長谷川大紋
会議録に記録された「長谷川大紋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 国土交通委員会26 件・49%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・13%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会6 件・11%
- 予算委員会6 件・11%
- 議院運営委員会5 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・4%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川であります。 本日、ようやく道路財源特例改正法が審議入りとなりました。しかし、本来であるならば本法案は国土交通委員会の場で質疑をするはずでありましたが、この連合審査で質問をすることになりました。政府の提案いたしました法案資料を見ても明らかのように、これは国土交通省所管の法律案であります。参議院規則に従えば、国土交通委員会で審査すべきことは当然であります。しかし、民主党による強硬な判断で、本法案は所管外で…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○長谷川大紋君 平井副大臣、頑張ってください。 私は、先日の予算委員会の一般質問の中で、道路特定財源、暫定税率の必要性について訴えてまいりました。しかし、全国の地方自治体の関係者の皆さんが必死に訴えてきた声もむなしく、ガソリン税などの暫定税率維持を含む税制関連法案が期限切れになり、財政に大きな穴が開いてしまいました。このままガソリン税の暫定税率関連法案とこのたびの道路財源特例法案が成立をせず、暫定税率からの歳入が見込めない状況では、地方…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○長谷川大紋君 政府・与党で決定されました道路関連法案等の取扱いについての中で、道路特定財源制度について一般財源化する方針が打ち出されました。総理の決意が示されたと思っております。与野党間の協議会で論議が進められておりますが、一日も早く成案を得ることを期待しておるところであります。 その際、一般財源化によって道路整備等に必要な補助金、交付金が確保できなくなることについて、地方は大変不安視をしております。政府・与党合意に基づき道路特定財源…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○長谷川大紋君 先般、予算委員会で質問をさせていただきましたが、そのときに冬柴大臣おりませんので、改めて質問をさせていただきます。 昨年、私は参議院議員になりまして最初に国土委員会に所属になりました。そして、ここにおいでの吉田委員長の下で福島県を視察してまいりました。その際、知事の代理で出席いたしました室井出納長は、福島県では毎年七千人もの若者の人口流出問題を抱えており、その対応策として、一番は若者が働ける職場の確保を求められておりまし…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○長谷川大紋君 道路整備との関係についてまさに密接な関係があると思うわけであります。 国土交通省としてこの現実をどのように考えておるのか、お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○長谷川大紋君 時間が参りました。 大臣に暫定税率の必要性の今後の方向性、これからの公共事業の在り方等について御質問を通告しておったわけでございますが、決まりでございますので、この問題等につきましては国土交通委員会にて質問をさせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川であります。 初めに、地元のことにつきまして一点お尋ねをいたします。 平成十八年に茨城県海岸部で発生した貨物船の座礁事故について質問をさせていただきます。 貨物船の座礁事故は、一度発生いたしますと地元の経済活動や環境に大きな影響を与えます。貨物船の座礁事故は、平成十四年十二月五日に、北朝鮮船籍のチルソン号が入港するために、日立港の防波堤で嵐のためにテトラポットに乗り上げてしまいました。そのために、燃料タ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 大変御苦労をなされていると思っておりますが、一日も早い撤去をよろしくお願いを申し上げる次第であります。 一方、座礁事故が起こった場合、基本的には原因者が保険金などで負担することが原則になっております。しかし、この前者の北朝鮮のチルソン号の場合は保険にも入っておらず、当時、茨城県が負担した金額は六億円もの大金でありました。北朝鮮の船主に請求いたしましても、回答すらないわけであります。まともな交渉が全然行われていない状況であ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 ありがとうございました。 次に、本日の議題であります領海等における外国船舶の航行に関する法律について御質問をいたします。 四方を海に囲まれている我が国では、これまで常に海と密接な関係を保ちながら発展をしてまいりました。周辺の海上における安全、特に領土に近接している領海の安全を確保することは、我が国の安全、国民の安全を確保する上で大変重要な問題であります。特に沿岸部に多くのエネルギー関連施設や工場が存在しており、私の地元茨…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 今お話がありましたが、昨年七月に海洋に関する施策の基本となる事項を定めた海洋基本法が成立をいたしました。海洋政策を推進する上での基礎が整備されたわけであります。今後、海洋基本法に基づいて国を挙げて海洋に関する諸施策を推進し、新たな海洋立国の実現を目指すこととなっているところでありますが、この海洋基本法の基本的な施策の一つとして海洋の安全の確保が位置付けられているところであります。 このような状況の中で海上保安庁からこの法…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 我が国の領海において外国船舶が正当な理由ないにもかかわらず停留をしたり徘回したりすることは、領海の安全を確保する上、大変好ましくない状況があるわけであります。領海は主権が及ぶ海域であり、こうした行動を行う外国船には厳格な態度で臨むべきであると考えます。 停留や徘回などを行う外国船舶に対しまして、海上保安庁は現状どのように対応をしておるのか、お伺いをいたします。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 今お話がありましたとおり、今までは任意の措置としてやってきたわけでありますが、この法律ができることによりましてどのように対応は違っていくのですか、それについてお尋ねをいたします。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 この法律案が成立すれば、領海及び内水において停泊や徘回等をしている外国船舶の多くが検査の対象となり、現場において立入検査を行う場面が増えていくのでなかろうかと思うわけであります。 立入検査を行うに当たりましては、天候には関係なく行われるため、海が荒れておりましても波が高くても現場の海上保安官には対応を迫られるわけであります。相手船舶に巡視船艇を寄せた上で、揺れる巡視船艇から相手船舶に海上保安官が乗り移るわけであります。立…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 本法律案では、その対象とする海域は領海と内水に限られております。確かに領海の安全を確保することは非常に重要なことでありますが、広い海のうち領海と内水を対象としている理由についてお尋ねをいたします。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 また、中国との間では、東シナ海において海洋の科学的調査を行う場合、二か月前までに外交ルートを通じて通報することで合意しておると聞いております。また最近では、平成十九年二月に、海洋調査船が事前通告をした海域外である尖閣諸島周辺の我が国の排他的経済水域で調査を行ったり、また時には領海内にまで入って調査を行っている船舶もあると聞いております。 こうした海洋調査を行う外国船舶に対し、本法律案に基づいて立入検査等の措置をとることが…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 先ほども申し上げましたとおり、このような重要な法律がこれまでなかったことが不思議であり、本法案成立後はこの法律にのっとりまして、しっかりと領海の安全の確保に努めていただきたいと思います。 最後に、法案の的確なる実施により領海の安全の確保に向けた国土交通大臣の所見を伺いたいと思います。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○長谷川大紋君 大臣、丁重な御答弁ありがとうございました。頑張っていただきたいと思います。 これ、通告はしておりませんが、一言大臣にお願い申し上げます。 暫定税率が切れてしまったために、地方の自治体はもとよりでありますが、建設業産業が大変な混乱を来しておるのは御承知のとおりだと思います。一日も早く、何としてもこの暫定税率、ある意味我々も頑張りますが、大臣も頑張っていただきますようにお願いを申し上げます。 以上で質問を終わります。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川です。 ODA海外派遣団の二班、三班、四班の団員の皆様方、大変御苦労さまでございました。皆様方の御報告に基づきまして質問をさせていただきます。 私も昨年十二月、派遣団員として第一班、藤末団長の下でベトナム社会主義共和国を訪れました。五日間にわたりましてカントー橋橋げた崩落事故現場などを視察いたしまして、ODA関連の調査を行ってまいりました。現地での素直な感想を申し上げますと、ベトナム政府は日本のODAに…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○長谷川大紋君 ありがとうございました。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○長谷川大紋君 私は自由民主党の長谷川であります。通告に従いまして質問をさせていただきます。 初めに、国と地方の行財政改革への取組と格差について質問をいたします。 近年の我が国の経済状況は全体として上向きとされておりますが、地方の経済は依然低迷を続けております。この格差が特に問題視されるようになりましたのは、やはり平成十六年度から行われました三位一体改革の影響が主たる要因であるわけであります。 私の地元茨城県を例に挙げてお話をいたします…