門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 一致しておるのならば淺井委員長の言われた通りに、この給與の予算化は不可分のものと心得てよいのですか。(「公務員法とだ」と呼ぶ者あり)
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 分けなければならない状態に立至ることはないというのですね。総理大臣の記者團会見では、必ずしも不可分のものと考えておらんということを言われておる。それがこの法案審議が、率直に申しまするならば、我々は愼重に考えました結果、先程も申上げましたように、一方において多くの官公労の既得権を抑えるところのこの法案に対しては、これらの福利厚生並に生活安定の給與水準によるところの予算化を図つて行かなければならん。この法案を通過させることはよ…
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 そのよんどころないというのは、どういうふうな場合を予想して言われるのですか。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 併し私の最初の質問にありますように、この予算編成の経過から考えまして、第三國会にはどうしても提出し得ないというような見通しのついた場合、只今の……
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 併し日にちがないのだからね……。そこが今言う、あなたが眞面目にとは口では言われますけれども、後残るところ一週間しかないのだから、そうして今日閣議も決まつておらず、オーケーもとれていないのだから、どうしてもこの予算が本國会に提出されない場合は、第四國会の劈頭に出すとか、できるならば遅くともこの予算の全貌がここに明らかになれば、公務員法を通過させる上において非常に我々も良心的に樂になつて來る。それがどうしても第三國会に出せない…
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 そのお礼は結構なんですが(笑声)、実際問題としまして淺井人事委員長と政府の見解は同じである……、同じでなくてはならんと思うのでありますが、ただ、別個なものだがいつしよに出さなければならないという考え方と、一つのものであるけれども予算処置は今取りにくいから、仕方なしに後で出すと言うのと、これが國民に與える感情は非常に違うわけです。これはどちらから言うても同じことであつたならば、政府はこれは同時に出すのが本当であるけれども、予…
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 石坂委員最前言われましたように、二十七日までに早く上げて貰いたいということが公務員法の促進の問題です。この予算案を作つて貰いたいということは、公務員法促進の重要な問題ですから、これは見解の相違でしようけれども、私はこれは決してこの審議を引き延べるということにはならない。これが一番促進の根本を突いておると思うのであります。そこで一つ私の何に御答弁が願いたいのであります。決して私は無理な註文をしておりません。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 私も二、三日の中に予算に対する答弁は、見通しはつくだろうと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 これは私個人の意見でありませず、予算処置を、速かに予算を提出すべしという決議案を出しますときに、提案者の趣旨弁明の中に十分申述べておることでありまして、趣旨弁明をやつてあの決議案が通つておる以上、院議が予算を早く出して貰いたい、審議しにくい、絶対審議しないというのじやない。そこで後の話ですが、今予算のできにくい事情はよく分るのですが、万一予算ができなくても、國民の納得し得るような政府の御処置をお取りになるなり、それに対する…
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 二十六日ごろまでに何とか予算問題に対するもう一度あなたの方から言明をして頂きたい。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 岡部さんの提案は先程決つておつたようじやないのですか。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 今岡部委員のお話ですけれども、朝の御提案の折には、予算と切離してなんということはなかつた。それから予算を切離してというようなことを附けて申入をするということは、衆議院の審議の方法等にまで立ち入つたことで、それは考えなければなりません。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 だから成るべく速かに審議して廻して貰いたいという、私はそれには賛成する。で賛成は賛成ですけれども、あなたの今の仰せにある通りに、法案と予算と切離してもいいから、法案だけ先廻せということは、私は絶対賛成できない。 それからこれを、なごやかに行きたいと思うておるのでありますけれども、理論的に言いますならば、当院における予備審査の状況を、当該委員長からここに報告を求めて、それで当該委員会の意見を徴して、運営委員会はこれによつて決…
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○門屋盛一君 私はさつき申上げましたように、今朝の岡部さんの説は、緑風会の申合せで間際になつて持つて來られては困るから……、それで簡單に申出でに賛意を表しておつたのでありますが、只今石坂議員の言われるようないろいろの前提條件が付く。例えば第三國会中に上げなければならないとか、予算は別であるとかいう前提條件が付くことになれば、岡部さんの申入れは尤もの点がありますけれども、当面したこの法案には、只今私がここで長時間質問しましたように、衆議院…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○門屋盛一君 法務総裁にお尋ねします。大体この公務員法の審議も本格的になつて來ました今日、政府は本法案の成立を本國会中に而も極めて速かに成立さして欲しいとのことでありますけれども、本法案を成立さすための審議は、重要法案なるが故に一層愼重を期さねばならんと、こう考えております。同時に又愼重を期すると共に、速かにやらねばならん、こういうことになつておるのであります。こういうことになることが分つておりますから、本院並びに衆議院においても、本法…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○門屋盛一君 私はその仮定の下にとおつしやるけれども、苟くも一國の総理がああいうことを言われる以上、あなた方も閣僚としての又法制長官も來られておるので、こういう重大なことの解釈ははつきりして置いた方がいいということを希望いたします。 それから又予算の問題でありますが、極あて急いでおるということはたびたび聞かされるのでありますが、公務員法は今國会中に上げるべきものであるという政府の御見解であるにも拘わらず、予算の組み難い事情は今朝も話した…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○門屋盛一君 御了承というけれども、これは私が一人で了承するとか、せんとかの問題でなくて、憂慮すべき事態が起つたならばどうにもならないのですから、それで私は予算として提出できなければ、この院議が要求したところの予算処置、その他公務員の安定処置に対してはこういうことを考えているとか、いつの時期に予算をこういう方法で出すという……緊急集会に持つて行くのだというような誤解を招くような発言をなさる前に、國会に対してこういうふうにするつもりである…
第3回 参議院 議院運営委員会 第13号
○門屋盛一君 いいでしようね。今大事なときだから、調査する必要があるでしようね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
第3回 参議院 議院運営委員会 第13号
○門屋盛一君 もう一度その派遣の目的を……
第3回 参議院 議院運営委員会 第13号
○門屋盛一君 何か特殊の目的を掲げてないわけですね。それから派遣地はどこですか。