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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○門司委員長代理 速記を始めて。ほかに御質問の方はございませんでしようか。

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○門司委員長代理 それでは御質疑がありませんければ、警察関係の方は今警保局長が関係方面に行つておりまして出られませんので、書類だけを配付したいと思いますが、これもこちらにまだ届いておりませんので、後ほど事務當局から配付させることにいたしまして、本日はこの程度で散會してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/11/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○門司委員長代理 御異議がなければ、この程度で本日は散會することにいたします。 午前十一時四十四分散會

日本社会党1947/10/30

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第29号

○門司委員 さつきの委員長のお話ですが、これは全然削ることも差支えないと思いますが、たとえば自發的にやるにしても、何かやはりそういうものをこしらへておいてもよい。ごく簡單な規定でもなければ非常に困る問題が方々にできやしないか、その點について伺います。

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○門司委員 第十八條に「特別の關係のある者」という字句が使つてありますが、今度は「天災事變等に因り」という字句になりまして、ややその點明確になつてきたのですが、この特別の場合というのはどういうことを指しておるのか、その點ひとつ御回答願いたいと思います。

日本社会党1947/10/23

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○門司委員 非常にむづかしいようですが、最近のような状態になつてまいりますと、重要な問題になつてくると思いますが、この届出には議會の議を經てと書いてありますが、議會ということになると、市町村會を開かなけれぱならぬ思いますが、その届出の期日等は明確にされていない、この點はどういうふうになつておりますか。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号

○門司委員 酒井委員の方から、内容の大部分をお聽きしてありますのでその點には觸れないで、地方自治法全置について一應お聽きしたいと考えておるのであります。 それは、地方財政が非常に逼迫しておりますときに、財政の緩和をどういうような形で行うか。たとえて申しますと、六・三制の問題などがあつて、地方の起債などはこの改正では、基本としては主務大臣の認可を得ないでもいい。しかし當分の間起債のわくがありますので、認可を要するというようなことがあります…

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号

○門司委員 もう一點伺います。委員會と會期の問題でありますが、從来参事會がありました當時におきましても、殊に五大都市のような大きな世帯のところは、随時開く必要がありますので、會期が定められておりますと、その間の手續き、その他煩雑な事務がありますために、會期を大體定めないで、そうして惡く申し上げるというわけではありませんが、議會が常時開かれておるという形においておくことにおいて、議長は問題のあるたびに議會を招集して、それがただちに常任委員…

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号

○門司委員 最初の議會の問題でありますが、これは誤解されていると思います。私は参事會の行き方を、必ずしもそうしろと言うのではない。現状のままでは、常任委員會は事前審査でありながら、實際の審査をしているような、舊参事會のような行き方をとつている。從つてこれをなくするために、議會が常時開かれるならば、その案件があるたびに議長は議會を召集して、各常任委員會に付託するという行き方にしておかないと、今の地方における常任委員會というのは、昔の参事會…

日本社会党1947/10/13

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○門司委員 この機會にお聽きしてみたいと思います。手紙の内容は新聞を通じて一應見ておりますが、五千の人口をもつ市街を形づくつた地方の公共團體に警察權をもたせるということになると思います。しかし警察の力あるいは威力というものは、相當に壓力がない場合には、その効果が非常に薄いのではないかと思う。たとえば人口五千の都市において、一髓警察官が何人置かれるか。たとえば現状で言いますならば、最近市になりました茅ヶ崎市のごときは、人口四萬五、六千をも…

日本社会党1947/10/09

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号

○門司委員 私遅くまいりましたので、聴きもらしておつたならば、あとから速記録を見ますから御答辯の必要はないと思いますが、鐵道警察官の構想のもとに八千九百十五名を殖やすというお話でございますが、これは現在の日本の警察官の約一割にあたると思うのであります。今九萬三千だと思いますが、これを算定されました基礎は一體どこからきておるか、犯罪の件数によつてこれくらいの数が必要であるのか。あるいは鐵道の延長のマイル数がそれだけあつて、それに乗車の關係…

日本社会党1947/10/09

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号

○門司委員 ちよつと私聴きたいのですが、鐵道警察はもちろん結構だと思います。荷物であるとか、その他鐵道の責任に属するものに關する取締りについての鐵道當局の警察官は結構だと思いますが、その他一般犯罪、要するに列車内だけで行われる犯罪でない一般犯罪が、列車の中で行われた場合の取締りの關係でありますが、これは警保局とか普通の警察との關連はどういうふうにもたせるか。その點を御説明願いたい。

日本社会党1947/10/09

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号

○門司委員 くどいようですが、もう一つお聴きしたい。鐵道の責任の範囲において行う犯罪に對する取締りと、それからもう一つ、當然普通の警察が取締る犯罪が、同じ犯罪でも私はあると思う。一例を申し上げますが、すりのようなものは、車内で行うすりも道路上で行うすりも同じ犯罪である。それが車内だけは特に鐵道警察官が行つていくということは、普通の警察と密接な何か連繋がないと、犯罪の檢挙その他において往々間違いを起しやすいのではないか。警察の建前として、…

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○門司委員 この機會にちよつと、所管が違うかと思いますが、木炭の價格の問題について伺いたいと思います。價格が生産者價格と消費者價格か、場所によつては非常に大きな相違を來しておるのであります。純然たる消費地、純然たる生産地の問題を別にいたしまして、たとえば私の方の神奈川縣のごときは多少縣内産のものがある、それで生産者の價格が非常に安くて、販賣價格が非常に高い結果になつておるのでありまして、生産者からいいますと、中間のトンネルが非常に多くて…

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○門司委員 強權の發動ができるということでありますが、むろん發動は政府でやるでありましようが、申請その他は責任をもつて府縣がやるのか、町村がやるのか、あるいは製炭組合がやるのか、主體はどこでありますか。

日本社会党1947/10/06

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○門司委員 組合ですか、個人ですか。

日本社会党1947/10/04

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○門司委員 本法案の再議につきましては、附則の條項に、施行の期日を政令をもつて定めると書いてあるものを直したいと考えるのであります。それは第一に、この政令によつて時期を定めるということが、諸般の事情から考えまして適當でないということ。さらにそれの理由といたしましては、道路交通の取締令、府縣警察令、自動車取締令等が昭和二十二年の十二月三十一日でその效力を失うことになつております。これは法律の第七十二號でそういうふうに規定されておりますので…

日本社会党1947/10/02

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号

○門司委員 この前の質問に關連してお聴きしたいと思います。農村における精密な耕作面積をはつきり知り得るものが揃つていないという話でしたが、これは一體明確な数字がどれくらいの割合に出ていないのか。さらに何年度の豫算でどれだけの豫算を、府縣廳を通じて渡しておるかということを一度お聴かせ願いたいと思います。それからこの問題の根本に触れた問題でありますが、先ほど松野さんのお話のように、日本の食糧事情を調査せんとするならば、まずその第一義的の要素…

日本社会党1947/10/02

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号

○門司委員 本案に對しては別段修正の個所もないと思います。本案が、今まで複雑いたしておりました道路並びに交通に關する取締を一本にして法の策略を期し、なおこれを完璧なものにしたいという提案理由に對しましては、賛成の意を表するものであります。すなわち内容につきましては、いろいろ檢討すべき點もないではないのでありますが、殊に考えられますのは、二十六條の道路使用に對するいろいろな許可の問題であります。本案によりますと、道路を使用する場合であると…

日本社会党1947/09/29

第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第18号

○門司委員 この機會にちよつと聽いておきたいと思いますが、食糧調整委員選擧が全國的に行われたはずであります、あるいは行われておるのでありますが、これと作物報告事務所との關連をひとつ明確に御説明願いたい。それからさらに先ほどのお話を伺つておりますと、作付段別、耕作面積等がはつきりしていないというお話でありますが、これは内部の機構が惡いのじやないかと思います。なぜそういうことを言うかというと、今度の農地調整法の關係から一筆調査が行われており…