門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1948/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 この彈劾裁判所と訴追委員会のことは、参議院だけでできておるのではなく、両院との関係があるから、これは議院運営委員会でやるのがやはり本当だろうと思うのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 知つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 はい……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 佐世保復興建設協会というのは戰時中はたくさんの大きな業者が佐世保に來ておつたのであります。終戰と同時に皆引揚げてしまつた。占領軍の上陸がありましていろいろと仕事がある。この上陸の翌日から仕事が始まつたのですが、とうてい一人々々の力ではいかないので、業者が特に協会をつくつてやつていこうということで、われわれが発起人になつてこしらえたのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 設立当初は三十名余でありましたが、おいおい殖えまして、はつきり記憶がございませんが六七十名くらいになつておつたと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 まあ役員が大体主要な会員だと思います。役員は任意組合で一年交替でやつておりました。初代は梅村忠一郎氏が理事長で、総務理事が私でありました。 それから理事が萩平馨、西田茂平。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 こしらえまして、当時はもう占領治下になりましたから、軍政部の方へ出して、見てもらつて、それではよろしいということになつておりました。役員の名前の一人々々は覚えておりませんが、幹事が金子正ともう一人だれか。それから一年で改選になつて小野徳一が理事長になり、副理事長に原太一が二年目からなりました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 はい。あとは二、三人理事が殖え、幹事が殖えたと思います。二年目ごろになりますと私、おいおいと忙しくなり協会に直接関係せぬようになりましたからよく覚えておりません。ただ協会の目的は、工事をやるために資材が非常に集めにくいので、資材を集めたり、労働問題等の——まだ労働組合というものができておりませんし、労働者を集めて終戰物資の拂下を受けるというようなことをまちまちにやりますと、いろいろな間違いができますので、協会が主体になつてな…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 私土建屋でございますが、土建屋の経費というものは、今まではのほうずに使つておつたのでありますが、占領軍工事を主としてやる建前上事前査定というものを受けて、経費は何%以内にあげるという方針を政府の方で立てて、その何%の経費の中から協会というか、今まで土建業者がいろいろ出しておつた金をなるたけ少くするという意味で、千分の五くらいの賦課金に基いて、その間でやつていくという方針をとつておつたのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 そのほかに一般歩合としましては甲種会員と乙種会員とに分けまして、甲種会員というのは事業をやつておるわれわれ、乙種会員は事業をやつておる者に雇われておるか、あるいは一緒にやつておる者、たとえば技術家やその会社のおもな人でその協会に親睦的に出て來るものの会員との二通りがあつた。それから出資金は一口五千円で——事業をやつておる人が五千円、事業をもたない人が千円。事業をもつておる人は一口五千円で合計二万円とか三万円を出したものもある…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 会費は大体百円。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 月額です。月額百円くらいであつたろうと思うのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 同じであります。これは親睦のおりに使うのですから。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 待つてください。今はつきり記憶しませんが、甲は百円で乙は十円か二十円くらいであつたかと思うのですが、とにかく会費はよけいとつておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 千分の五以内の賦課金でもつて充てる。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 工事金を受取つたのを会員から申告して、それによつて徴收するという建前になつておつたのでありますけれども、出すというのはなかなか申告が遅れたりしますので、やはり関係官廳の方の支拂高を調査してそれによつて徴收しておりました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 月々でございません。月々とはきまつていないのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第53号
○門屋證人 月々はいるということはありませんで、大体この出資金というのは、その中を経費に食いこんでもよろしい、佐世保復興のためにいろいろな事業をやつておるのだからというので、金のはいつて來ないときには出資金を初めはわけてやつておりました。その中から差引いていく。