長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○長谷川清君 最後に、総理にいろいろとお聞きいただきたいと思うんですが、私は、戦後は中学に入るころでございました。芋やアワや麦で、米粒などが食えなかった。きょう食べて生きたが、あしたはわからない。日本がそういうところで焼け野原から復興をして、その場合、三千三百市町村にお金をばらまいているようでは物ができない。 そこで中央集権にしましたね。教育も六三三制をしいて、小、中、高、大、社会に送り込む労働力、資金と経営と労働力、年々大体七十万ぐら…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○長谷川清君 ちょっとがっかりいたしましたが、これまでの五十年、役に立ったシステムは、ここだけ豊かになった、もう終わりだということです。限度いっぱいになっているということ、それに新しい価値を構築しなければならないというそこの一歩に、今の話では私はちょっと聞き取れなかった。 時間がありませんから、以上をもちまして、これからもひとつぜひ研さんを私も積んでまいりたい、また内閣の皆さんはひとつよろしく、足元乱れて姿勢整わずで、そういうことと、夢…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 民主党・新緑風会の長谷川でございます。 きょうは、突然ではございましたけれども、昨夜遅く八時四十分ごろに、茨城県の高速実験炉のございます大洗町の常陽という建物の中に火災が発生したということが一斉にけさの新聞で報道されておりますので、朝早くで突然で恐縮ではございましたが、原子力安全委員会の事務局長にお出ましをいただきましたから、その点につきましての当面の今わかり得る概要につきまして御説明を受けておきたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 時間のない中での状況でございますので、今のはよくわかります。 この常陽は、ある意味においては日本の将来の財産になるであろう重要な実験炉でもございます。エネルギーのない我が国があらゆる意味においての原子力の平和利用という見地からその燃料の長期の確保ができるかできないかという、そういうものが、まだまだこれから実験を積み、商業化し、そして運転を始めてという何年もかかる道のりではありますけれども、そういう重要なところを、恐らくこれ…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 ただいまのお答えにもございましたように、一つ原子力という問題や核燃料という問題に対するそれぞれの所轄のありようというのは、陸、それから海、それから空、それぞれにおいても違いますし、また、固定された設備というものについてもそれぞれみんな責任の体制とルートがおのおのに分かれていると、よかれあしかれそれが今の現状でございます。この点につきましては、そういう事実だけをここで確認をしておきたいと思いますし、また後ほど、それらについて…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 かなり詳しくお答えをいただきました。 私、今のお答えを聞いておりまして、非常に頑固な建物になっておると。まず、建てる段階から恐らくは地質調査、岩盤調査を行い、岩盤にまで根を、基礎をきちっと置いた建物にすることであるとか、いわゆる構造的な部分については多重の防護もしておるというふうにお話がございました。 いわゆる建物というのは事業者側がつくるんではなくて、これはいわゆるメーカー側がつくったり建設会社がつくったりする。国内にお…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 物理的な構造的な面で今申し上げました。 しからば、いま一つはシステムという点についてということがあります。システムという点においては、例えば一つは、外気よりは発電所の構内はすべてマイナス気温にして、気圧にしておりますね。これは事実ですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 これもいわゆる防護の一つでしょう。 万々が一それらの設備がもし何かあれば、人間では考えられないけれども、何かの理由によって放射能が放出をした場合にあっても、外気よりは室内において気圧が低いですから、外部に流出することは物理的にないということなんでしょうね。これも多重の中の一つに入るということで、そう解釈してよろしいですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 それでは、これから先は具体的に。 まず当事者能力、事業者側の方が行わなければならない。これは最初に聞くべきであったと思いますけれども、国際の条約があります、それから二国間協定もございます、IAEAのガイドラインもあります。それらのことに基づく国内法、それぞれの分野にわたっていろいろなものの設定がたくさん出ておりますけれども、そういうことを全部要約をして、いわゆる事業者側に与えている義務であるとか事業者側が行うべきその義務以…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 それでは、この資料に基づいてそのことを確認をしておきたいのですが、そこにはいろいろと棒のようなのが出ておりますが、これがいわゆるセンサーであり、その中に青い、緑のところの中に四角いものが建っておりますが、これがいわゆる監視カメラであり、丸い囲みがありますが、数字でいうと二番のところ、「人や車両の出入口」と、こういうところにおいて車が一台とまっておりますが、ここが一つの出入り口。入るところはこの一カ所しかないはずでございます…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 ありがとうございました。大体一致していると思います。 それで、さらに、連絡の体制等々、例えば万が一の場合には自動制御が働いて自動停止をする仕組みにはなっておりますが、これも機械でありますから何が起こるかわからない、したがって手動。手動は中央操作室から行われることは当然でありますが、さらに何かが万が一のときには、いわゆる職員はすべてが避難する場所を持っております。それは秘密で、どこにあるということは言えません。そこで、遠方操…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 ケース・バイ・ケースでフィットしたやり方をとるということは重要だと思います。 今のここまでのところで一回整理を私しますと、私の感じと、それから専門家に聞いたいろんな話では、アメリカのあの百十一階建てのそれを一発でもってばんと全部が破壊されるというケース、これはやはり基礎がパイプでできていて、あとはどんどこ張り合わせていったというんですから、地震対策も何もそういったことは一切なしでつくられていると聞いております。あの両翼に石…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 そろそろ大臣にもいろいろお伺いしなければいけない時間になってまいりまして、もう二、三分ぐらいしかないんですか、四、五分ありますか。 やはり、こういうテロという問題は、これから非常に息長くいろんな角度からやっていかなきゃいけませんが、それに対する国なり地方自治体なりのいわゆる連絡連携。まず一つは、正しい情報をいかに早く入手するかということの大事さ。そして、その入手したものを分析する能力を持っているか持っていないかということ、…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○長谷川清君 ありがとうございました。 海上保安庁と自衛隊の皆さんには、お呼びしておきながら時間が及び得ませんで恐縮でございました。お許しください。 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○長谷川清君 民主党・新緑風会の長谷川清です。 きょうは、質問の順序を少し変えまして、流れがちょっと変わりますけれども、きょうは同時刻にこの二階で司法制度改革審議会の意見書に対する質疑が今行われておる、こういう状況下にありながら関係者の皆さんにも来ていただいておりますので、これを先に質問させていただきたいと思います。 まず、司法制度改革審議会、これはいろいろの要点があって、これから審議をされていると思いますけれども、その中で、特に私ども…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○長谷川清君 もし時間があれでしたら、お二人の方は結構でございます。 今も報告がございましたように、要するに厚生労働委員会として本法が今出されております。それにかかわる幾つかの、六つのケースがあったり、それを絞って三つのケースだとかいうことの中に、今も私が聞きました司法に関するいわゆる民事調停を主張する案というものがございましたが、今もお聞きになりましたとおり、司法の関係という部分については我が国においてはまだ、今現在、どちらかというと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○長谷川清君 ただいまの大臣の話を聞いておりますと、私もこの地労委の案というものが全然無意味であり必要ないと言っているのではありません。労働行政のもとにおけるその範囲のいわゆる労働基準監督署、ルールを守る監督という監督権と、仲裁的な、中立で、守るべき、監督すべきそのルール、それ自身についていろいろの不満があったり紛争が起こる。そういう場合を処理する権限、これはより司法の権限なんです、より司法に近い権限。これを同時に二つあわせ持つというこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○長谷川清君 要するに、今複線型という話も出ましたが、労働委員会の地方版というのは原案には入っていなかったんですよ。衆議院でそれを修正して入れたんです。 私が問いたいのは、そういう原案の中に大きな一番大事な機能が喪失をしたままで、言われたから入れているというそういう認識では、今後の運営に当たってベストミックスは実行できない。幾つか数ある中のいろいろの、労働局もやりましょう、労政事務所でもやりましょう、あるいは相談コーナーも設けましょう。…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○長谷川清君 今、二つのことを答えていただきました。一つは経緯であり、一つは六つのケースの検討状況。 最初の経緯の中で言われております去年の九月に検討会議、いわゆる公労使を集めての検討会議を発足させている。がしかし、その前の八月二十八日には、週刊労働ニュースでもう既に地方労働局案を発表しておりますね、「個別紛争処理システム」として。「個別的紛争処理システムの整備のため、十五億円を盛り込んだ。このうち、総合的なシステム整備には九億五千万円…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○長谷川清君 違いはそのとおりでありますし、加えるならば、労働委員会がやっているあっせんというのは、今言うように権限上の制約があるんです。逆に言うと、それ以上のことをやっちゃいけないんです。労働委員会はもしあっせんを求められれば、そこで不調になってあっせんが打ち切られる。労働委員会であっせんを打ち切られたらそれっきりです。あとは裁判に行くしかないんです。 こちらの労働委員会では調停委員会に入ります。調停委員会に入ると、三者のいわゆる公労…