長浜博行
会議録に記録された「長浜博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,016 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- GX・脱炭素9 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会63 件・63%
- 環境委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会15 件・15%
※ 全 2,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 もう一度同じ質問をいたします。 小泉総理は、この報告書に基づいて皇室典範の改正案を提出すると国会で述べられました。この報告書の結論、先ほども言っておりましたけれども、あえてもう一回読みます。 古来続いてきた男系継承の重さや伝統に対する国民の様々な思いを認識しつつも、議論を重ねる中で、我が国の伝統を考えると、皇位の安定的な継承を維持するためには、女性天皇、女系天皇への道を開くことが不可欠であり、広範な国民の賛同を得られるとの…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 内閣官房には、この課題を担当していた皇室典範改正準備室というのがたしかあったはずでございます。名称はその頃から随分変わっているんじゃないかというふうにも思いますが、この組織は、内閣官房の組織は今も存在して、業務は継続されているんでしょうか。 また、このような重大な、私にはですね、皆様はどうか分かりませんが、このような重大な政策変更の経緯の記録は公文書として保管されているのでしょうか。併せてお答えをください。
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 法案の、まあ政策転換を行って、本会議の施政方針演説で提出する法案を言い、それを提出しないという、公文書というか、経緯を書かれたものが何も残っていないという理解でよろしいのでしょうか、官房長官。
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 これを今、総理、聞いていただいて、公文書すら、メモすらと言った方がいいのかな、後の世代の人間が、今を生きている世代だけではなくて、後の世代の人間が、あのときどういう決定がなされたか、なされなかったか、これを検証できることを担保するといって公文書管理法を作ったんじゃないですか。いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 私は、ある種の論理矛盾というか、これを国民の皆さんはお聞きになってどう判断されるかよく分かりませんが、慶事をことほぐことと、日本国の基本である、まあ一丁目一番地、象徴天皇制を守るための安定的な皇位継承を確保することは、立法府に身を置く一人として私は峻別しなければならないというふうに思っております。 未解決の課題、問題が存在し続けているがゆえに、前述した二〇一七年六月に成立した天皇の退位等に関する皇室典範特例法の附帯決議、こ…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 事務総長、今は大体何回開かれて、今どんなことをやっていますかね。
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 議場には衆議院の方もいらっしゃいますので、もう参議院のみんなは知っていることですが、あえて御説明をお願いをしました。 私の考えによりますと、今は参議院の在り方、参議院というのはどういうところかという議論をしているんですね。それはなぜかというと、常にやっぱり、先ほど読んだように、国会は二院制で衆議院はこうだろう、だから参議院の在り方としてはこうだろうということを議論をしているわけです。ちょっと遠回りのように思いますが、そうい…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 まあなかなか、衆議院におられますんで、この参議院の事情というのは分からないと思いますが、苦しみに苦しみながらこういう選挙制度に、まあ言葉は悪いんですが、たどり着いている、現状ですね、というんです。 じゃ、何に対して、何に対しているというか、司法の判断ということがあります。投票権の平等を確保するためにはどうしたらいいのかというところで、苦労に苦労を重ねて先輩方が今、今ここにたどり着いているんですね。 投票権の問題からいえば、…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 私は千葉ですから、千葉でもあったんですね。二人が大変厳しい選挙を戦いました。選挙が終わって、そして朝になったら二人当選している。二人で選挙やったんですから。そういう状況に今なっているわけですね。 しかし、司法の議論とすれば、投票価値の平等という視点で常に議論をされます。同じ選挙区で、都市部は特にそうでありますが、違う政党の複数の候補者がいて、総理のところは、広島はそういうのないんじゃないですか。みんなゼロ、あっ、一人しか当…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 どうも官僚答弁のような形で、さっきも申し上げたように、政治的な質問ではないんですね。 投票権というのは、憲法にも保障されている国民の権利であって、投票に行かなければならないという義務ではないんですね。ということは、私たち政治家として見れば、その自分に入れてくれているか入れてくれないかという問題は別、まあ大事なことですけど、別にして、投票に行ってもらわないことには話にならないんですね、民主主義が成り立つためには。 それで、先…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○長浜博行君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 おはようございます。大臣、よろしくお願いいたします。 一月の十七日に第二百八回の国会がスタートして、二か月ぐらいという感じでしょうか。岸田総理の施政方針演説を私も拝聴しておりました。大臣も壇上にいらっしゃったと思います。 もう随分前ですが、二十九年、三十年ぐらい前になるんですかね、当時はまだ中選挙区でありましたけれども、岸田さんと大臣は広島一区で中選挙区で対戦をされて、たしか定数四で岸田さんが一番で大臣が二番だったような気…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 今おっしゃられたように、新しい資本主義、特に気候変動に絡む社会課題の解決等々含めて、今度はそれを受けて、先日大臣が所信をおっしゃられて、気候変動分野のいわゆる緩和策のみならず適応策も言及をされておりますので、かなり総理から受けている指示を大臣所信の中で反映をされているような、私はそんな感じもしました。 今日は、私どうしても気になる分野は、大臣がさきにおっしゃられた、大臣所信のまず冒頭でおっしゃられたところの、まず初めに、建…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 遡及改定の問題等々含めて、細かい部分に関してはまた野田議員の方からも点検がそれこそあるというふうに思いますが。 国交省の基幹統計は九つあるという認識でよろしいんでしょうか。政府委員でも構いませんが。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 当然、その他の八本の基幹統計においても調査といいますか、正しく統計が行われているかというのは調べておられるというふうに思いますが、この建設工事統計ですね、基幹統計となっている建設工事関係のこの統計なんですが、統計調査の結果、推計方法、これ国交省のホームページを見ますと三つに分かれていて、令和三年四月以降の推計方法と、平成二十五年四月以降の推計方法と、平成十二年四月から平成二十五年三月までの推計方法に分かれておりますが、この…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 単純に言えば、この一万二千社ですか、大企業の方は別にして、今おっしゃられた六割しか出していただけないという状況の中において、締切り後に提出された調査票の数値を回収した当月分に合算をするという方法はいつから行われていたんでしょうか。統計調査始まったときからずっとそれでやってこられたんでしょうか、当初。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 そうすると、今おっしゃられたように六割しか提出しないって、いきなり六割で出てきたのかどうか分かりませんが、ならして六割ということは、普通、そういう調査をやっているうちに、なかなか提出してくれないんだけれどもどうしようかと、じゃ合算しちゃおうじゃないかと、こういうふうになるはずなんですが、いきなり最初から合算という手法は、この建設工事受注動態統計調査は、特にその月次、月ごとの割合、それは年次で表せば、この段階においては単純に…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 大臣、どうですか、このやり取り聞いて。これ、この統計は月次の重要性というのも一つのポイントだと思うんですが、今の答弁で理解できますか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 余りくどく聞きたくないけど、その月次報告の認識というのはないんですか。今おっしゃられたような月次の統計の意味合いというのはどう判断されているんですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長浜博行君 六割しか提出していただけないという表現でしたんですが、ちょっと教えてほしいんですけれども、統計法の六十一条の一の規定です。「第十三条の規定に違反して、」、第十三条の規定というのは報告義務を負わされているということです、「第十三条の規定に違反して、基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした個人又は法人その他の団体(法人その他の団体にあっては、その役職員又は構成員として当該行為をした者)」、つまり、統計提出の依頼をしていて…