長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長妻分科員 やはりこれはもう廃止をしないといけないと思うんですが、これは来年度は廃止いたしますか。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長妻分科員 いや、廃止をするのかしないのか。どうですか。検討するのか。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長妻分科員 これで質問を終わりますけれども、自分たちのところは非常に甘い。こういう、人事院もおかしいと言っていることを十六年度も、やるかもしれないけれどもやらないかもしれない、それで管轄は人事院だと逃げておられるけれども、これはお金の問題ですから、税金でこれは払われるわけですから、間違いなくこれは会計検査院の管轄ですよ、今逃げの答弁をされましたけれども。 身内に本当に甘い会計検査院というイメージがつきますので、最後だけですが、言います…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長妻分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、民主党の次の内閣の五十嵐大臣、そして中塚副大臣もお出ましをいただいております。民主党の方からも所得税法等の一部を改正する法律案というのが出ておりますので、その部分につきまして、まずは質問をさせていただきたいと思います。 この民主党の法律案、大きくは三つのポイントから成り立っていると思いますが、その三つの概要を、先ほどの提案理由と重ならない部分で御説明を賜ればと思…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 今、損益通算の廃止について、周知期間の話がありましたけれども、私もそのとおりだと思うのでございますが、これは谷垣大臣にお尋ねしますけれども、そうすると、今回政府はことしの一月一日からということになりますから、周知期間は、昨日も御答弁されましたけれども、一週間ぐらいだった、去年の十二月の何日かから。大体一週間が周知期間と見てよろしいんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 谷垣大臣のきのうのお話だと、一週間程度、世間に発表されてから一月一日まで時間があるから、その間に何らかの措置をしたい人はすればいいじゃないかのような形に私は聞こえたものですから、そうであれば、政府が言うような駆け込みが、一週間か二週間、その間起こっていたのではないかというような懸念もありますので、そういう意味では、政府が言っている理屈がなかなか通らないのではないかというふうにも考えております。 これに関して、谷垣大臣にお伺い…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 そういう考え方があるにもかかわらず、承知されているにもかかわらず、今回政府はその原則に反するようなことをしているというふうに私は思うんですが、これは民主党の法案提出者、次の内閣の五十嵐大臣、中塚副大臣が来られておりますけれども、この不利益不遡及の原則に政府案は反しているんだ、そういうふうに断言できますでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 そうすると、この民主党案というのは、損益通算廃止自体には、これ自体に反対なのかどうかというところも御説明ください。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 谷垣大臣にお尋ねしますけれども、昨日のこの委員会で、今の消費税の表示、これがわかりにくいという声が多方面から寄せられて、集会などでもいっぱい来ている、ただし、具体的な数字はわかりません、こういうお話でしたけれども、いつの集会でございますか、それは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 そうしたら、時間はありますので、ぜひ調べていただきたいと思います。 それは、私自身はそういう声を聞いたことが、不勉強なのか、ないんですね。今の消費税も定着して、わかりにくいという声は聞いたことがないわけでございますが。当然、今の消費税を導入するときは、それはわかりにくくなるんじゃないか、こういう声は、これはあって当たり前だと思いますが、今のお話は、直近この一年間、一年前から今までの間にそういう話が出たということじゃないときの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 それはどういうところから、どなたからですか、何件ぐらいですか。たくさん寄せられているというお話でしたが。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 本当に私は今の消費税の表示方式というのはもう定着したと思うのでございますが、これに関して民主党の法案提出者は、この総額表示、政府案はやめるべしという御議論をいただいている、法案をいただいているわけですが、今の消費税の方式というのは、これは定着したと見てよろしいかどうか、お願いします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 そして、民主党案では、この総額表示を削除ということがございますけれども、なぜ今の段階で見直すべきとされておられるのか、もう一度お願いいたします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 そしてもう一つ、民主党案では、ローン利子の控除の考え方が盛り込まれておりますけれども、これは大体、減税の見込み額というのはどの程度を想定されておられるんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 今景気が喚起されるというお話がありましたけれども、具体的にはどのぐらいの、実際、経済波及効果というのが考えられるのか、民主党案では。お尋ねをいたします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 そして、さらに損益通算廃止の件でございますけれども、政府は、ことしの一月一日までさかのぼる理由として、これは、もしさかのぼらないで来年一日とか再来年一日になると、その間駆け込みで、損売りがどんどん、土地が発生して、大変なことというか、地価がまた下がってしまって日本経済によくない、こういうようなお話をされているわけでありますけれども、そういう理由が一番大きいんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 民主党の法案提出者に聞きますけれども、今、谷垣大臣は、一つの理由だ、駆け込み損売りが、土地が出るというお話ですけれども、民主党案だと延ばすということで、そういう懸念というのは民主党はどう考えておられるんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 ありがとうございました。それでは、民主党の法案提出者の方は御退席いただいて結構でございます。 そして、政府が提出しております公債特例等の法律案について質問をさせていただきたいと思います。 この中には、年金の掛金を事務費に充てることができる、この特例措置、平成十六年度一年間ということでございますけれども。 これは、今週の月曜日、衆議院の予算委員会で私質疑させていただいたときの発言でございますが、きょう森副大臣もお出ましいただい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○長妻委員 いや、ちょっとこれ、どうなっているんですか。 私がお配りを申し上げました資料がございますが、この資料の六ページをごらんいただきたいと思います。これは、特別会計の平成十六年の予算書でございますが、この六ページに、左の上から三つ目、何か黒く太い線で囲ってございますが、これが国庫で負担をすると私は理解しております。非常勤職員手当、これが二千五百六十六人、六十四億円。これ、国庫負担と私は理解しておりますけれども、これは、じゃ、保険料…