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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 先ほどから聞いておりますと、結局みなし課税というのは、農地でないとみなさなければ――農地でないとみなしておるからかけておるのであって、農地とみなすというなら当然こんな税金をかけられるはずがないですよ。こういう理論はありますよ。私はいまあなた方の言おうとする理論はわかっております。たとえば隣合わせて宅地に私が家を建てた。造成費は多少違うかもしれないが、地価は大体同じだ。そうして私のところは宅地としての税金を払っておる。片方は現…

民社党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 そういう議論になると、少し長く時間をかしてもらわなければならぬと思います。一体、固定資産税という税の性格、税というものの性格の基本のものは何なんです。税には原則があるでしょう。一つは応能の原則ですよ。応能の原則の前提となるものは、その税金が納められるだけの収益があるかないかということですよ。もう一つの問題は、そのもの自身についての価値判断がどうであるかということ。税金には、私は幾つかの種類があると思う。おのおのの性格を持って…

民社党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私もこの程度でやめようと思うが、ああいう議論をするからおさまらなくなる。

民社党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それじゃ、委員長の命令に従いますけれども、ああいう妙な答弁をされると私は迷惑だと思うんです、実際。それじゃ、きょうは委員長の命令に従います。

民社党1971/02/19

65衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 きょう私はごく簡単に二、三の問題だけを聞きますが、一つ最初に聞いておきたいことは、大臣の所信表明の中を見てみますと、左翼の問題はところどころに字句が出ておるようですけれども、最近の治安状況の中で最もわれわれが考えなければならぬのは、いわゆる思想を持っておる右翼の行動と、俗に暴力団といわれているものとの関係というものについて、一体警察がどこまで調べ、それからどういうことになりつつあるかということの御報告が願えたら、この際報告を…

民社党1971/02/19

65衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 この問題は、警察行政の上で非常にむずかしい問題ではあろうかと思います。しかし、一方において左翼の、いわゆ極左と称する諸君の行動が熾烈になればなるほど、右翼のそうした潜在的な行動というものが強くなってくるのは当然でありまして、事実については歴史が物語っているとおりであります。左翼が、そういうように非常に強いときには右翼が出てくる。そして問題になる。 なぜそうなるかというと、結論からいえば、政治不信ですね。左の諸君も政治に対する…

民社党1971/02/19

65衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 いま警察庁の長官から、はしなくも私はそういう答弁を聞くことができたのでありますが、問題はそこにあるのであって、政治不信に対する一つの行動というのは、それほど思想的に根の深いものではない場合が多いのであります。 ことに最近の学生の行動などを見てみますと、一体ほんとうに社会を暴力によってひっくり返して、そして自分たちの理想とする社会を——その理想像を彼らが持っているか、私はその点は非常に疑問がある。何でもいいからこわしさえすれば…

民社党1971/02/19

65衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 あまり時間がないときに長くお話しをすることもどうかと思いますが、一つだけ。 これは非常にいやなことだと思いますけれども、また、あってはならないことだと考えておりますけれども、日本のいまの治安関係についての組織としては、警察があります。警察は、これは独立をしておる。いわゆる所属は内閣に所属をしておって、ほかの省とは違う。ところが、法務省の中に公安調査庁がある。そしてここには公安審査会がある。これも一つの治安関係の大きな役所であ…

民社党1971/02/19

65衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 それから先はきょうはあまり聞きません。あとの会議がありますので、遠慮したいと思います。 それからもう一つ最後に聞いておきたいと思いますことは、委員長の所信表明の中に、警察官の教養の問題をちょっと書かれておりますが、この警察官の教養についていまどういう姿勢で臨まれておるかということが一つ。 それから、ただ教養だけをどんなに厳重にやってみたところで、それで警察官の質がよくなるわけではございません。何も警察官だからといって、霧を吸…

民社党1971/02/19

65衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 それからもう一つだけこのことで聞いておきたいと思いますが、警察官の人事の交流ですが、警察内部の人事の交流、これは御承知のように、国家公務員でありますから、皆さんのところで把握をされておる。ところが、これが役人の一つの出世の糸口みたような形になっていやしないかということがどうしても考えられる。これはみんなも御承知のように、たとえば各府県の警察本部長−鹿児島ということばを使えば鹿児島の諸君におこられるかもしれませんが、鹿児島の警…

民社党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はごく簡単に、ほんとうに二、三の問題だけしか聞きませんが、いままでお話を聞いていますると、どうも非常に不可解であって、政府の答弁自身というものが自信がないように聞こえます。御承知のように、地方交付税法をもしこれに適用するということになりますと、いまお話のありまする十五条関係で、法律では政令でできるというふうに書いてあります。この法律の十五条というのは、十一条を受けた条文であります。そうでしょう。十一条を受けているということ…

民社党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 いませっかくの答弁ですが、三十年というのは、地方財政の最も悪かったピークであります。二十九年が一番悪かったのです。これは日本の戦後の地方財政を全部調べてごらんなさい。一番悪かった頂点であって、そうしてどうにもならなかった、そのときを基礎に置いて、そうして今日の状態を見られるということも、私は大蔵省の考え方もどうかと思うのですよ。実際、二十七年、八年、九年、三十年というのは、われわれ特別の法律をこしらえなければならぬほど地方財…

民社党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 努力したいと言ったって、大蔵省が努力したって下水道はできないのです。大蔵省が努力するということは、財政を見るということでなければ、終着駅に行き着かないのです。発車するときだけ——よくこのごろ終着とか発車ということばがはやりますが、行き着くのには電気でもガソリンでも、何でも燃料がなければ行き着かぬのです。発車だけ議論しますけれども、その燃料を大蔵省は考えてもらわぬと、私はこういう問題が出てくると思うのです。 この問題にいたしま…

民社党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大蔵省はどうなんです。大蔵省はどうして一般財源から出せないのですか。

民社党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そういうことしか私は言えないのじゃないかと思うんです。実際はそういうことであろうかと思います。思いますが、しかし、先ほどから申し上げておりますように、沖繩の実態というものは、自治省がいまお考えになっているよりももう少し深刻なんですね。もしこれかりに百歩譲るとして、沖繩を、自治省に所管されておる本土の都道府県と同じような取り扱いをすることの前提として、現在自治省がこれを所管しているというのなら、やや私は話はわかる。しかし、現在…

民社党1971/02/09

65衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 これで終わります。

民社党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○門司委員 ごく簡単に二、三の問題だけ聞いておきますが、一つは、参議院の定数是正の問題はいまいろいろお話がございましたが、きわめて不安定なような気がいたしますけれども、一応預けておいてもよろしいかと思います。これと同じように、並行して次の問題は、衆議院の定数是正の問題が当然出てくるのですね。御承知のように、法律には、国勢調査の結果これを是正することを例とする、こう書いてあって、しかもこれは議員立法というわけにはまいらぬのですね。法律事項…

民社党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○門司委員 それがわからぬのです。まだはっきりした結論が出ておりませんが、大体の人口は十二月中ぐらいに出ているはずであって、そうなってくると、どうも大臣が十日以内と言われても、是正しようという腹はなさそうですね。実際はむずかしそうですね。せっかく選挙制度審議会が長い間時間をかけて答申した。その答申の実施のできないうちに、情勢が変わったからその答申はだめだ、これから新しく考え直すんだということになると、これは近いうちに結論を出されるという…

民社党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私は、最初に、かなり迂遠なことを聞きますけれども、いろいろ新聞や雑誌、それから、先ほどの大蔵側の答弁等を聞いておりますと、地方の財政は非常に豊かになってるように印象を与え、また、事実、そういうことがたくさん書かれているんだが、何を根拠にそんなことを言われるのか、一応聞いておきたいと思います。

民社党1970/12/11

64衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 それが大蔵省の意見なんですね。そうだとすると、一体、大蔵省というのは、国のほうをどう考えておるかということが出てくるのですね。国のほうは、経済が非常に発展しておって、いろいろの仕事をしてきているのですね。地方のほうは、実際仕事がうんとあるんだよ。これを文化国家としての大体の水準、たとえばいま下水道の問題が問題になっているが、下水道を押えてみると、日本の下水道の普及率というのは、大体、全体を平均して二二%といわれておる。私は、…