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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/03/31

第5回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 数の方は一應肯けるのですが、そうすると基本になる給付金額はどの位に考えておりますか。

民主党1949/03/31

第5回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 五四%を金額にすればなんぼになるのですか。

民主党1949/03/31

第5回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 この失業保險というのは実際むつかしい保險でして、これを徹底して、先程お話になつたように、安定所の窓口がうるさいとか、厄介だというので、今の間は給付を受ける人が少いので、それを徹底して行つて、今の話のように一万円貰つておつた者が遊んでおつても七千二、三百円貰えるということでは、こんなものに引掛つてしまいますと仕事をする氣がなくなつてしまうので、この保險を徹底させなきや社会不安になるし、徹底さすと怠け者が殖えるという、これは非…

民主党1949/03/31

第5回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 それで失業保險の方で行けるか、失業保險以外に労働省として失業対策の安定、失業に対する安定施策として、失業保險のみによつておるのか。これを他の官廳とタイアツプして失業対策の安定施策を外に考えていることがあるかないかということをお尋ねしたいのです。

民主党1949/03/31

第5回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 ちよつと職業安定局長にお尋ねしたいのですが、この今お挙げになつてところの予算失業人員、一ケ年間におけるところの予算人員の数字の見方については、関係方面は大体どんなふうに見ておられますか。

民主党1949/03/31

第5回 参議院 労働委員会 第3号

○門屋盛一君 私は安定局長のいわれた数字を聽いただけでは潜在失業の見方が非常に違うのであります。これは農村における二百万の潜在失業者は、これは同意いたします。けれども、これは一〇%、二〇%が本当の失業者になる、後は元に戻るという見方が根本的に間違つている。現在の農村の過剩人員は非常に多い。外に行けないから百万も二百万も全部が失業者になるのです。終戰前の耕地面積と終戰後の耕地の面積と比較して見ましても、又終戰前の農業と終戰後の農業は機械の…

民主党1949/03/30

第5回 参議院 本会議 第5号

○門屋盛一君 只今議題となりました両院法規委員及び彈劾裁判所裁判員の補欠選挙は、成規の手続を省略して、いずれもその選任を議長に一任することの動議を提出いたします。

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 異議はありませんが、ただ無期限に延ばして置くことはどうかと思います。

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 随分延び過ぎている自由討議だからやつた方がいいと思います。

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 大体無題ということになつておりますが、そういうことはあるまいと思いますけれども、余りどうかと思うような議論が出て來ると困りますから、大変重要なこととか、何か適当な……。

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 事務総長相手に質疑應答をやつてもしようがないですが、大体今私ら野党になつてこれを言うと皮肉になるけれども、すべてのことが参議院に対する政府のやり方がどうも軽く扱つておる。現実に考えても軽く扱つておる。私はこの前欠席しておつたのですが、この前の委員会で問題になつたことであつて、國会から通知があつたならばこちらの運営委員会の開会時刻と閣議と一緒になつて、出られないなら出られないからと言つて來る筈のものですが、ちよつとどうもそれ…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 兼岩委員の言われたのは、法律案を問題にしているのですが、ここにもつて來られたのは委員長の事後承認で、事務総長と議論しても始まらんが、メモランダムが來たから誰かを委員長にせよといつて來たけれども、國会再開中だから事前の承認の道は十分あつたと思う。これは多数派横暴の何がここに現れて來ているわけです。

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 私はこの國会では非常に予算審議等も日にちがないし、このままで議事を円滑に進めて行く上から、今後こういうことのないように、これは政府をいじめるのでなく、政府に忠告をする意味を含めて警告して、この委員会の決議によつて、今後こういうことのないように、衆議院運営委員会に対しても参議院に対しても同樣の考え方で手続をやるということを、この委員会の決議として警告を発しておきたい。これは政府をいじめる意味でなしに、この短い期間にすべてのこ…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 議院運営委員会 第7号

○門屋盛一君 私は委員長のお言葉が解せないと思います。強いての御意見と言つておりますが、委員会において本件は政府の出席がないから次回に保留する。次回とも如何とも保留するということになつております。だから島議員の発言は、委員会の権威を保つ上において委員会が決定したことなんです。この委員会においていじめられているのですが、増田官房長官の顏を見た途端に、これは困つたと思つたのです。私は政府に対する警告が御決定になつた際に、折り目切れ目なしに聞…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 労働委員会 第2号

○門屋盛一君 私は一松委員と少し異つた観点から、この請願は速かに採択して行く方がいいと思うのであります。行政整理ということは大きな観点から別なところでやつておることで、労働委員会の労働問題から考えますと、今まで日本の労働省の機構を、厚生省時代から考えても、婦人と子供に対することが置き忘れられておつた、それが今採り上げられて初めて婦人、子供に対してのいろいろの保護が加えられており、又指導の途が開かれおる、こういう際に行政機構というのでは必…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 労働委員会 第2号

○門屋盛一君 一松先生の議論は、行政整理の方に入つておりまして、國会が請願を採択するかしないかということは、その請願の趣旨を檢討することが基盤であつて、平たく言えば民意を尊重しないことになる、請願を採択しても、それが実行不可能な場合に、新たな予算措置を伴うという場合はこれは余程愼重に考えなければならぬ、本件は今現にある機構の中から後からできた局から行政整理をやれば、これが一番先にやられるという不安が元になつてこの請願が起つて來ております…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 労働委員会 第2号

○門屋盛一君 田村先生のお話は御尤もで、これは当委員会だけでなしに、他の委員会でもこの請願というものに無責任な採択をしておるというふうに私自身も考えております。請願は國会が採択して政府に送る以上、これに対する予算措置はどうなるかというところまでこの委員会ではとらなければ、その他の調査機関が調査して、そこまで考えて送らなければ、いわゆる國会の権威は保てなくなる、そういうことは大きな問題だと考えておるのです。ただ私が本件を至急採択願いたいと…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 労働委員会 第2号

○門屋盛一君 一松委員の御意見を伺つておりますと、行政整理は國民一般の要望であることは私もうなづける。行政整理は必要なんですが、そうすると、この行政整理の目鼻がつくまでは行政整理に関する請願は審議未了にせねばならんかというふうにとれるのですが、そうなると、我々國民を代表しておる國会が、これ局を残して貰いたいということも國民の要望なんであります。國民の要望を抑制してまでも、行政整理を一行政廳なり、一内閣の恣にさせるということはゐ國会として…

民主党1949/03/29

第5回 参議院 労働委員会 第2号

○門屋盛一君 請願は局を存置して貰いたいという請願になつております。それからこれを仮りに採択しても、又田村委員のような意見を附した採択にしましても、局を存置するかしないかは、更に行政整理の政府原案ができて、又改めて國会で審議されるわけなんですから、この労働委員会が局を存置するかしないかという行政機構については決定権はないわけです。労働委員会としては、そういうものは重要性である、重要性であるからこの局を残して呉れという請願は、そう私は間違…

民主党1949/03/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第4号

○門屋盛一君 この前林副総理がお見えになつて、十日からということを決める折に、私は非常に念を押したわけですが、まあ十日と言わずに十分の予算の組める時期をはつきりしてからにやつて貰いたいということを私の方から話した折り、副総理としては、十日までには予算の審議に掛かれる、そういうことをこの席で御断言になつた。そうして余り日にちの経たない折に、又二十二日からでなければできない……。それからもう一つはつきりして置きたいことは、この十日から始めれ…