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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 件中 20 件を表示
厚生省健康政策局長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(長谷川慧重君) まず、救急救命士に対しますものにつきましては、当然二年間という期間の中においてかなり実技を織り込んで勉強していただこうというぐあいに考えております。 それから、先ほども御質問ございましたけれども、資格を取った後もその後の研修については十分関係機関等の理解を得てやってまいりたいというぐあいに思っております。 それから、医師につきましての研修の問題でございますが、いろいろお尋ねがあったわけでございますが、日本救急…

厚生省健康政策局長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(長谷川慧重君) 救命救急センターにつきましては、二十四時間待機の姿勢をとって患者の診療に応じるということになっておるわけでございますので、そういう面では常時医者がいていつでも相談に応ずる、あるいは診療に応ずるという形になっております。数につきましては、その救命救急センターの持っております病床の規模によりましても多少違いますけれども、平均的に六、七人ぐらいかなというぐあいに、ちょっと正確な数字を持ち合わせておりませんが、そんな…

厚生省健康政策局長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(長谷川慧重君) 搬送途上におきます必要な医療は医師が直接関与して行うことが一番望ましいというぐあいに私ども思っておるわけでございまして、そういう面で先生御指摘のように、いわゆる救急用自動車に医師が同乗いたしますドクターカーの必要性は高いものというぐあいに思っております。お話しございましたように、現在救命救急センターの中におきましてドクターカーを持っている施設というのはまだ一部でございますので、今後とも救命救急センターとそれぞ…

厚生省健康政策局長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(長谷川慧重君) この救急救命士法案におきまして、いろいろ受験資格を与えるに当たりましての道筋が幾つか書いてございます。消防隊員につきましては三十四条四号に書いてあるわけでございまして、消防隊員の実際の実務経験、学識等も十分踏まえながら、勉強していただきまして受験をしていただこうというぐあいに思うわけでございます。 実際に、その教育に当たりましての問題でございますが、救急救命士の養成にかかわります救急指導医や実習施設の確保とい…

厚生省健康政策局長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生御指摘のとおり、救急専門医の確保といいますのが非常に重要でございますし、現在のところいろんな問題を抱えておるというのも事実でございます。そういう面で従来から、救急医療施設に勤務する医師に対しましては、救急医療一般についての研修のほかに脳神経外科なり麻酔科なり小児科領域の専門研修というのを実施いたしているところでございます。また、医師救急医療業務実地修練というのも現在実施いたしているところでございます。 平…

厚生省健康政策局長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(長谷川慧重君) 民間におきます患者搬送は、現在比較的緊急度の低い患者さんを対象として行われているところであるというぐあいに聞いております。将来の方向といたしましては、民間の搬送業者の患者搬送車に救急救命士が同乗いたしまして緊急時等に必要な対応をしていくことも、国民の有しますさまざまなニーズにこたえる一つの手段ということで考えられるところかなというぐあいに思うわけでございます。 しかしながら、先生がおっしゃられましたように、医…

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 平成元年の看護婦等学校・養成所の卒業者数は約七万人でございます。この中には准看護婦さんが看護婦資格を取得するために二年課程に進学する者等もございますので、看護業務に実際に就業する新卒者は約五万七千人ということになっております。それからまた、同年の離職者数は約四万五千人、再就業者数は約一万二千人という数になっております。

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 看護職員の確保を図る上におきまして、先生御指摘の新規養成力の拡充を図ることは非常に重要であるというぐあいに認識いたしております。このために看護婦養成所の定員の規定につきましては、教育のレベルを下げないように十分配慮した上で弾力的に対応するように指導いたしておるところでございます。それから、平成三年度予算案におきましても看護職員の養成力の大幅な拡充強化を図ってまいりたいというぐあいに考えておるところでございます…

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 看護職員の確保対策を進めていく上で新規養成力の拡充は非常に重要なことでございます。そういう面で、平成三年度予算案におきましても、先生御指摘の看護婦等養成所の運営費に対します補助金につきましては、四十四億円から六十二億円と約四割の大幅増額をいたしまして、養成所の運営費の強化を図ってまいりたいというぐあいに思っているわけでございます。それからまた、あわせまして医療施設等整備費補助金のメニュー予算におきまして、看護…

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 国によりまして病院のあり方にはいろいろ差がございますし、それから看護職員の定義もさまざまでございますから、単純な比較は非常に難しいわけでございますが、OECDの調査によりますれば、百床当たりの看護職員数は、我が国の場合平成元年現在で四十一・四人、アメリカにおきましては、一九八一年の古い数字でございますけれども、九十三・五人、西ドイツにおきましても一九八二年の数字で三十一・一人という数字が報告されております。

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 医療法の施行規則で決められております入院患者四人に対して看護婦さん一人という数字につきましては、これはその法制定時の二十三年当時におきます国立病院等の看護婦さんの実態を踏まえてそのように設定されたというぐあいに聞いております。そういう面では、その時点におきます確たる根拠あるいはしっかりした積み上げがあるというぐあいには承知いたしておりませんが、その当時の時点におきます国立病院等の実態に応じましてそういう数値を…

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 私が先ほど御説明申し上げましたのは、昭和四十三年三月十四日の社労委員会におきまして当時の若松政府委員からの答弁でございまして、四人に一人という基準につきましては、「医療法の施行されました約二十年前にきめられたことでございます。これはきめられた当時におきましては、大体当時の実態ということが基礎になってきめられたように承知しております。」というようなことの御説明もございますので、それを受けまして私どもはそういうぐ…

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 現在医療法で言います四対一の基準をまだ達成していないところの病院といいますか、そういうところが全体の約四分の一あるわけでございますので、そういう実態を踏まえまして、現在のところは四対一の基準につきましては改正する考えは持っていないわけでございます。 しかしながら、先ほど来いろいろ御指摘ございましたように、あるいは社会的にも非常に看護婦不足の問題がございますので、私ども年度内に、今月中には新たな需給計画を立てま…

厚生省健康政策局長1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 外来におきます看護婦さんの仕事の中身のお尋ねでございますが、診療各科によりまして大分異なると思うわけでございますけれども、一般的にいわゆる軽症の患者さんの場合でございますれば、医師の診察に当たりまして患者さんを誘導するなりあるいは診察しやすいようなところでお手伝いをする、それから場合によりましては医師の診察が終わった後に医師の指示を受けまして必要な注射等の医療行為をやる、あるいは医師の指示を受けまして療養上の…

厚生省健康政策局長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 平成元年の五月に策定いたしました看護職員需給見通しにつきましての現在の進行状況でございますけれども、現在、六十三年、平成元年度の実績があるわけでございますが、当初見込みよりも就業数が一万人ほど多く就業していただいておるわけでございますので、そういう面におきましては平成六年までの需給見通しにつきましてはおおむね達成できるものであろうというように思っておるところでございます。 ただ、先生が御指摘ございましたように、そ…

厚生省健康政策局長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 文部省からの情報をいただいたわけでございますが、まず、ドナーからの肝臓の摘出につきましては、現在医科研の専門の先生方が現地に赴きまして、患者さんの状況等を見ておるわけでございまして、ドナーからの肝臓の摘出、取り出すことにつきましては、医科研としましてもまだ決定いたしておりません。なお患者さんの状況を見ながら、あるいは、最終の脳死判定もまだなされていない状況でございますし、家族の同意等の問題もご…

厚生省健康政策局長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 文部省との電話での話のやりとりでございますけれども、文部省といたしましても、十分大学の中で慎重に判断をした上で、現実にその手術以外に助かる道のない患者さんが目の前に控えておられる状況を見ますと、大学側の方で慎重の上に慎重に判断をした上でおやりになるということについては、やむを得ないといいますか、是非もないというように考えるというお答えでございました。

厚生省健康政策局長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 先生がお尋ねの看護職員の見直しの問題でごさいますが、現在厚生省の中におきまして、各都道府県の方にお願いする作業につきまして、必要な指示を出すための検討をいろいろやっておるところでございます。その内容につきましては、先生お話ございましたように、現在詰めているところでございますけれども、資質の高い看護職員を確保していくためには、働きやすい職場をつくっていくことが重要であるというぐあいに認識いたしておりまして、その観点…

厚生省健康政策局長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 育児休業の点につきましても、看護婦さんの確保のためには非常に大事な要因でございますので、その育児休業についてどう取り扱うかについても、現在検討の課題ということで鋭意取り組んでおります。

厚生省健康政策局長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 先生お尋ねの准看護婦さんからいわゆる看護婦さんの方に資格をさらに取るという課程でございますけれども、御存じのとおり、一般の看護婦養成所につきましてはいわゆる三年課程、定時制は四年でございますけれども、三年課程であるわけでございますが、三年以上業務に従事いたしました准看護婦さんあるいは高校を卒業した准看護婦さんにつきましては、その上に二年の進学コース、進学課程というのがあるわけでございまして、この進学コース、進学課…