門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そこで問題になりますのは、総合予算関係であるし、それから地方の公務員は国に準ずるというのだけれども、政府はそういう自分の都合のいいところだけ解釈しているのだな。いま問題になりますのは、私が聞いておりますのは、非常は過密された都市がございます。そうして財政が非常に膨張している。国は総合予算でいいかもしれないが、地方はいま実際は総合予算なんというものでやれる筋合いではないのですね。地方と中央との財政上の大きな開きがあるものを、国…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 給与の関係について、財政の問題とあわせて、私はこの際もう少し突っ込んで聞いておきたいと思います。 そのことは、御承知のように、過疎地帯につきましてもあまり縮小するわけにはいかぬのですね。人が減ったからといって、役場の機構をむやみに小さくするわけにはいかぬ。かかるだけはやはりかかるのです。 御承知のように神奈川県はすでに人口五百万をこえております。戦後約三百万の人間がふえております。毎年何十万かの人間がふえておる。私の住んでい…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それから、もう一つ二つ財政上の問題で聞いておきたいと思います。 それは、最近における地方自治体の状態というのは、いま大臣もお話しのように非常に片寄っております。要るところはばかばかしいお金が要るようになって、どうにもこうにもならない。だからといって、少ないところを減らすわけにいかないということで、大蔵省のいう財政が幾らか好転しているというようなことは、大蔵省は全く地方の財政を知らない連中の集まりだと思うのです。だから大蔵省の…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 いろいろお話がございましたけれども、いまのはほんとうにおざなりのお話であって、そういうことでよろしいかどうかということですね。事実上の問題として、御承知のように都市の将来性、都市の発展性というものは、現状における状態を基盤にして伸びなければなりません。同時に、これは他の都市と競争しておるわけです。おのおの成長するために競争しておる。したがって、これだけやっかいなものがあるところはそれだけどうしてもおくれるのですね。その点はひ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 どうも答弁があまり歯切れがよくないのだが、私はもう少し自治大臣として率直に、あるべき姿はかくあるべきだということを話していただいて、そうして、実際の問題として、あるいはいろいろな障害が多少あるかもしれない、あるかもしれないが、しかしこの所管をどこに移すかということについては、何も講和条約に拘束される必要もないし、あるいはまた、アメウカさんにそんなに気がねする必要もない、日本の国内の機構の改革で済むのではないかと私は思う。した…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それから、もう一つだけ大臣に聞いておきたいと思いますが、それは自治省の機構の改革をされて選挙局をなくされたということであります。これは行政管理庁から一局をなくしろということで、あそこが一番抵抗が少なかろうという考え方であったかもしれないと思いますが、私はいまの日本の選挙の状態を見てまいりますときに、はたしてこの選挙局をなくしていいかどうかということです。これは事務量あるいはその他のものから見ればそう大きな組織でもございません…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私は、大臣としてはそれ以上の答弁はできないと思う。国民の期待にこたえなければならぬ、こう答える以外にはないと思うのです。しかし、感じとしては、どう考えても、この大臣の処置はあまりにも画一的過ぎはしないかということです。何も、総理が何とおっしゃろうと、あるいは行管の木村さんが何とお話しになろうと、必要なものは必要なんです。そして、特にいま世論の中で選挙をどうするかということが、あげて政治の姿勢を正すにも何をするにもすべてがそこ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 これもこれ以上私は大臣とやりとりしても時間のないときにしようがないと思いますが、もう一つだけ聞いておきたいと思いますことは、御承知のようにアンケートを出されて、いま何か刷りものをもらったわけであります。このアンケートは例の、私もまだよく見ておりませんので、内容をどうこう言うわけにはまいらぬと思いますが、行政管理庁のほうでいろいろ調べておりますものと比較されたことがございますか。もし比較されたことがあるとするならば、両方の突き…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そうすると、調査をされて、いまのお話のようにだいぶ一致した点もあるようでありますが、一致した点が多ければ多いほどこの実施は楽だと思うのです。したがって、このアンケートによる実施の計画というようなものを、いますぐお出しになるということはなかなか困難でしょうが、これは財政との関係もありましていろいろむずかしい問題もあろうかと思いますが、一体、自治省としては、これをいつごろ法律改正その他に持ち込まれる腹づもりなのか、その点をひとつ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 いま、ことばじりをとらえるようですけれども、年内とおっしゃったのは十二月までなのか、三月の期末までなのか、どちらですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それはそれで聞いておきますが、問題は、もう一つだけ聞かしておいていただきたいと思いますことは、来年度の地方財政計画について先ほどちょっと私は予算のことで触れましたが、ことしの地方財政計画のような形で、もし来年度の地方財政計画が組まれるとすれば、先ほど申し上げましたように、総合予算制というものは地方にはほとんど通用しないといっていいくらいなんですから、非常にむずかしい段階に来るであろうということは想像にかたくございません。それ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そうだといたしますと、今度具体的にもう一つだけ聞いておきますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、人口が非常にふえているところでは、学校がどうにもならない、あるいはその他のものについても同じでありまして、いままでわれわれが地方公営企業についての先行投資云々と言っておりましたけれども、最近は大都市のほとんどの行政について、すべて先行投資をしなければならぬという非常にむずかしい問題にぶつかっております。したがって、これらに対…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それともう一つだけ聞いておきます。この資金の獲得について外債が一つありますね。いま横浜がドイツでマルク債を約九十億でありますか、この契約が二、三日前にできたと思いますが、私は外債自身についてはもう少し根本的に掘り下げた議論をすべきだと思いますけれども、ここでその議論をしているひまはございませんが、一体なぜ外債ができるかということは、日本の金利が非常に高い、外債を求めたほうが安上がりだ、こういうことと、それからもう一つは、外債…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 この議論は少ししておきたいのですけれども、約束の時間が大体来ておりますので、これで質問はいたしませんが、外債については地方の自治体としては考えるべき問題があるわけであります。国内債であるならば、いろいろな将来に向かっての話ができますが、外債はこの点は非常にむずかしい問題である。したがって私どもは、横浜の外債、いわゆる米貨公債あるいは東京都のフランス公債、これはかなりいじめられた体験を私ども実は持っております。東京都などもかな…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○門司委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がございますので、順次これを許します。太田一夫君。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○門司委員長 田中榮一君。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○門司委員長 これより請願の審査に入りたいと思います。 本日の請願日程第一の請願を議題といたします。 まず、請願の審査の方法についておはかりいたしたいと思います。 請願の内容については文書表で御承知のとおりでございます。また、理事会において御検討願いましたので、この際、紹介議員の説明聴取等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○門司委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 これより採決いたします。 理事会において御協議願いましたとおり、本日の請願日程第一の請願は採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○門司委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○門司委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────