長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○長妻委員 だから、その答弁で正しいと思います、私も。初めから言っていた。 つまり、根本大臣はこの平成二十八年十一月十八日の諮問の変更の中に入っているとおっしゃったから、でも、入っていないと総務相は今おっしゃった。 西村委員長の話は、それはそのとおりなんです。その話というのは、平成二十八年の新旧データ接続検討ワーキンググループで、ウエート更新については議論していないけれども、それ以外の新旧のギャップについては段差をつくったままにしましょ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、後の方に迷惑かけても申しわけないので。 今明らかになった、私、愕然としました。総理はちゃんと議論を経てやっているんだと。やっていないんじゃないんですか、今。つまり、総務大臣はこの公文書に入っていないと言う、根本大臣は入っていると言う。これは統一見解を出して、撤回するなら撤回、後日答弁してください。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。 まず申し上げたいのは、総理大臣、聞いていますか、総理。ちょっと何か、ぼんやりされておられると効率的な議論ができないので、やましいところがなければ、質疑妨害はしないでいただきたい。つまり、聞いていないことを長々と、ほかの閣僚も含めて、答弁することはやめていただきたい。 それと、総理がさっきおっしゃった話の中で、例えば、これまでの毎勤の全取っかえ方式のサンプル、これは、脱落サンプルがあったら補充…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 総理、全然違うことを私は聞いています。 そのサンプルを入れかえるときに、今までは全取っかえ方式で、脱落していきますよね、何年かたつと。そうしたときに、補充がないとさっきおっしゃいましたけれども、脱落しても新規サンプルで補充しているんですよ、その都度。そういうようなことの手法があるということを、今、ないようなことをおっしゃったので、訂正された方がいいんじゃないですかと私は思うということです。 まず、統計に入る前に、ちょっと見過…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 ですから、御自身が言うのは妨げていないわけでありまして、非常に問題なのは、トランプ大統領がどんどんおっしゃっているんですよ、総理から五ページにわたる書簡をいただいた、安倍総理からノーベル平和賞に推薦されたと。そして、記者からの問いで、日本が北朝鮮問題をめぐってということについて、現在、安全と感じられるのだろう、私のおかげだと。日本人が北朝鮮問題はもう安全だと感じている、そういうようなお話をトランプ大統領はされる。 あるいは、…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 ですから、そうであれば、ちゃんと抗議しないとだめですよ。いや、日本国民はもう安心を実感しているということではないということをちゃんと。曖昧に、推薦したかしないかわからないみたいな話では、我が国の国益を損なうんじゃないかということは申し上げておきたいと思います。 そして、統計の問題に入りますけれども、麻生大臣の書いた本を拝読をいたしました、こういう本を。「麻生太郎の原点 祖父吉田茂の流儀」という本を、初めて麻生大臣の著作を拝読…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 これは貴重な逸話だと、麻生大臣、私は思うんですね。 やはり統計が、戦前、戦中、いいかげんだった、権力者の意のままに使われて、それが正確であればあんなむちゃな戦争はしなかった、こういう、吉田茂、私も尊敬している元総理大臣ですけれども、おっしゃったということは、非常に示唆に富む話だと思います。 そこで、今回の統計問題なのでございますけれども、いろいろな疑問点があるんですが、一つは、きょう、西村統計委員長も来られておられますけれど…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 西村委員長、ちょっと混同されて今、答弁されているのではないかと思うんですね。 標本交代による過去の賃金指数の補正、これはやらないということはわかるんですけれども、西村委員長、ちょっと聞いていただければと思うんですが、標本交代によることを私は言っているんじゃなくて、経済センサスに基づく労働者数のベンチマークにおける過去賃金指数を三角補正でさかのぼる、これをしなくなったということで、さっきおっしゃっていただいた資料を私は持ってい…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 ちょっと今、私は愕然としました。驚きました。予想どおりでした。 ちょっと詳細に説明する前に、根本大臣、なぜですか。私が先ほど申し上げた質問について、厚労省はどう考えていますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 では、これはちょっと複雑なので正確に申し上げますと、まず、賃金指数と労働時間指数、これは過去にさかのぼって三角補正していました、これまでは。その補正は、ギャップを補正するためにします。そのギャップは二種類あるんですよ。ここが混同されがちなんですが、二種類ある。 一つのギャップは、平成二十七年一月に、麻生大臣から指摘があったように、サンプルがえによるギャップ、これが一つあります。 それとは全く関係のないギャップがあります、もう…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 これは、委員長、根本大臣はわかっていません。 ベンチマーク修正は、二年に一度とか三年に一度ではないんですよ。今回六年ぶりなんですよ。六年ぶりなので、だから違うんですよ、サンプルのことと。(根本国務大臣「だから」と呼ぶ)
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 今、統計委員会の話をされましたけれども、統計委員会の委員長がおっしゃったように、十分な資料がないからペンディングだ、こういうふうにおっしゃっているわけですよ。ということで、全然答えていないわけ。つまり、議論なしで、去年の一月に、なぜか、何十年も続いていた三角補正、賃金指数の補正をしなくなった。理由を答えられないじゃないですか、根本大臣。 それで、ちょっとパネルを、今、総理が全然わからないとおっしゃったのでちょっと説明しますと…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 三十年の一月、これがイメージ図ですけれども、ベンチマーク更新における賃金指数のさかのぼり三角補正のイメージ図ということなんですが、今まではこの点々々ということで過去の賃金指数を補正していたんです、接続していたんです。 これはどういうことかといいますと、経済センサスというのが、今回は平成二十六年が最新なんですが、経済センサスで全部の労働者の数を調べるんですよ。それで、毎勤の抽出調査、全労働者は調べていませんから、その抽出、それ…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 まだ全く誤解していますね。誤解していますね、根本さん。だから、ローテーションサンプリング方式とは全く関係ない話なんですよ。 では、西村委員長、もう一回お伺いしますけれども、先ほど、十分な資料がなくてこれはペンディングになったと。そのとおりなんです。これは、根本大臣はちょっとなかなかお答えできないんですが、いかがでございますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 結局、議論していないんです。 今委員長も正直におっしゃっていただいて、ベンチマーク更新というんですが、総務省はウエート更新というんです、呼び方として。全く同じことです。厚労省はベンチマーク更新と呼んでいるんですが、今、委員長がウエート更新は除外するということをおっしゃっていただいたわけでございます。 私は、これは厚労省のこの資料も出してもらえればと思うんですが、根本大臣、例の、今話題になっていますよね、平成二十七年九月十六日…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 いや、私は、生理現象は、一旦、別に一分か二分かとめていただいて行っていただく分には全然構わないんですが、これは核心のところなので、総理に聞いていただいて質問をさせていただくので。私たちも、野党は非常に限られた時間の中で精いっぱい質問しているので、何とか実態解明したいということで。 根本大臣、こういうふうに結論が出たにもかかわらず、大もとの厚労省は、どんな議論を経て、どんな理由でこれをなくしちゃったんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 根本大臣、今の統計委員会の話は、私が冒頭解説した話なんですよ。統計委員会の標本交代というのは、これはサンプルのギャップの話。統計委員会の、二番のこのベンチマークというのは、これは常用雇用指数はさかのぼって三角補正をしているんです、三十年一月からもう。これはいいんです。だから、そこでベンチマーク更新がすっぽり抜けているということを言っているので。 私は、統計委員会の話も今御披露いただきましたけれども、厚生労働省がなぜ真逆の判断…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 それで、いろいろな不可解なことが起こるんですが、その根元をたどっていくと、きょうはナガエ秘書官が来られておられますけれども、これは、平成二十七年の三月三十一日に厚労省がお呼びになって、こういうことをおっしゃっているんですね、ナガエ秘書官が。過去にさかのぼって、大幅に数値が、伸び率の数値ですが、変わるようでは、経済の実態がタイムリーにあらわせないのではないか、タイムリーにあらわすために改善の可能性について伝えるべきではないかと…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 そうしたら、根本大臣、なぜこれを延期したんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○長妻委員 これは、全く疑うわけじゃないんですが、こういうことはまさかないと思いますけれども、三月三十一日に厚労省が中江秘書官に資料を見せたわけですよね。そして、前後関係、何時かわかりませんけれども、延期になって、発表が四月三日になった。こういうことで、何か数字が動いたということがシステム的な問題以外であるとしたら、私は大問題だと思うので。 これは、先週、大串さんが質問して、委員長に資料要求しましたよね、中江秘書官が説明を受けたときの説…