門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 大体公平ですけれども、ちよつとよく見て見ないと分らないのであります。今ここで決定するというと、ちよつと文部なんぞが社会党と比べますと、社会党が四であつたものが三になり、こちらは二ということになるので……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 異議はないですね、これは。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 衆議院の方は……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 予算もですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 これは政府の方は、施政方針で四日で、予算が四日に出されると、予算通過までの御希望がある筈ですが、まだおつしやる時期じやないのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 これは昨日も言つたことですが、今朝も言つたことですが、議事部長から非公式に聞いてもいいのですが、私の知つておる範囲は、日限に関係のあるものが、大藏委員会に七つかかつておるのが、今三つ上つて來ておりますが、午前中の本会議手続を見ても、かかるものは三つしかない。そこで三つを上げて無制限に待つか、政府としても非常に出さなければならないものがあると思いますが、これから後の本会議の運営につきまして、小委員会でやるべきだと思いますが、…
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 理事でもやれると思いますが、大藏委員会が六時頃、七時頃までに上る見込なら本会議をやらしたいが、非常に遅くなれば……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 今委員会に審議中のもので通るのは、大体何時頃に終りますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 それだけ伺つて置きます。國有鉄道事業特別会計法の一部を改正する法律案は、まだ廻つて來ないのですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第8号
○門屋盛一君 大藏委員長からお伺いすることは、それだけでいいのじやないかと思います。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 災害保險のあれをやられるのでございましたら、ちよつと政府委員に聞いて置きたいのですが、災害補償の建前から、將來ともやはり災害保險は今のように事業主負担だけでやつた方がいいか、それとも労働者が自主的にやはり幾分の保險料を負担した方がいいかということについての御研究をなさつたことがあるか、又なさる意思があるかどうか伺いたい。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 余り私の言葉が短かかつたから、金を負担しているということによつて注意するというふうに簡單にお取りになつているようでありますけれども、この災害保險の今の法的根拠のお話があつたが、災害保險を我が國で初めて施行します折にも、これは、全部事業主負担の保險制度を採るか、事業主と、労働者と政府、國家と三つが負担する制度を採るかということは、相当問題になつたことなんです。私の今言わんとするところは、災害防止に対して事業主側の……、私は土…
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 質問はそうだつたのです。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 それは立法過程にあるのですよ。それはよくお調べにならないと……災害保險は実は労働者自体の作つたものだから、立法過程においては絶対にあるのです。大野緑一郎さんが立法をやつておるときの……
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 今やつておることでやられてはいけない。前からの歴史を考えての研究が足りないからそんなことを云うのだ。立法過程になかつたということはない。はつきりとある。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 恐らくそれは考えておるでしようけれども、実際上やはり金が事業主負担になつているので、労働者の関心が非常に薄いのです。この問題は研究なさる意思はないととつていいわけですね。私は研究の余地があると思う。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 尚、費用の負担をせんということは、これは我々は労働者から上つて來ておりますから、費用は出したくないのだけれども、労働者の方がいくらか負担しておらないと、災害に罹つた者が或る程度まで治つておつても、非常に怠ける期間が長いのです。それを労働組合自体で負担すれば、我々の負担にも属しておるのだからというので、これは怠けないで仕事ができるのではないかということが云い得る実情にあるのですから、是非これは御研究課題に入れて置いて貰いたい…
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 まあ、いいです。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 これは認めておいてやつて貰つてもいい、大体でき上つた法律だけに片寄つてやつて行こうということでは何時まで経つても労働民主化はできないのです。この法律を拵えた人は余り労働問題を知らない人が拵えておる。法律が多いものですから、日本の労働組合を自主的に導くことのできていないのも、そういうところに欠陥がある。これを研究して貰わなければならん。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○門屋盛一君 今齋藤局長の言われた現在の失業保險の資金の見透しについて強固な安定基礎があるからと、五十億を指して言うておるようだけれども、これは始終失業問題に対しては労働省と私は見解をいつも異にしておるが、本当の企業整備が徹底していつて、それからデフレ状態に入つて行つて闇屋ができなくなれば、僕はこんなことじや、五十億ぐらいで強固な安定基礎があるなんということは大きな間違いじやないかと思つておる。それで警告を発して置きたい。というのは、根…