレーションを聞いていると、やはり二十六年ぶりの発症ですから、それはしようがないなという部分もあるんですけれども、重機はあるけれども操作する人がいない、いざ豚を捕まえるときに、みんなでこうやって壁を持って動くみたいなんですけれども、その壁がぺろぺろで豚が逃げちゃうとか。つまり、きちんとマニュアル化されていれば、更に効率化が進むわけ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 高位平準化のために、あらゆる政策を積み上げていただきたいと思います。 そして、このマニュアルに関しての質問は終わらせていただきます。 続いて、水際対策についてお尋ねをいたします。 今、どこから豚コレラが入ってきたのか、それは幾つかの可能性は挙げることができますけれども、一つの大きな可能性として、飛行機から入ってきた可能性が高いと思います。 そして、これは一部報道でもありましたけれども、アフリカ豚コレラが蔓延する中、それが…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございます。 この後の質問は大臣じゃなくて結構ですので。 この水際対策に関してなんですけれども、やはり防疫探知犬というのは相当な効果があるということが明らかになっています。そして、オーストラリアとか、防疫に関して非常に神経質な国がどういうことをやっているかというと、まさにアリ一匹通さないということ。そこまでやるかというぐらいやらなければやはりだめなんですね、その水際というのは。 そこで、伺います。 広報キャンペ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 インバウンドがふえてきて、これはコインの裏表だと思いますけれども、これからも多くの外国人の方に来ていただきたい、これは言うまでもありませんけれども、そのコインの裏表で、やはり水際対策というのは改めて徹底をしないと、豚コレラしかり、この後、アフリカ豚コレラが今猛威を振るいつつあるわけですけれども、そのリスクも変わらず高いわけです。ですから、包括的な水際対策を更に強化することについて必要性があるということを述べて、次の質問に…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに、これ以上質疑を繰り返していると、ワクチンだけで何十分もなってしまうので、これは終わりますけれども、やはり、生産者の皆さんとしては、もうあしたはうちの農場だろうなという人たちは打ってくれということをおっしゃっているので、そのことを、もちろん今おっしゃったことも理解をできますし、その一方で、ワクチンを接種したいという生産者の方がいらっしゃるということも、ここでお伝えをしておきたいと思います。 …
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 安心をしました。脱退をして、もうやってられないよというふうなメッセージが伝わる、誤ったメッセージが伝わるのはよくないので、引き続き、今おっしゃられたとおり、私たちは持続可能な形で捕鯨というのをやっていくんですよというメッセージを出し続けていただくことは非常に大事かと思います。 そして、ちょっと冒頭と重なってしまいますけれども、我が国固有の文化でありますから、それを引き続き敬意を持っていくというのは、これは当然のことだと思…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関(健)委員 今大臣もおっしゃられました、先ほど政務官もおっしゃられましたけれども、文化ということを主張する一方で、私たちは持続可能なやり方をやっているんだよという、やはり発信がとても大事なんだなということを痛感しています。ですから、御発言にもありましたように、オブザーバーとして参加もしていくし、関係する賛成の国々とも歩調を合わせてと、まさに国際的なメッセージをしっかり発信していくことが何より大切だと思いますので、引き続き不断の発信を…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○関(健)分科員 国民民主党の関健一郎です。委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、御礼を申し上げます。 早速、質問をさせていただきます。 外国人労働者の確定申告についてお伺いをさせていただきます。 日本の外国人労働者をめぐる大きな政策転換となる入管法が改正され、来年度から施行されますけれども、今、確定申告のシーズンです。私も地元で確定申告の窓口を視察をさせていただいたんですけれども、私の地元、愛知県豊橋市は、自動車関連工場…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 私、豊橋市というところなんですけれども、冒頭申し上げましたが、自動車関連工業であったり農業であったり、多くの方が外国人労働者として豊橋で働いていただいております。 そうした中で、東海税理士会豊橋支部という人たちが、あるモデルケースとして紹介をさせていただきたいんですが、確定申告の時期、ただでさえ車がずっと並んだり、一般の経営者の方々がずっと並ぶわけです。その中で、豊橋は、主にポルトガル語を話すブ…