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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 今我が国に入っております主たる輸入品等につきましては、価格競争は今後行われるとは思いますけれども、販売政策の面でそれほど、何といいますか、非常に低い価格になってきて、私どもの方の価格との差がほとんどなくなってしまうといったような状態にはまずならないのではないか。これはしかし先方の営業戦略でございますから、はっきりしたことはお答えできませんけれども、私どもはある程度の価格差は維持できるんじゃないか。私どもとしては、む…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 詳細な点については、必要があれば担当理事からお答え申し上げますけれども、私から総括的なことを申し上げますと、まず地域によってマージンの差をつけるという問題につきましては、私どもも世界のたばこ市場の実態を十分把握しているとは申せませんけれども、私どもが今まで聞いている限りでは余りそういう例はないようでございます。マージンで差をつけるよりは、むしろ竹田委員が後でおっしゃいました販売促進活動の面において売り込みを強く図っ…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) トヨタのセンチュリーだと思います。

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 黒でございます。

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) アメリカにおけるたばこ関係者の一部に、フランスやイタリーの実例、すなわち輸入自由化が行われた後で、フランスやイタリーの国内市場に占める輸入品のシェアが三割前後まで上ったという数字が全然念頭にないとは思いませんけれども、現在のところ、アメリカのたばこ関係者、なかんずくたばこ会社は何年後にどのくらいのシェアを目指すといったような具体的な目標を持っていないのではないかと私どもは推察いたしております。要は、制度的にいろいろ…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 輸入自由化が行われました後にどの程度のシェアになるかという点については、実は確たる見通しを立てかねておりますと申し上げるのが正直なお答えでございます。 五%云々の問題につきましても、私が申し上げましたのは、輸入自由化が行われる前、すなわち現在の制度のもとにおきましても、ここ二、三年間の趨勢を見ますと、我が国におけるたばこの消費全体がほぼ頭打ちの状態のもとにおいて、輸入品が年率二割近い伸びでふえてきておる。もちろん基…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 御指摘のような点は私どもも当然念頭に置いて仕事に取り組んでいかなければならないと考えております。外国、なかんずくアメリカの大きなたばこ製造会社が一体日本向けにどのような商品の開発を考えておるかといったようなことについては、私ども当然のことながら敏感に反応せざるを得ませんし、またそういった情報の収集等につきましても最大限の努力をいたすつもりでございますけれども、私どもといたしましては、そういったような傾向に対処します…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 広告宣伝の問題につきましては、実は、今日に至るまでたばこが日米貿易摩擦の一つの中心的な存在になっておりましたときに、アメリカ的な考え方から申しますと、アメリカではテレビ、ラジオの広告宣伝は法律で禁止されているけれども、その他のものについては自由にやってよろしい、日本はそういうものが法律で禁止されていないのにいろいろとコントロールがあるのはけしからぬ、これはいわゆる差別待遇であるといったようないわば誤解があったわけで…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 基本的には、デザインも含めてでございますけれども、輸入品に負けないような新製品を開発して投入していく。またその中には、例えば若い層にはどういうものが受けるかといったようなことも当然念頭に置いて新しい製品の開発をしていかなければならないと考えております。 輸入品のシェアが若干ふえることを私ども覚悟の上で将来の経営の計画なり戦略なりを考えていかなければならないと存じますけれども、先ほど来申し上げておりますように、新製品…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 御指摘のとおりでございまして、企業が先細りの傾向をたどるということでは職員の士気も阻喪いたしますし、モラルにも関係してくる問題でございます。したがいまして、私どもといたしましては、何とかして将来に夢を持ってもらえるような企業経営のあり方を求めていくことが最大の課題であろうと考えております。 輸出の面につきましても、御承知のように、この四月に輸出の会社を発足させたわけでございますが、この点についても関係者は一生懸命努…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 葉たばこを原料といたしましても薬品ができる可能性はございまして、塩出議員も御承知だと思いますが、葉たばこの中からソラネソールという成分、これはユベキノンという心臓の薬になる原料でございますけれども、そういったようなものがとれるというようなことはもう明らかになっております。ただ、私どもも研究所その他でいろいろ研究はいたしておりますけれども、まだコスト的に引き合わないといったような面がございまして、簡単には事業化ができ…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 従来も国内葉たばこの生産につきましては、品質の改善と生産性の向上によるコストの引き下げに努力をしてきたところでございますけれども、まだまだ外国産葉に比べれば割高な現状にございます。その中には我が国の土地条件とか気象条件等、いわば宿命的なハンディキャップと申しますか、そういったような面もあるわけでございまして、なかなか難しい問題でございますけれども、現在私どもは耕作農家と一丸となって、何とか国際競争に対抗し得るように…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 災害補償制度、それから生産性向上をさせる施策としての補助金等につきましては、今後とも従来と同様に扱ってまいりたいと考えております。

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 過剰在庫の問題は確かに公社の経営あるいは新会社の経営にとって一つの負担になるわけでございまして、何とかしてこの解消を図りたいということでいろいろと努力をいたしておりますけれども、現在までのところは余りはかばかしい結果にはなっておりません。現在、私どもといたしましては、こういったような問題は一挙に解決できるものではございませんので、ある程度年限をかけながら、着実に過剰在庫減らしを図っていくということしかないと考えまし…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 公社の努力によりまして、過剰在庫の半分程度の解消が図られた場合に、まだ当然あと半分ぐらい残っておるわけでございますけれども、この問題だけを切り離さずに、私どもといたしましては、将来の葉たばこの需給の見通しをあわせ考えまして、将来における耕作面積のあり方いかんといったようなものにつきまして、この夏の八月の末に開かれます耕作審議会に向けて現在検討いたしておる段階でございます。 公社みずからもいろいろの面で努力しながら、…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 御指摘のとおりでありまして、実はこの過剰問題につきましても、先ほどもお答えを申しておりますけれども、過去において増反を行った、その後需給のバランスが完全に覆ってしまったといったような点もありまして、耕作農家側に公社に対する不信感があったことは事実でございます。そういうような点につきましては、私どももそういった不信感を解消して、お互いに理解し合ってこの問題に取り組んでいかなければならないと考えておりますが、昭和五十六…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 新会社の移行に伴いまして、課税法人になりますために、会社は民間企業と同様に、新たに印紙税、固定資産税といった諸税のほか、利益課税として税引き前利益の約六割近い法人税、事業等を負担することになるわけでございます。 これらの税の納付額につきましては、会社の事業の見通し等がまだ非常に不確定要因が多うございまして、現時点において新年度とのくらいの負担になるかという算定は極めて困難でございます。 そこで、一つの仮の数字といた…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 具体的な配当の水準につきましては、会社化が行われましたときのその資本金の規模または利益水準、財務の状況などを総合的に勘案の上で決定されるものであろうと思います。したがいまして、現在のところ何%の配当率を維持すべきであるといったような考えが固まっているわけではございませんけれども、一般論として言えることは、類似産業あるいは類似の規模等を持つ企業等と比べまして、それに遜色がないと申しますか、その程度の配当が可能となるよ…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 詳細な点は担当理事からお答え申し上げますけれども、一方においては、相当思い切った合理化をしなければ国際競争に負けるという現実がございます。しかし、一方において、非現実的な合理化案を安易に出しまして職員の不安、動揺を来すことは絶対に避けなければならないわけでございます。したがいまして、先ほどお読み上げになった資料の中に露骨にという表現があったのは私、初耳でございますけれども、要するに、相当思い切った合理化をしてもなお…

日本専売公社総裁1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○説明員(長岡實君) 大体そのようにお考えいただいて結構だと存じます。