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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 それからもう一つ、私が発言した審議を打ち切り採決の状況ということは、あなたの委員会の委員の方から聞いたので、決して根拠のないことではないが、委員長の言われる通りで私も了承いたします。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 後の御所見はお忙しいときでありますから又別の機会に伺つてもよかつたのでございますが、ちよつと小野議員にお伺いいたしますが、運輸行政、交通行政に御堪能なあなたであり、又高田先生もおられる運輸委員会は錚々足る方々ばかりおられるというので非常に安心をしておつたのでありますが、これだけの重要なものであるということは今の御説明でよく分つたのでありますが、大藏委員会から声が出る前に、あなた方の方で國有財産に関係があるということはお分り…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 私の質問と外れた……、政府委員でおられた方ですから、答弁というようなことには大分お馴れでいらつしやるようですが、私は審議会の公聽会を審議会が行われるかどうかは知りませんが、私はこの大切なときに、國会の計画する公聽会を開かなければならん、國会の公聽会を開かなければならんということを承知しておつたか。それを運輸審議会の公聽会と置換えるというような御答弁ではいけない。國会の公聽会というものを開くということは承知しておつたか、何で…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 そのときに上つたが上らんかを承わつているのです。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 我々も記録を見ておつて知つておらなければならないのですが、運輸委員長に序でですから一つお教え願いたいことは、この請願陳情は主としてどういう方面から出ておつた請願陳情でございましたろうか。例えばその地方の住民の請願、陳情であつたか、或いは又從業員の請願陳情があつたか、経営者の請願陳情があつたか、ちよつと運輸委員長から記憶がありましたらそれだけでよろしゆうございますから……。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 今の原委員の要求は、議案付託のことにも関連があるから呼んで貰いたいというのでありますから、これは先に呼んで頂きたいと思います。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 委員長休憩をして下さい。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 私が発言を求めたのに、進行ていうのはどういうわけか分らないが、私は進行しようと思つて発言を求めておる。とに角官房長官の方は、野党側から議事妨害の印象を受けたかも知れませんが、私の印象を申上げます。政府の大臣並びに政務官が議事進行のできないような答弁をなさつたことは、これは印象ではない事実があるのです。それがために各委員会はごたごたしておる。それから今日参議院において審議のストツプしておるものは運輸委員会における鉄道拂下法案…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 私は今の参政官問題の動議を出されるところのお氣持が分らないのであります。午前中に本委員会は、付託替えの問題について愼重審議を続けておる。それに対して関係両委員長及び理事は、御覽の通りにその時間をつぶしておる。今動議を出されたことは関係両委員長に関係ないが、この問題を片づけた後でこれを審議するという計画でおつた。それが而も大多数会派の賢明なる緑風会からこの動議が出た以上は、中村君の動議を撤回して、午前中の付託替えの方を先きに…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 午前中の質問に引続きまして、運輸委員長と大藏委員長にお尋ねしたいのでありますが、先程運輸委員長の御説明の中には、戰時中に強制的に買收されたものであるというお話がありましたが、果してそういう、事実間違いないかということを一つお尋ねいたしたい。私の関知します範囲においては、戰時中強制の法律と言えば國家総動員法、この国家総動員法による買收でないというふうに私は心得ておりますが、運輸委員長は如何にお心得になつておるかということが一…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 そこで私が昨日申上げた通りになるので、これが戰時立法による買收であるということが基本になつてこの法律案を出されたとしたならば、大藏委員会のみならず経済安定委員会をも連合審査を要求したい。これは戰時立法によつて統合されたものを元に還元するという基本をなし、第一の前例を開く一つの法律案になるのであるから、これは非常に愼重に扱わなければならん。こういうことを昨日から申上げておる私の考えは間違つていないということ、その意味におきま…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 私は結論的に申しますと、大藏委員会に付託替して正常ルートの審議を進めるべきものだという理由といたしましては、これが五月十八日に、議員提案で衆議院の先議でこちらの方に予備審査で付託せられておる。先程以來の運輸委員会の理事や運輸委員長のお話を聞いておりましても、運輸委員会と雖も愼重に審議をしたいという希望はあつたような、ないようなはつきりしない審議の状況から言いましても、公聽会が組んでないとか、今日まで何らその財政的の資料が揃…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 動議が成立したのですがちよつと申上げます。こういう各派を代表しておる委員会で、島君の演説は少し長かつたけれども、まだ一言も発言していない会派があるのです。これは時間を制限して発言させ、後動議を取るようにしたら、今後の議院運営は円滑に進行できると思います。それを委員長が職権で、私の御注意というのをお聞にならずやつておる、今後すべて委員長の職権で運営されるなら、我々は我々議員の立場でやります。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 委員長の動議の諮り方にしても、同数ということも、数の発表もない。それも今後は御注意願いたい。それは今後の御注意だけでよろしい。更めて私は、今の動議は成立して、討論打切りになつておろうが、この際小会派の発言を許すということの動議を提出いたします。 〔「賛成」「採択々々」と呼びその他発言する者多し〕

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 話が違いやしないか。採決が済んだ後で僕の動議は何だ。何ということを言つておるか。(「大体事務局がもつと智慧をつけてやらなきやいかんじやないか。」と呼ぶ者あり。その他発言する者多し)……次長は後に何のために坐わつておるか。採決して後に何が討論か……(発言する者多く聽取し難し)

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 それでいいじやないですか。中村君の発言は至極妥当だと思いますので、参政官問題は只今衆議院の大村委員長が、私の方は通つたからということを申されましたが、甚だ不可解で、法律というものは國会を通過しなければ法律とはならない、それを私の方は通つたから次の法律を立案しい貰いたいということは、いささか疑義のあることであります。だからそこでこういうものを議論しても仕方がないから、これは提案理由を伺つて置いて、そうして当委員会の自主的審査…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 やれるかやれんか、一應休憩して、我々は考えて見たいと思いますが、どうでしようか。(笑声)どうも怠けるための休憩じやないから……。委員会もどこから上げていいか分らん。私も分らん。どれをどう上げて行つたら收まりがつくか分らん。衆議院の無理押しの結果、こちらで内輪喧嘩して見たところでしようがないから、休憩してゆつくり考えたらいい。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 今これは三すくみになつております。三すくみの原因は、いずれも衆議院の無理押しなんで、参政官の問題が片付いておればいいけれども、参政官の問題が片付かない内に次の法案を押しつけられている。他の委員会から來たのなら問題はない。お互い運営委員会は両院の運営の状況を知つておらなければならん。参政官の問題が参議院の運営委員会において片付いておらないのにこれをやられているということが、一つの原因ですが、それは衆議院の運営委員会から勝手に…

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 動議をお諮り下さい。

民主党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 私も官房長官が政府の大番頭であるから、官房長官の説明を聽くというお考えに対しては、絶対的反対、今までの歴代内閣の会期に対する申入れの実例から申しましても、少くとも國務大臣である官房長官、或いは総理大臣、いつの場合でも官房長官は副総理の資格でございます。その人が來られた。それに何ぞや、前大臣であつたかも知れないけれども、一官吏であるところの官房長官ですね、今日如何にも政府の代表なるが如き行動をとられていることは、國会軽視も甚…