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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
中道改革連合・無所属2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○長妻委員 できているじゃないですか、名寄せ。 私もこの認定事業者三者のうち二者にお話を聞きましたところ、今、被保険者番号は、枝番もできたので全員一個ずつ持っているんですよ、違う番号を。だから、被保険者番号で名寄せをして、そして、被保険者番号はもちろん利用者には渡さない、利用事業者には。それで、名寄せをして、仮名あるいは匿名加工をして渡しているということで、こういうスキームがあるわけですよ。 だから、私も、いや、大臣の気持ちは分かるんで…

中道改革連合・無所属2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○長妻委員 これは結局、認定はないんですよ。そして、提供元のある意味では判断に任されているんですね。 だから、私もお話を聞きました。やはりいろいろ考えるというか、そこら辺の医療情報に相当たけた医療機関は恐らく使わないだろう、個人情報保護法の改正案のところで提供しないだろうと。ところが、やはり医療機関でも、経営が苦しい、そして、もちろん、データを提供するときには巨額の報酬がオファーされるケースもあるわけでございまして、そういう医療情報に慣…

中道改革連合・無所属2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○長妻委員 適切でない場合は、それはそれなりの処置がなされるわけですけれども、この法律に基づいたときは、そういう上乗せ規定というのはできない。 しかも、非常に悪質なのは、本人が名前つき、住所つきの病歴を提供しないでほしいと言えば、上乗せ規定の規則とかガイドラインでそれを止めることができる、こんなような趣旨の答弁も個人情報保護委員会はしているんですが、これも、誤解を招くというか、虚偽に近い答弁だと私は思いますので、丁寧に、ちゃんと正確に説…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。 先ほどの音声データはお昼に御確認いただいて、一時に、一問、冒頭質問しますので、よろしくお願いをいたします。 そして、六分しか午前中はございませんので、小川代表の質問の関連をお伺いしていきたいというふうに思います。 まず、高市首相の御意見、姿勢をお伺いしたいんですけれども、給付つき税額控除ですね、これは働いていない人には出ない、働いていない人には支払わないというふうにならないよ…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 ということは、働いていない方にもお支払いすべきと、今の対象の方には。そういう御意見と承ってよろしいんですか。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 私が政府から聞いておりますのは、お子さんは別にして、働いていない人は支給しない、こういう制度だと政府から聞いているんですが、そういうことにならないように、これは話が違いますよね、働いていない人も消費税は負担しているわけですから。そういうふうにならないようにという、一番冒頭の答弁はそういう趣旨だと受け止めましたので、働く、働かないという区別はなさらないで御答弁されたので、是非それを踏まえていただきたいと思います。 そして、もう…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 多くのエコノミストが、やはり日本の財政の信認というのも長期金利に影響する、今回もそれが要素の一つとなっているんじゃないかということは言っているわけですね。市場からの不信認を受けたとまでおっしゃっておられる方もいらっしゃるんですが、実際、総理は、日本の財政に対する信頼ということについても、長期金利に、今回二・八パーをつけましたけれども、影響が全くなかったとはお考えになっていないと思うんですが、それでよろしいんですか。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 いや、お答えいただきたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 それは、工夫していないんじゃないかと。さっき三兆円の規模ということで、我々は、補正予算というと、コロナのとき以来、もう十数兆というのが慣れっこになっているかもしれませんけれども、これまでは一兆とか二兆とかそのぐらいの規模の補正予算というのもかなりありまして、今回、三兆円でいえば、これは十分、基金を取り崩して、我々としては財源としてできるというふうに考えておりますので、是非、日本の長期金利が跳ね上がる、これは日本の財政に対する…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 よろしくお願いをいたします。長妻昭です。 先ほど午前中、伊佐さんの質問の直後に、音声データそのものを聞ける状態でお渡ししておりますが、真偽はお分かりになりましたでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 そうすると、木下秘書の本人の音声、本人の声ということで間違いないですか。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これは文春の確認を取っておりますので、それを録音して、特別なので提供していいと、総理にですね。そういうことで提供したわけで、明日も参議院の方で野党が質問しますので、まずその音声の主が木下秘書かどうか確認の上、あした野党の質問に答えていただきたいということを申し上げておきます。 そして、今日、質問としては、高市内閣が進めている個人情報保護法の改正でございます。 これは高市内閣が肝煎りで進めている、個人情報保護法を改正しようとい…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これは高市首相にお伺いするんですけれども、率直に言ってどんな感想を持ちましたかね。つまり、欧米でも類を見ない法律なんですね。名前と住所がついたまま病歴が、統計作成等という目的であれば、統計特例ということで企業とか個人事業主に渡すことができる。これは直感的にまずいとは思われなかったんでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 ちょっと肝腎なことをおっしゃっておられないんですが、名前と住所つきの病歴データ、これが、AI開発等の統計特例ということで、企業や個人事業主に渡るということなんですね。名前、住所つきの病歴、これが本人の同意なく渡るというのは初めてなんですよ。 確かに、今大臣がおっしゃったように、AI等の開発のための統計作成等なんですけれども、この場合は、政府がおっしゃっておられるのは、もちろん表には出ませんと。そこでビッグデータを精査をして医…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 皆さんも使っていると思うんですが、そのときに、お医者さんに行くたびに、マイナ保険証を読んで、そして、同意とか不同意とか、一個ずつ、自分の病歴をこのお医者さんに提供していいかどうか、その都度こういうふうにチェックする……(発言する者あり)

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 タッチするというようなことは、御経験ありますよね。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 その後なんですよ。つまり、マイナ保険証をリーダーに読ませると、顔認証か暗証番号かどっちかでログインする。しかし、ログインした後に、あなたの病歴をこのお医者さんに教えていいですかと、お医者さんに自分の病歴を教えていいですかということを、いいとか悪いとかタッチする、そういう御経験はありますよね。

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これは、自分の病歴を、病気になったときにお医者さんにかかるときに、そのお医者さんにですら、提供していいですか悪いですかというのをチェックするんですよ。 ところが、今回の法律は、大きな穴が空いているのは、第三者の企業とか個人事業主に、名前と住所つきの病歴を、統計特例ということであれば、それをそのまま生で渡すことができる、こういう法律なんです。 イギリスでは、日経にも報道が出ましたけれども、今年の四月に、こういう見出しです、英国…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 これもおかしな話で、提供元と提供先がきちっと当然契約書を結ぶんですが、結べば問題ないだろうということなんですが、もちろん、提供元は、初めから漏れると思えばそれは出さないですよ。お互い漏れないと思いながら、提供元の、例えば医療機関は、お金の報酬があるわけですけれども、提供するわけですよ。 これは、すごくバランスが悪いんですね。今、内閣府と厚労省では、次世代医療基盤法という法律があって、ビッグデータを医学の進歩に使うというのをや…

中道改革連合・無所属2026/06/04

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○長妻委員 ということなんですよ。わざと分かりにくくされておられると思うんですが。(発言する者あり)いや、そうですよ。 どういうことかというと、違法な場合、例えば統計特例ではないような形で名前、住所の病歴を使う場合、それは止められますよ、当たり前です。ただ、私が聞いたのは、違法じゃない場合。つまり、統計特例をきちっと守って、この法律のたてつけの中で守ったとしても、名前、住所つきの病歴は企業や個人事業主に提供できるんです。できるんです。た…