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自由党参議院
総発言数
412
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 只今高野委員からの御質問でございますが、むろん我々が日本遺族会を作りました目的は、本当に全国の遺族のために尽したいという一点でございます、従いましてさしづめできました定款というのは、いわばとり急いで作つた定款でございます。従いまして衆知を集め、只今高野委員のおつしやいましたような方法、これがいいということでありますれば如何ようにでも私どもはこれに応じて、そうして本当に福祉のためになるようにいたしたい、こういうふう…

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 私からお答え申上げます。まあ全部今までの日本遺族更生連盟の当時の評議員であつた方とかというのでございまして、全部遺族会のメンバーでございます。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 遺族更生連盟というのは、その下部組織といたしまして各地に皆遺族会があるのでございます。その下部組織にありまする遺族会、即ちまあ広島県で言うならば広島県遺族会、この遺族会に今度は財団法人にしたいがどうかという諮問を出しますると、支部でありまするところの広島県遺族会はやはり評議員会なりなんなりに諮りまして、そしてよろしいということになりまして、それが日本中全部が集りまして、その承諾書も得られまして、財団法人日本遺族会…

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 理事長になつております。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) その通りでございます。それじや申上げましよう。この現在の理事を選びまするときには、日本の国を大体五ブロツクに分けまして、東京から東北、これを第一ブロツクと申しております。それから名古屋近辺までを第二ブロツク、それから近畿を含めましたところが第三ブロツク、それから中国、四国が第四ブロツク、九州が第五ブロツクでございます。で、ブロツクで推薦いたしましたかたがたで今度のこの十五名の理事が選ばれた、こういうわけであります…

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 無論ございます。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 取りに行つて持つて来させましよう。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 全部同じものです。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 山下先生にお尋ねしますが、軍人会館の事業目論見書であるか、それから遺族会の目論見書であるかどちらでございましようか。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) これは理事全部の責任におきまして、借入れその他の方法によりまして資金を集める予定で、よりより相談をいたしている最中でございます。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 大体確信がございます。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 軍人会館は、時代はいつか知りませんが、私の知つている範囲ですと、満鉄が日露、日清両戦役で亡くなられた戦没者の霊を慰めるという意味で御寄附があつたのだそうです。それに加えまして俸給から積立てたというお話も聞いております。併しながら将来は又いろいろ厚生省に御監督を願つておるのでございますから御相談をして進めて行かなければならんと思いますので、今、只今かようしかじかと申上げる段階でないように考えますが、併しながら同じ日…

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 先生の御意見をよく伺つておきまして、又監督官庁の関係もございまするので善処いたしたいと考えております。

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 山下委員からのお尋ねの経営面に対するいろいろな御心配、私と全くこれは同じ意見でございます。この点につきましては、誤解を招かないようにと思いまして苦慮いたしておるわけでございます。 それから第二点の政治問題ということに関しましてお答え申上げますが、以前はこれは日本遺族更生連盟時代は、団体等規正令の届出をさせよという、何と申しましようか、そういう御当局の御指示がございまして、政治運動的なこともずつとやつて来たわけであ…

自由党1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○参考人(長島銀藏君) 只今の高野委員のお説、誠に御尤もでございまして、今度実は理事を増員することになつております。それでその理事は大体六十名といたしまして、一道一部二府四十三県ですか、このかたがたの代表を全部理事にいたしまして、それから学識経験者も五、六名お願いをいたしまして、それからあと十名ばかりまだあくのでございます。全国の代表の中にも無論婦人を混えてもらいたいということを私ども言つております。果してそういう形になつて来るかどうか…

自由党1953/08/03

16参議院 本会議 第32号

○長島銀藏君 請願、陳情に関する委員長報告、日程第十二より第二十五までの請願及び日程第九百七十二より第九百七十四までの陳情につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 内閣委員会におきましては、請願、陳情の審査につきましては、先ず五名の小委員を選びまして、その審査に付し、その結果について小委員長より報告があり、審議の結果、これらの請願、陳情は、これを採択して、本会議に報告し、更にこれを内閣に送付すべきものと会…

自由党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○長島銀藏君 今の竹下委員の質問に関連いたしまして、ちよつと伺つてみたいのですが、司政官とか、或いは何とかという名前のついておるのはいいのですが、名前が全然途中でついていない軍の仕事が当時あつたわけです。それはどういうことかというと、スパイ行為をする特務機関の一種でございますね。これなんかは、どういうふうになりますか。

自由党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○長島銀藏君 三橋局長のおわかりにならなかつた点を、もう一遍申上げますと、これは軍人でございます。軍人でありまして、当時の特務機関におりまして、そうしてスパイ行動をとるために一切どこの人かわからん形で、言葉も支那語もできる、それこそ蒙古語もできるというので、姿から何から全部変えて、そうして特務機関に報告する必要な事務を十何年間やつたという人ですが、で、表面はそういうわけでありますから、どこの陸軍に勤めているか、海軍に勤めているか、或いは…

自由党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○長島銀藏君 これが、仮に士官の資格を持つておらないかたであつた場合には如何でございますか。

自由党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○長島銀藏君 本員は、自由党を代表いたして恩給法の一部を改正する法律案に修正箇所を含めて賛成するものであります。 私は現段階においては、本当の気持を端的に表現すれば、むしろ老軍人並びに遺家族に対する恩給法の制定は遅出きに失した憾みがあると思うのでありまして、西ドイツにおいては、当時我が国と同様の占領下にありながら、すでに千九百五十年、即ち今をさる三、四年前において、逸早く恩給法が制定せられたのでありまして、この点から申述ぺますならば、遅…