長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 私も立憲民主党を代表して今質問しているんですが、きょう、立憲民主党の議員、会派の議員が三人質問するんですよ、このテーマで。きょう、あしたから呼ぶとかあさってから呼ぶというのは嫌がらせにすぎないんじゃないですか、そうしたら。何で立憲民主党が質問するときには呼ばないんですか。そして、後刻協議して、そして後刻呼ぶんですか。 例えば、私も、なぜこの大西さんをお呼びするかということは、まず、具体的に、十二月二十日、大臣に報告をした、第…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 それで、樋口委員長にお伺いしますけれども、樋口委員長は、本業は厚生労働省の独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長でございますが、ここの組織は、どこから予算を幾らもらっておられますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは厚労省の予算なんですね。言いづらいのかもしれませんけれども。 厚労省の独立行政法人の理事長。私は、樋口先生は立派な方だと本当に思っております。尊敬も申し上げているんですが、でも、酷ですよ、根本大臣。独立行政法人のトップ、厚労省に陳情に来て予算をお願いして、それで運営費交付金をもらっているわけですよ。私も厚労省の中にいたからよくわかりますけれども、そこが、現役出向も受け入れていますよ、中立的な立場で、厳しいことを書けるわ…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 後日というのがよくわからないんですが。 理事長、専任という前提で、約束で、お給料も専任ということでお支払いをしているわけでありまして、これは聞きづらいんですけれども、理事長としては、御自身が、第三者委員会の責任者として、中立的な立場で本当に厚労省の職員に厳しい判断をできるというふうに理事長は思われておられますか。それとも、できればほかの方にかわった方が公正が保てるんじゃないかと。世間の目も含めて、どういうふうに御自身では思わ…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これ、なぜ一週間で結論を出して、それをまた再調査ということになったんでしょうか。そして、本当に組織的隠蔽はないというふうに確信されておられるんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これ、ちょっと。
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは別に私、細かいことを聞いているので、なぜ再調査になったのかと。そして、独立行政法人として、繰り返しですけれども、樋口先生は私もよく知っていて、本当に立派な方だと思うんですが、ただ、厚労省に予算をもらう立場で、現役出向も受け入れて、そういう力関係の中で、酷ですよ。 総理が、独立性を高めるという先ほど詳細の答弁で、樋口委員長はかえないというふうな趣旨の答弁をされました。これは、この人事では我々容認できません。きちっともっと…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ちょっと、今びっくりしました。午前中には、きちっと待っていればいずれ住所を特定して連絡が来るという趣旨の話で、自民党の質問者も、追加給付については大分見えてきたということで、すごく評価をされておられたように聞き、全然話が違いますね。 つまり、一千万人ぐらいの方が住所もわからない、それで、できる限り住所は特定するけれども、わからない場合はちょっと連絡がないかもしれないということなので、これは根本的に、根本大臣、原因究明をしない…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは、まあ本当に、こういう専門的な議論をするときに、ひどい話だと思います。立憲民主党の質問のときに来ていただけないということで、厳重に抗議をいたします。 これについては、まさに統計委員会に、厚生労働省の政策統括官、当時大西さんの名前で示された資料で説明もしております。 これは統計委員会に聞かれたんですね、何でこんなに賃金が上がっちゃったんだと。聞かれたときに、従来、上の説明をしていたんですよ。上の説明は、二千八十六円差があ…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは麻生大臣、誰にそういうふうに言われたのかわかりませんが、その二十七年云々かんぬん、厚生労働省の検討は、現状でいくと。専門家の先生、相当議論しましたよ。それでそういう結論になっているんですよ。 麻生大臣、一体どうしてそういう発想が出るのか。全取っかえ方式、ローテーションサンプリング方式、全取っかえ方式も、厳密な全取っかえ方式じゃないんですよね。例えば三年、サンプルを固定したらば、三年と一カ月だけは、新サンプルと同じ一カ月…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、結局は、それが相当上振れ要因に、麻生さんがおっしゃった、その後の上振れ要因になって、かつ、そこに不正も紛れ込んだというようなことが現実には起こっている。 しかも、その不正の説明は、去年は我々はわかりませんでした、誰もわかりませんでしたけれども、世間に向かっては賃金が上がった理由をボーナスが前倒しされたとか、そして統計委員会にもうそをついて、なぜそれを正直に言わなかったのか。 この第一回目の平成二十七年の厚生労働省の毎勤…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 それは私もよくわかっていますよ。さっき申し上げたじゃないですか。(安倍内閣総理大臣「わかっていない」と呼ぶ)わかっていますよ。 平成二十九年、二十八年、これは、五百人以上が三倍に補正をしていない、復元をしていなかったと。それは低く出る。ところが、平成三十年の一月から復元をしたから、それは高く出るから、伸び率だけでいうと、平成三十年の一月から、どんと、前年同月比、高く出ると。これは当たり前じゃないですか。 私が聞いているのは、…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ですから、参考人の方を、別に与党に不利になるとは思いません。統計委員長とか、あるいは毎勤の、麻生大臣も触れられた阿部座長などなどを呼んで議論をしたいと思ったんですが、それがかなわないので、非常にちょっと消化不良なんですよ、この質疑が、せっかくの時間をいただいたのに。 私が申し上げているのは、一体、日本の実質賃金の伸びはどのくらいなのかが今わからない状態になっているんじゃないか。つまり、例えば、従来の公表値は二・五%。一番高い…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは、安倍総理が本会議場で何度となく厚生労働省が検討しているというようなお話を総理がいただいていて、今、出す出さないの質問を、全く私の質問に答えておられないということは、参考人も呼ばないし、まともに質問も答えない、厳重に抗議をしていきたいと思います。 これは、日本国の実質賃金が今さっぱりわからない状態になっていると言わざるを得ません。これは本当にきちっとやっていただかなければ国家の信頼も回復できないと思っています。 総理、…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 はい。 総理、私びっくりしましたのは、総理はこういうふうにおっしゃっているんですね。五年連続で今世紀最高水準の賃上げが行われた。出所を言わないときと言うときがあります。最近は連合というふうにおっしゃっていますので、そこで組織率を聞いたんですよ。 つまり、連合の調査というのは組合員だけの調査ですよね、当たり前ですけれども。連合の組織率は一五・九%ですよ。全国民、労働者のこれだけの数字で。しかも、総理、企業規模で百人未満、ちょっ…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、これは、総理、最後に言ったのは、消えた年金の問題で、今そういうことをおっしゃいましたけれども、平成十九年六月十四日、参議院の厚生労働委員会で、何度もこれは言っているんですが、一つはここですね。安倍総理が、最後の一人に至るまで徹底的にチェックをし、そして全てお支払いするということはお約束したいと思いますと。 今初めて、それは難しいことをおっしゃったわけでありまして、これは私自身も、厚生労働大臣の…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。 けさほど、辺野古の工事が再開されたという映像が入ってまいりまして、玉城デニー知事が、ついこの前、総理がおっしゃる沖縄の民意で選ばれたにもかかわらず、きょう再開したということで、昨日も野党で法的手続についての申入れをしたところでございます。 聞くところによりますと、玉城デニー知事は総理に再度の面会を要請していたということでございますが、それを振り切ってきょう工事を強行したということで、フロート…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 非常にそっけない答弁で、我々、財源も提示をして、この部分を組み替えればできるという提言もしております。 国会で取扱いということなんですが、これ、自民党は審議に応じていないんですよ。我々野党が出した法案、一切審議しないと。こういう姿勢が非常に目につくので、自民党総裁として、ぜひ、こういう姿勢を改めていただきたい。 総理は、常日ごろ、野党は対案を示さない、批判に明け暮れているばっかりだ、こういうふうに国会でおっしゃっておられるん…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そんな、何かちょっとした不祥事が起こったときの答弁じゃないですか、今の。これはちょっとしたことじゃないんですよ。 例えば、森友学園に関する決裁文書の改ざん等に関する報告書というのが財務省から出たのが、ことしの六月四日。ですから、それより後にこの談話は出ているわけで。私もその六月四日の報告書を見ましたけれども、大変不十分。その後の世論調査でも、多くの国民の皆さんが、森友学園の問題、解明されていない、こういうふうにおっしゃってい…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 何か、とぼけた答弁じゃないんですか。本当に責任の重さを感じておられるのか。 財務省で、近財で自殺をされた官僚の方がおられます。お父様が岡山県に住んでおられて、こうおっしゃっておられます。 親が言うのもなんですけれども、曲がったことが嫌いで、真っすぐな性分、小さいときから。上司に言われることを反対するわけにもいかない、上司に言われたとおりに書き換えたと遺書に書いてありました、それを書いたことは本人の負担になったと思います、本当…