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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 この事故は、実は私が交通特の委員長をやっておる時代でありまして、私も事故直後に現場を委員会で視察をいたしました。関係者には説明を受けたわけでありますけれども、その際、当時社長の角田現金長は、本来我々のやるべきことではないが、やることはやっておる旨の説明をされました。私聞いておりまして、委員会の各メンバーからは会長の事故後の対応の姿勢に疑問の声が上がってまいりました。事故の直後のことでありましたから言葉足らずの点、そういう点…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 こうした加害者が複数になった場合、とかく補償交渉が非常に難航をする、特にその過失責任問題がどうしても先行いたしまして補償交渉が長期化するケースが非常に多いわけであります。今お伺いしました四十二名の御遺族全員の補償交渉の完了にはまだ相当時間がかかるようでありますけれども、交渉がこれだけおくれておる大きな原因というのは何にある、どこにあるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 補償交渉の中心であります遺族の会、その交渉が特におくれているようでありますけれども、大臣、JR西日本、信楽高原鉄道、この両社に対しましてどうかひとつ遺族の立場に立った補償交渉を速やかに行うようにぜひ指導願いたいのでありますけれども、御決意のほどを。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 私も現場へ行きまして、大臣――小野谷という信号所をつくりまして、交換する場所をつくったのですね、輸送をスムーズに行うために。運転手さんが亡くなってしまいまして声がないわけでありますけれども、その運転手さんはもう過去に三回同じ時間で列車を発車させて運転されているのです。二回まではこの小野谷信号所に対向車がきちっと待機をしておった。そして二回はきちっとスムーズに行っておるのですね。三回目のときには待機した電車がいない、しかし信…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 去年の八月、JR九州の香椎線酒殿駅で脱線事故が発生いたしました。地元のマスコミではかなり大きく取り上げておったようでありますけれども、どのような事故であったのか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 実はこの列車は三両編成のワンマン運転なのですね。たびたび乗客とトラブルがどうも起きているような感じがいたします。東京でもバスはワンマンでありますけれども、特に乗降の際などは運転者は相当負担が重いわけであります。お金やカードを出したり、あるいは安全確認等が大変運転手には負担がかかるようですね。それが香椎線では三両運行されているわけですね、ワンマンでありながら。私は、いつ大事故が起きても不思議ではないという感じがいたしておりま…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 これは乗客との間に相当トラブルが起きているのですよ。一回調べてみてください。それで、どうしても三両編成でのワンマンというのは、物理的にいって相当厳しいようですね。合理化も大変結構ですけれども、やはり合理化の前に安全運行ということが鉄道の命だと私は思います。そういう点で、もう一度この点を検討されたらどうですか。果たして安全が確保されておるかどうかという点をまず第一義的にもう一度見直す必要があるのではないでしょうか。 運輸大臣…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 今月十八日に「のぞみ」型車両によりまして博多までの営業運転が開始されるわけであります。東京-博多間が約一時間短縮されまして、利用客の利便がさらに図られる、これは非常に喜ばしいことであります。 ただ、この問題について、私は問題がなくないというふうに感じております。と申しますのは、昨年三月マスコミで報道された車内停電以来、私の調べただけでも、大臣、事故が三十六件あるのですよ。いろいろな電気系統だとか空調関係、そういうものを含め…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 大臣、「のぞみ」も大変ありがたいのですけれども、どうか無事故運転が実行できるような安全対策をぜひ徹底していただきたい、そう思っております。 最後になりますけれども、去年の十二月、JR西日本で四日間のストライキが決行されました。これによりまして利用客が多大な影響を受けたわけでありますけれども、聞くところによりますと、依然労使問題は解決していないという状況でございまして、今月十八日には再度ストライキが予定されているという状況で…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○長田分科員 私もJRの分割等を委員会でやりました経緯がありまして、人員も減少しましたし、サービスも向上しましたし、新車両も登場しました。そういう点では、運賃も値上げしておりませんから、信頼の回復という点では非常に上昇機運にあるという感じがするのですね。そういう中にありまして、どうかひとつ、国民の足を奪うようなことにならないように御努力を願えれば大変ありがたいと思っております。 以上で終わります。

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 まず初めに、我が国の経済の現況をどのように見ておられるのか、お伺いを申し上げます。 先日の予算委員会では、宮澤総理は、企業の在庫調整も既に終わっておる、景気の回復もそんなに遅くはないであろう、このように答えておるわけでございまして、その後急速な円高が起こりまして、また、きのうの新聞によりますと、「製造業、在庫調整すれ込み」、通産省の見通しては終了は四月から六月以降である、このように通産省が製造業の在庫調整の、鉱工業の生産動向…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 円高対策と不況対策について、両大臣にお尋ねをいたします。 最近の急激な円高は輸出関連産業に大きな打撃を与えておりまして、再び企業倒産が増加するのではないかということを懸念されております。本日の東京為替市場では、午前の終わり値は百十七円七十三銭、やや円安傾向に走っておりますけれども、金曜日の後場の取引は恐らく百十円台ということで、ある程度百二十円台から百十円台が定着しつつある、このように為替は見なければいけないのだろうと考えて…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 そうすると、この為替相場というのは政治的な発言等によっては余り左右されない、ファンダメンタルズ等の要因等によって動くものだということなんですか。

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 私は為替相場について不思議に思えてならないことが何点か実はあるのです。 当然相場に反映すると思われております国際収支、それには余り反応を見せない。むしろ政治的な発言や思惑によって相場が動いておるというのが現状ではないかと私は思うのです。今回の場合もそうでありますけれども、クリントン政権が誕生いたしまして、先日、民主党の下院議長が日本に来られました。彼はどういう発言をしたかといいますと、クリントン大統領は円高を希望しておる、こ…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 市場経済を正常な状態で運営するためには、私は、政治や行政の過分な介入、これはぜひ避けるべきだと考えております。 ところが、月末のG7に先立ちまして、先日G7の次官クラスの会合がありました。急激な円高が進行しているさなかにこの次官クラスの会合が、為替相場は市場に任せるという発言をいたしております。このような発言の内容は当然といえば当然だろうと私は考えますけれども、この円高が進行している中で、市場に任せるとわざわざ発表するもので…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 森通産大臣、自民党の政調会長もやられましたし、政策通でございますし、大物政治家の通産大臣でございます。その手腕を期待いたしておりますから、よろしくお願いいたします。 円高で、きょうもテレビでやっておりましたけれども、スーパーなどは輸入牛肉を大分値下げして販売をする、明るいニュースも実はあるのですね。けさテレビでやっておりました。そういうメリット、デメリット両様あるわけでありまして、特にここで被害を受けますのは自動車産業を初め…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 それ以上言わないことにいたします。 次に、今回の円高の内容についてでありますけれども、私の感ずるところでは、プラザ合意以降円はドイツ・マルクとともにドルに対しまして同じような動きを示したように思います。私、いろいろ資料を調べてみたのですけれども、マルクの動きも大体そういう動きをいたしております。つまり、マルクが何らかの理由でドルに対して高くなれば円もつられて高くなる、マルクが下がれば円も下がるという、ほぼそのような基調であっ…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 今回の円高がほぼ独歩高のような感じが私はしてなりません。そうなりますと、輸出産業の立ち直りというのは私は容易じゃないような感じがいたしております。もちろん業界では、生き残りのためには厳しい国際競争といいますか、それに負けないためにはいろんな施策が練られるわけでありまして、コストの引き下げであるとかあるいは輸出コストを採算ベースまで持ってくるように努力するのは当然であります。従来の例で申せば、輸出業界が円高からの立ち直りのため…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 国際収支の不均衡は、特に最近における我が国の国際収支、一千億ドルを超えておるわけでありますが、これは国際社会においてただまさにひとり勝ち的な観を呈しているわけですね。日本だけが一千億ドル以上の国際収支の黒字を持っておる。これは思い返してみますと、我が国のこうした黒字に伴う第一回目の摩擦というのは昭和四十年代後半から始まっているんですね。このときは昭和四十八年暮れから始まった第一次の石油ショックで石油価格が暴騰いたしました。我…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○長田委員 私は、昨夜この前川レポートをもう一度読み直してみました。非常に的確な指摘が要所要所に実はあるのですね。ちょっと読んでみますと、この「基本認識」というところでございますけれども、「基本的には、我が国経済の輸出指向等経済構造に根ざすものであり、今後、我が国の構造調整という画期的な施策を実施し、国際協調型経済構造への変革を図ることが急務である。」そして、「従来の経済政策及び国民生活のあり方を歴史的に転換させるべき時期を迎えている。…