関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 調査の進捗状況はどうでございますか。また、各省との連絡調整を通じましてどういうふうな方向で対処しておられますか、伺っておきます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 それと地区内の声はどういうふうに受けとめようとしておりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 別の団体とか連絡協議会のほうの団体で話を聞いているということですが、総理府でつかんでおられます同和地区の団体というのは幾つぐらいありますか、その名前、勢力分野をおっしゃっていただきたいと思います。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 人数が不明だということは、それは非常にあなたのほうとしては怠慢だと思うのですね。そういう点をはっきりつかんで、どの地区にはどうということも含めて、そういうことをはっきりつかんでおられないと行政指導がやはりできないと思います。私の承知しておる範囲におきましては、いまあげられました同和会でありますとか、部落解放同盟正常化全国連絡会議、その二つにつきましては、地域的にも、人数的にもそう大きな数ではないというふうに承知しておるので…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 そこで、私は一つの事例といたしまして、先般の解放同盟の大会の各省統一要求の席において大きく取り上げられました愛媛県の同和対策事業についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、自治省にお伺いをいたしますが、愛媛県の場合は、いまお話のございました同対協――同和対策協議会というものの会長を現職の知事が兼ねておられるということでございまして、つまり法によって責任を負わなければならない地方自治体の県の首長であるところの知事が、この要…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 政務次官がおっしゃる点も一応ごもっともだと思いますが、しかし、実際に愛媛県におきまして同和対策事業が円滑に行なわれているかどうかということが問題だと思うわけです。運営のあり方、いまのような形で、要求する側と要求を受ける側との長が同じ人であるということが、どのように民主的な方法でそういう結果が生まれたといたしましても、実際の運営なり、また、事業の推進なりが円滑に行なわれていなければ何にもならない。それが問題だと思うのでござい…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 同和対策協議会は愛媛県だけじゃなくて全国にあることは、もう政務次官御承知のとおりでございます。それは、民間の団体というよりも、むしろ政府の機関に協力する、どのようにして政府の方針なり県の方針なりを円滑に行なわしめるかということでできておるものなんであります。その同対協の各地方の支部の会長が町長とか村長、市長がなっているところもほかにもございますが、しかし、同時にやはり、民間の自主的に動いて起こってまいりました民間の団体、そ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 隣保館の問題ですが、地区内におけるところの地区のための隣保館が全国にどのくらいありますか、そうしてまたその運営状況はどういうふうになっておりますか。たとえば、概括的に言って、この隣保館は運営も活動も良である、あるいは非常にすぐれておる、あるいは非常に悪いというふうな三段階ぐらいに分けてみまして、全国的にはどういうふうな状態になっておりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 法が制定されましてから二年以上たっております。もう少し的確な行政指導をなさる必要があるんじゃないか。隣保館がいまのように三分の一はだめだ、三分の一はよろしい、あとの三分の一はまあまあという程度だ、こういうまことに大ざっぱなお答えでございます。これではちょっとやはり行政の責任をとっておられます厚生省としては、私は指導、監督の責任は果たしておられるとは思えないので、特に問題が起こっております愛媛県の隣保館につきましてはもう即刻…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 その十八館は全部何々隣保館という名前を使っておりますか、あるいは他の名称を使っておりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 私は、名称にこだわりません。実際、隣保館としての適切な運営をやっているかどうかということをその次に伺っておきたいと思います。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 私の手元に参っております地区の人たちからの報告によりますと、十八館のうちの二、三の隣保館を除いて、ほかの用に供せられているものが多い。たとえば、漁業組合の事務所が隣保館の中に厳然と居をかまえておる、実際隣保館が漁業組合の事務所になっておる、あるいは社会福祉事務所がある、役場の支所がある、会議室、一般公民館としてやっているところもある。まあ会議室に使ったり一般公民館に使ったりするということはまだ許せるといたしまして、漁業組合…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 そういうことをおっしゃるなら、私はここに詳しい資料がありますから言わなければならないのです。私はこの資料が信憑性があるということは、自分が行って調査したのではありませんからそこまでは言いませんけれども、いま厚生省の生活課長が言われたように、ごく一部を貸しておるというが、やはり大部分は隣保館本来の事業をやるための運営がなされておるというのではないということが、この資料にあらわれておるわけなんです。ですから、これが間違いである…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 その点、まあ一応県の決定を厚生省としてはお認めなさるというのが従来の慣例だと思いますけれども、やはり問題があるときには、問題が起こってるときには、それらの点は、厚生省としてはめくら判を押すのじゃなくて、やはり問題のありかを的確につかんで、その位置の決定をしなければならないと私は思うのであります。 で、昭和四十五年度までに建築された十八館のうち二、三を除いては、すべてその地区から数キロ離れた地区外に設置されておる。で、役場の…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 そういうたてまえが愛媛県下における隣保館において守られているかということについても、今度の調査の中ではっきりしていただきたいと思います。 それから、隣保館の人件費の使途でございます。これは専門の主事を置いているところが全国的にどのくらいあるか、また愛媛県下においてはどのくらいか、その補助金の使途はどういうふうに使われているかということをお伺いしたい。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 愛媛県においても同様だということでありますが、私のところにきております報告によりますと、常勤主事を置いているところが二館しかありません。あとはみんな非常勤であり、また非常勤主事、非常勤嘱託というのが大部分であります。これはもし私の手元にきております報告が正しいとするならば問題だと思うのです、これは職員に対する補助金が出ているのでございますから。これは国が二分の一、県が二分の一、運営費は三分の二が国でしょう、二分の一ですか、…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 次に、文部省にお伺いいたします。 同和対策事業の中に集会所というのがございますね。この集会所は全国各対象地域に幾つぐらいございますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 この集会所の働きは非常に大事だと思うのでございますが、いまお話になったような二百になるということでございますが、現在の運営状況はどんなふうでございますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 まあ、そういうことが行なわれておるということは私も承知しておりますが、実際の実情がどうなっておるかということですね。たとえば運営委員会を設けるということが、どの程度まで運営委員会ができておるかということもありますし、それから、これは次官通達がありますね。次官通達の中で四十四年七月の長期計画、それから集会所の整備とか、それから有効な活用をはかるとかということが、これは閣議了解事項になっておりますね。それから次官通達の中にもあ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西村関一君 時間がありませんから、私は愛媛県下の具体的な事例についてお伺いすることを省きたいと思いますけれども、必ずしもいまお話になったようなぐあいになっていないというふうに受け取られる節があるわけなんです。つまり、これは新しく建てたものでなければいけないということがあります。 それから、これは三分の二の国庫補助ですね。厚生省関係は二分の一なんです。文部省関係の集会所については三分の二の国庫補助です。幾つかの条件が――五十戸から三百戸…