門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○門司委員 終わりますが、先ほどから聞いておりまして、いまの最後の、といいますか、具体的にどうこうと言われますけれども、その中で一つ私がひっかかるのがあるのは、総理がそういうことを言われます前提となっておるのが、沖繩の核が返還後にないから、そのないということについて十分に査察するか、何らかの方法で国民に安心を与えるような方法がないであろうかという、こういうことに一応苦労されておるということを私ども了承をするわけでありますが、さらにそれを…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○門司委員 私は久住先生に率直に一つだけお伺いをしておきたいと思います。 それは、きょうおいでをいただきました皆さまの意見をずっと総合いたしてまいりますと、賛成をされる方も反対される方も、賛成される方にいたしましても必ずしもいま出ておる法案がそれでよろしいという方はないようでありまするし、それから反対をされる方にいたしましても、基本的に、露骨なことばでいえば復帰に対する反対という、いわゆる復帰はいけないのだというような御意見も見当たりま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○門司委員 私は、きわめて簡単に、率直に、総理にお伺いをしておきたいと思います。 いままでにかなり詳細に案件の内容等についてはお話を願っておりまするので、これ以上私から内容について聞くこともないとは、私限りにおいてはそう考えておりますので、総理からひとつ十分にはっきりした御答弁をこの際願っておきませんと、いま審議いたしております沖繩の復帰に関しまする法律は、一応まあ自民党の暴挙と言って差しつかえのないことで成立はするであろうということだ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○門司委員 私もこれでやめようと思っていましたけれども、何か誤解だと、こう言いますから、私どもの聞いていることも、ひとつ総理、誤解しないように聞いておいてもらいたいですよ。私どもは、何も返ってくることがよろしいのだということについて別に反対しているわけでも何でもない。ただ、返ってくるにいたしましては、その態様等があまりにもわれわれの考えていることと違うのであって、沖繩の百万の島民の人に安心が与えにくい。ほとんど基地も変わらなければ、VO…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○門司委員 これは私は、何もそのことを聞いておるわけではありません。私も知っております。国防会議の議長はあなたでありまして、総理大臣もあなたであって、別に防衛庁長官がどんなにしゃちほこ立ちしたからといって、かってに軍を動かすわけにはいかないかと私は思います。これも論理的にはそうなんです。法律的にはそうなんです。しかし、ものが法律のとおりに運用され、国際社会で条約がそのとおりに運用されておれば、戦争など起こるはずがないのであります。 私が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 私は、総理大臣に、きわめてつたない質問のようではございますが、この審議にあたって現地の諸君の気持ちを率直にお話しをして、そうして総理の所信を表明していただきたいと思います。 それは、長いことじゃございません、新聞や、あるいはいろいろな角度から、今度の沖繩協定は第二の沖繩処分あるいは第三の沖繩処分ということがときどき活字になってあらわれておりますが、一体、この第二の沖繩処分であるという、こういう非難といいますか、批評を受けるの…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 どうも私の質問の趣旨とかけ離れた答弁をされておりますので、もう少し詳しく言わなければわからないのかとも思いますが、しかし、総理はこのことは知っているはずなんですね。 沖繩の諸君が第二の琉球処分と言っておりますのは、御承知のように、日本の明治以来の沖繩に対する取り扱いがきわめて過酷であり、しかも沖繩島民の意見というものが全くいれられていないという差別待遇を受けておったことであります。時間がございませんからよけいなことは申し上げ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 いま総理はできるだけ痛いところにさわらないようにお話をされておるようでありますが、いままで協特の委員会、この委員会で数人の人が質問をいたしておりまするすべてのものは、本土と沖繩とが違うじゃないか、本土並みというが、本土並みでないじゃないかという、この議論に尽きておりましょう。もし総理がいままでの委員会における質問その他を十分お聞きになっておるならば、私どもの真意はわかるはずである。沖繩の諸君の真意はわかるはずである。私は、そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 そうすると、軍属でもなければ軍人でもないということですね。 そうすると、基地ということばはいままでどういう意味で使われておりますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 私は、その点を非常にあいまいにされておると思うので聞いたのであります。これが基地でないとするならば、返還協定のAリストの中にこれがちゃんと入っているのですね、基地として。これは八十八の中に書いてあるでしょう。国頭の桃原の問題にいたしましても、その他の問題にいたしましても。その辺がどう考えてもおかしいんですよ。一体、基地でないということになれば、返還協定に書いてありまするいわゆるAリストの中にある二つのものは——発信と送信と両…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 VOAの問題を先にやって、いまの問題については、あとで基地の公用地の問題のところでさらに聞きたいと思いますが、郵政大臣として、国内法を改正してまでもこの法律の制定を見なければならなかったという経緯がおわかりなら、ひとつお話しを願いたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 先ほど、VOAは軍事施設ではないという、こういう答弁を得ております。そうなってまいりますと、今度の協定について、日本の国内における国内法の改正はともかくといたしまして、実際の軍の基地の中には、日本本土にはこういう設備はないわけですね。いまの理論からいいますと、条約であればよろしいというなら、これは日本本土にも置けるはずなんですね。条約を結べばよろしいというんですから。こういう危険性のものですか、これは。いわゆる電波法の三条を…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 そのことはわかっております。いまあなたの、協定の八条を受けていわゆるこれを置くことにしたというお話でしょう。そうしてその中に、日本の電波法の三条に、条約によるものはと、こう書いてあるから、五条は排除したんだ、こういうお話でしょう。だから、私はそのとおりに受け取って、もし条約であれば、日本の本土の中にもこういう施設をあなた方はお認めになるかということを聞いているんです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 臨時的なものだというお話でございますが、先ほど総理の答弁を聞いてみますると、何か本土と変わらないんだというようなことを盛んに言われているものですから、結局こういう質問をせざるを得なくなってくるんです。 それからもう一つ、このVOAで突っ込んで聞いておきたいと思いますことは、これから来る電波障害がかなりひどいものが現地にはあるわけであります。電話も満足に聞こえないというような状態があるわけでありますが、これにはどう対処されるつ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 いま郵政大臣は何か仮定のようなお話でありますけれども、これは事実なんですね。これの放送されている間というものは、テレビもラジオも聞こえませんし、電話もほとんど通話ができないという。こういう事実に基づいてひとつお考えをいただきたいのは、アメリカが対処するんだという、これはあたりまえのことなんです。アメリカさんがやっておる仕事であって、アメリカさんが責任を負うのはあたりまえなんです。しかし、そのことが従来まで完全に行なわれており…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 このVOAの問題は、後ほどまたほかのものに関連して少し聞くことになろうかと思いますが、特にこの際もう一つだけ明らかにしておきたいと思いますことは、いまアメリカ局長の答弁にありましたように、これが明らかにいわゆる基地ではないということになりますと、われわれの手元に来ておりますリストの中で、Aリストの中に、これが二つとも、受信所も発信所も入っているわけでありますが、これは間違いですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 しかし、私どものところに来ておるのには、大体これはみんなそう書いてあるのですがね。国頭のものと、もう一つありますですね。これはVOAの基地であること、送信所であることに間違いがないのであって、一方は受信所であることに間違いがない。こまかくいえば、これはまだほかに五つぐらいこういう電波を受け入れる施設はあるように大体なっておると思いますが、いまの答弁のように、これは完全に軍の基地ではないということに断定しておいてよろしゅうござ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 これが基地でないということになりますと、次にこれに関連した問題で続いてお聞きをしておいたほうがいいと思いますが、先ほどから非常に議論をされておりまする公用地の問題に関連が出てくるわけでありますが、これはやはり政府としては公用地であるというように解釈いたしておりますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 そうすると、これは何か宙に浮いたようになるのですがね。基地でもなければ公用地のほうにも入っていないということになると、この敷地、この設備というようなものは、一体どこに所属するんですか。今度はどこの担当になるのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○門司委員 公用地でもなければ軍の基地でもない、アメリカの土地だということになりますと、VOAのいま占めておりまする地域は、沖繩の地主あるいは沖繩の公用地すべての問題との解決はどこでするんですか。