長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 価格決定の考え方についての法律上の表現には若干の違いはございますけれども、基本的な考え方は大筋において変わりがないと御理解いただいてよろしいかと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 藤原委員御承知のように、五十七年に面積につきまして相当大幅な減反をお願い申し上げた経緯がございます。その際に、毎年毎年耕作面積が移動するということでは葉たばこ耕作農業の経営の安定が図れないということで、大体三年間を見越しまして、単年度需給均衡面積を求めてその面積まで減反について農家の方方の御協力を申し上げたわけでございます。 ところが、その後三年を過ぎて今日に至っておるわけでございまして、私どもの努力の至らない点も…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) その点が、先ほども申し上げましたように、全体の需要が伸びず輸入品のシェアが若干ずつではございますけれどもふえておるといったようなことと、それからたばこをつくる技術の面におきまして原単位がやや減少傾向にあるといったようなことから、率直に申しまして、三年前と今日と比べまして、過剰在庫の解消ははかどっておらないというのが現状でございます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 輸入が三分の一です。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 国際競争力という点から申しまして、率直に申しまして、私どもまだまだ合理化しないと輸入自由化後の厳しい競争に耐えていけないのではないかということで、公社といたしましても、当然新会社といたしましても、というふうに御理解いただいても結構でございますが、全社的な合理化努力を払っていかなければならないと考えているわけでございまして、具体的な内容につきましては、まだその緒についたばかりと申しますか、全体像が明らかになっておりま…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 公社といたしましても、また新会社といたしましても、当然今おっしゃったような考え方で葉たばこ耕作農業の問題を考えていかなければならないと思うわけでございますが、会社になりますと公社のときど違って営利追求が非常に先に出まして、葉たばこ耕作農業の実情を無視したような施策をとるのではないかといったような不安が、この制度改正を通じて耕作農家の方々の中にあったことも事実でございまして、そういったようなことも考えまして、たばこ事…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 新会社移行後と申しますか、輸入自由化後に輸入品のシェアがどういう推移をたどるかということは、私どもとしても大変な関心事でございまして、いろいろと研究というか検討はいたしておるんでございますけれども、何年後に何%になるという確たる見通しにまで到達いたしておりません。率直に申し上げまして、公社の内部での作業としてはいろいろな数字が出ておりますけれども、恐らくこれだろうというところに絞り切る段階まで至っておりません。私が…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 輸入品のシェアが、現在のたばこの消費が頭打ちといたしまして、一%伸びるごとに約六百ヘクタールの面積に響く、五%になれば千八百ヘクタールというのは御指摘のとおりでございます。それだけに私どもも、輸入品のシェアが今後どういうふうに推移するかということについては最大の関心を持って考えていかなければならないわけでございます。まず第一に私どもがやらなければならない仕事と申しますのは、輸入品に負けないような製品を開発して市場に…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 大体そのように御理解いただいてよろしいかと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 確かにフィリップ・モリスその他世界の三大たばこ資本と申しますか、そういったようなものが相当強力なものであり、かつ国内において輸入自由化後に大手の商社を使っていろいろと販売の拡大を図っていくということは相当程度覚悟しなきゃならないとは存じますけれども、私どもといたしましては、私どものたばこの製品についてある程度の自信は持っておるつもりでございまして、これはその輸入自由化云々という制度的な問題を別にいたしましても、専売…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 沖縄復帰後十年以上経過いたしまして、沖縄の喫煙者の方々の好みも大分変わってきておるようでございますけれども、制度が改正されたからといって、今までの沖縄独特の銘柄の製造をやめてしまうとか、そういったような考えは持っておりません。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) そう御理解いただいて結構でございます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(長岡實君) 沖縄産の黄色種は、御指摘のとおりニコチンの含有量が相対的に低い種類でございまして、いわゆる緩和補充料と申しておりますが、そういう原料としては適しておるわけでございます。 ただ、沖縄の持ちます地理的条件あるいは気候風土の条件と申しますか、その収量や品質が比較的不安定であるという問題もございます。先ほど申し上げましたように昨年産で申しますと、水害等の関係で収量が非常に減ってしまったといったようなこともございまして、耕作…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) 今日に至るまでの私の答弁が先行きに対して全く自信がないというふうな印象をお与えいたしたとすれば、それは大変申しわけなく存じております。私が申し上げたのは、来年の四月一日から輸入が完全に自由化された場合に従来とは違った環境が出てくる。この違った環境は相当厳しいものがある。しかし厳しいから自信がないというのではなくて、その厳しい環境を切り開いていくだけの努力をしなければならない。これはたばこ産業に関係する各分野で皆一致…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) 私どもといたしましては、ただいま御審議いただいております新しい制度が誕生いたしました暁においては、公社約四万の職員が一致団結して必ず将来を切り開くように努力いたしたいと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) 業務範囲の拡大の問題でございますが、現在、公社といたしましては、社内に事業開発委員会というものを設けまして、公社が持っております技術とか資産といったような諸資源の中からどんなものが事業開発に向くかということを詰めておる段階でございますが、機械の輸出、技術輸出、あるいは喫煙具類の製造、それから育種苗技術の活用、それからたばこというものの持ちます有用成分の総合利用、小さなものかもしれませんが、私どもの持っております資産…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) そこまで広げるつもりはございません。ただ、私どもの持っております資産を有効に活用したいという程度のものであると御理解いただきたいと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) ただいまお挙げになりましたような点は、私どもの事業範囲の拡大の中で比較的取り込みやすい分野のものではないかというふうに考えております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) 今回の制度改正によりまして、先ほど申し上げましたような関連会社への対応につきましては、基本的には変更するつもりはございません。関連会社への出資はすべて新会社が引き継いで出資者になるわけでございます。新会社の事業範囲が拡大された場合に、新しい事業を行おうとする場合にどのような形をとるか、新会社がみずからの事業として行うのか、あるいは既存の出資会社に行わせるのか、さらに新しく出資会社を設けるかといったような選択があろう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(長岡實君) 現在、輸入品につきましては公社が輸入販売を行っておりますけれども、大手外国メーカーは、販売促進活動につきましては、外国メーカー及び輸入代理店である商社がみずからあるいは子会社を通じて行っている現状でございます。 これが制度改正後にどうなるかということでございますが、輸入品は一般的には輸入代理店が特定販売業者となりまして輸入を行い、この特定販売業者が直接あるいは卸売販売業者を通じて小売業者に販売するということになるわ…