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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 そうしますと、この四・四で焚き余した右炭は、もう二十五年度には繰越さないわけですか。

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 実際にどうなるのですか。第一・四半期の石炭の割当は、四・四で余したものだけ余分に見てあるのじやないですか。

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 この三十万トン、一・四の方に余分に持込んだものはどういう割当ですか。やはりそれだけを全国に平均に割当てたのですか。火力地帶にいくらか余計割当ててあるのですか。

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 そうすると、結論的に言いますと、水力の足らない地区の方に少しでも余計増してあると考えてよいのですか。こういうことを聽くのはおかしいのですけれども、大体四・四の豊水期で、まあなんですね、追加割当に類するような余剩電力を貰つたのは、水力地帶が貰つたのであつて、火力地帶では何ら余剩電力の恩惠に與つていないわけですから、だから料金の負担を……、四・四の料金というものは石炭を九十万トン焚くというので料金が決まつておる、それで割当てら…

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 ちよつと中座しておつたのですけれども、ここへ入つたとたんに十一億という数字が出て、それを言つておるのはそれは通産当局が調べたのではなくして、中労委の数字である、中労委の数字をここで御説明なさるのが本筋か。あなたは今政府委員として來られておつて……。栗山さんの言われる通りですよ。今電気事業再編成という開闢以来の問題にぶつかつているところの資源庁長官が、現在の電力の実績が……これくらい明らかなことであつて、現在労働争議の起きて…

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 中労委の数字を覚えて来られるくらいの資源庁長官が、資源庁自体の数字をお調べになつておらんということはないですよ、労働争議が起きておるのだから。停電ストがもう起きている。お調べになつておるのが本当ですか、お調べにおつておらんのが本当ですか。これはどうも当然当局として、監督官庁なんですから、唯一の……。外ではできないのだから。そんな心構えじやできないじやないか。

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 政務次官の言われるのは分るんだけれども、調停委員会の方で数字を出したのに対して、監督官庁であるところの資源庁は、この調停委員会の数字が是か否かくらいの判断のつかないようなお調べをやつているんですか。それをはつきりして下さい。

民主党1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○門屋盛一君 私はこれは政務次官にも資源庁長官にも、よく分つておると思うが、分つて置いて頂きたい。分つておると思うのですが、お分りになつていないかも知れないと思うのでありますが、今企業努力の問題が出ておるのでありますが、今政務次官はその企業だけでなしに、社会全般ということを言われたのでお分りになつておるかとも思い、又お分りになつていないかとも思われるのでありますが、何故かといいますと、終戰以来日本のあらゆる産業にいろいろと無理がいつてお…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 どちらでもいいのですが、これは非常に関係市及び県民の熱望によりまして、我々議員提案でやつたのでありますが、成るだけ早く審議をして頂いて、本国会で成立さして頂きたいと思います。今の議事部長の御報告にありましたように、合同審査の必要のあるときは合同審議でやつて頂くことにして、そうしていろいろこれは議論が昨日あつたと思うのですけれども、まあ法律案のできますまでは、或いは地方行政が主体としてやるとかいうこともあるでしようが、この法…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 大体これは大蔵が主体で進んでよいのですが、これはどうしても建設にかけても、地方にかけても、合同審査は必要になると思うのです。合同審査の場合に、大蔵委員の方が今日はいけないということになれば、合同審査もやはり遅くなるので、一番遅くなりそうなところにかけたら却つて早いのではないかと思うのです。

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 これは、ちよつと議事部長にお尋ねするのだが、審査省略要求が出ておらんですか。

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 官房長官の方から発言を求められたのでありますか、委員長の方から要求したのですか。

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 先日の本会議で再質問の時間がないのでいたしませんでしたが、私は例外というものは本当に文字通り例外であつて、例外の方が本物より多いというのは官房長官常識上どういうふうにお考えになるか、私の本会議の質問に対してそういうことを言うたが、例外は止むを得ないと突つぱねられたのですが、一体政府を代表して来られて発言されて、これがその通りに行かなかつたならば、こちらから問題にならなかつた先に、この法案の提出の遅れるということをしばしば、…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 私が本会議で聞いたのは、それはまあ関係方面との折衝とか、いろいろな関係があるから、出すつもりでいたが、若干遅れるということは仕方がないと思います。併し石炭よりも、更に国民の生活に非常な影響を與えるところの電気事業の再編成に関する法律案が、あと審議期間一ケ月そこそこになつて国会に持込もうとなさる政府のお考えは、一体国会の審議権というものをどういうふうにお考えになつておるか、国会の審議期間を何とお考えになつておるか、それをはつ…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 まあその御答弁では不十分ですけれども、大体それでいいとして置きます。 もう二点だけ聞きますが、現在の給與法は三月三十一日で切れます。今人事委員会にかかつておる一部改正案、それでこれなんかは分り切つておるのに、法律案の出し方が遅い、給與法は三月三十一日で切れるということは分つておるのに、ちよつとも本審査にかかつていない、予備審査にかかつておる。それなんかも二月に出さなければならないのに、今日まで予備審査になつておるのはどうい…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 そうすると、むずかしいことになりはしませんか。衆議院で一度撤回が……一事不再理の関係で撤回要求ができないということは、研究して見なければ分らんと思いますが、併しもう実質の問題として支拂い得る、裁定に従い得るという状態になつたならば、国会審議の必要はなくなるわけです。十六條の規定によつて予算上、資金上の措置がとれないから国会に持込まれた。それがとれるようになつたのだから、一事不再理か何か知らんが、たとえ一時間でも国会にそうい…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 私は新聞で見て、新聞の間違いだろうと思うが、政府は衆議院においてこの予算上、資金上支拂い可能という意味の承認を求めることによつて一致したことになるから、それでいいようなことを言つているが、そうなるとますます弄ぶことになる。そういうことを聞いたから今質問したのですが、政府は情勢が変つた、これは私個人としては想像しておつたことですが、とにかく変つた。これに対して理屈を言えば、池田大蔵大臣は参議院本会議でも絶対に拂えないというこ…

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 これは衆議院の方ですから私深くは言いませんが、私が衆議院にあつたならば委員会での発言は許しません。積極的説明と言つたところで、そのものが国会の承認を得る必要のないものは、委員会でなくして議長に当然通知を出さなければならん問題です。それを委員会の発言で以てやつて行こうというところに、増田式のごまかしがあるんですよ、それはいかんですよ。そんなことをやつたのでは。衆議院がやるのだけれども……。

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 石原君が今そういうことを聞かれることがおかしいと思う。それは政府でもそのことは知る方法はない。ポツダム勅命でやるかどうか、向うで決めなければ分らない。我々国会としては審議期間がなかつたにしてもどんどん愼重な審議をやつて、審議未了になつて、それでポツダム勅令を出そうが出すまいが、これは国会の責任ではない。それであなたの質問に対して官房長官がどうお答えになるか。そういうことで時間をとる必要はないと思う。僕はそう思う。

民主党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○門屋盛一君 これは衆議院の同意をいつ求められましたか。