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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 ただいま伺いましたところによっても明らかでありますように、本条約で申します核兵器及びその他の大量破壊兵器の海底への設置、これは、おおむね将来の問題に対する含みがあると考えられます。その意味におきましては、本条約は、現にあるものを規制ないし撤廃をするというものではなく、それから、海底にある核及びその他の大量破壊兵器の軍縮ではない。むしろ、現在では存在しないけれども将来行なわれるかもわからないと思われるようなものを規制する。私…

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 次に、この条約で禁止されないところのもの、さっき防衛庁からのお話の中にもありましたように、機雷だとかなんとか、そういうようなもの、その他、これは禁止されない。特にお伺いいたしたいのは、現在、核兵器を搭載しているところの原子力潜水艦、これは海中を動き回っておる。場合によると、一定の時間海底に停泊するといいますか、海底にとどまるという場合も考えられますが、これは設置とみなされない、したがってそういうふうな禁止の対象にならないと…

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 ポラリス潜水艦につきましては、核戦略体制の中で米ソ両国とも非常に重要な要素を占めているものでございます。言うまでもございません。そのポラリス潜水艦につきましては何ら規制の対象にならないわけでございますから、核保有国に対しましては、現時点におきましてはあまり拘束する条約にはならぬのじゃないかというふうに思われますし、私は冒頭に申し上げたように、一歩でも半歩でも前進だと思いますけれども、きわめて不十分なものではないかという気が…

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 先ほど防衛庁のほうからお答えがありました音響による探知装置、そういうものはすでに使われておると思うのでございます。大型機雷も設置されておると思うのでございますが、こういうものは禁止の対象にならないのですか、どうでしょうか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 本条約で禁止されている範囲は、自国の距岸十二海里以遠、それから他国の領海以遠十二海里以内の地域の海底ということでございますが、自国の距岸十二海里以内にはいかなる兵器を設置することも自由である。もっとも、核兵器については、核兵器拡散防止条約との関連において、同条約の締約国たる非核兵器国、つまりわが国のごときものは核兵器そのものを持てないたてまえでありますから、かかる国については十二海里以遠とか以内とかいうことはあまり意味がな…

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 日本代表が領海内といえども設置すべきでないという、禁止の範囲としてそういうことを主張せられたということを本委員会の審議の中で明らかにしていただいたわけでございまして、それにもかかわらずこういう状態になったということはまことに遺憾である。この条約によりますと、わが国には関係はございませんけれども現在の核兵器国が他国の領海の海底に、その国の了解のもとに、核兵器、たとえばABMを設置するということは、本条約において可能であります…

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 そういう例はまずいですよ。実際は、そういうことはあり得ないことなんですからそんなことは言ってもこないし、言ってきたって非核三原則がありますから、そういうことはあり得ない。たとえばNATOの加盟国ですね、こういう場合においてはあり得ることだというふうに私は思いますから、仮説の質問をしたわけです。そういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 外務委員会 第16号

○西村関一君 先ほど来、質問の中でも申し上げておりますように、本条約はいろいろな経緯を経ましたが、最終的には米ソの歩み寄りによって成案を見ることができたということで、不十分ではございますけれども、国際関係に一定の政治的、心理的な効果を与えたということは言えると思います。その意味におきまして、私は、いろんな議論がありましょうけれども、将来に対する、核及び大量破壊兵器の設置によって海底を戦争と破壊につながるように使わせない、そういう禁止をす…

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 まず第一に、本件の説明書によりますと、本件の経緯いきさつの項を見ますると、「原交渉国たる米国と交渉した結果、本年二月二十五日に交渉結果を収録する文書に署名を了し、交渉は妥結した」と、こういうことになっておりますね。ところが、本国会の冒頭に提出されました予定条約の案件の中には本件は入ってないですね。あとからこれが入ってきた、あとから提案されたわけでございますが、その間、どういう事情があったのか。たいてい普通の場合は国会の初め…

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 事務的な事情以外に何ものもないという御答弁でございますが、ほかの案件につきましても、同じく十分な妥結を見てない場合でも必ずこれは出来るという見通しで予定案件のリストの中に入っているものも従来からあったと思うのであります。この件につきましては、いまの御答弁をそのまま受け取っていればよろしいと思いますけれども、これから質問申し上げます中でも、私どもが、私自身が感じておることなんでございますが、何か事務的以外の事情があってにわか…

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 そのくらいのことであれば、当初からリストの中へ入れておかれてもよかったのではないかという気がするのですが、それが入ってなかった。あとからにわかにこれが出てきたということに対して、何かほかの理由があったのじゃないかということを勘ぐるわけなんですね。そういうことはありませんか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 質問の第二は、わが国のチューインガムの生産及び輸出入の実績についてどなたかからお伺いしたいと思います。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 日本におけるチューインガムの生産高と米国における生産高との比較はどんなになっておりますか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 それは単位は。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 それは、数量にしますとどうなりますか、トンにしますと。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 その同じ年の日本の生産量はどのくらいですか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 結局、三倍か四倍ということですね。大体そういう状態ですね。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 そこで、わが国のチューインガム産業の生産額、これはまあ円で伺いたいのですが、それからチューインガム生産の主要企業のシェアについてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 上位といえば、ハリスとロッテですね。そういうことですね。それはどういうシェアになっておりますか。

日本社会党1971/05/20

65参議院 外務委員会 第15号

○西村関一君 週刊誌などの伝えるところによりますと、ロッテとカネボウハリスとの間にかなり競争が激しく行なわれているということがいわれているのですが、いずれにいたしましても、カネボウハリス、ロッテがお互いにしのぎを削っているという状態には間違いないのであります。市場の八〇%以上を占めているということでありますが、これは国民一人平均にいたしますと、いま現在、七枚入りのチューインガムでありますけれども、一年間にどのくらいの使用になっております…