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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 それでは、政府系金融機関に限定して聞きます。 今農水大臣から答弁がありましたけれども、総理に聞きますが、農林漁業金融公庫、政府系金融機関、ことしの三月に任期満了が来ます、事務次官の方。仮にまた事務次官のOBの方がトップに座る、こういうことがあっても、まあそれは時と場合によってはあってもいい、そういうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 そうしましたら、OBもあり得る、時と場合によっては、そういう解釈でよろしいんですか、あり得ると。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これは随分後退というか、公約違反ですよ。だって、郵政の改革のこれが本丸だと、小泉内閣。その出口の改革、その中でも政府系金融機関のことを何度も言われているじゃないですか。その問題意識は私も共有していますよ。にもかかわらず、OBあり得る。そんな、とんでもない。 二番目に、総理、年金の問題に移りますけれども、我が党の城島委員の質問で、これは昨年の四月九日、厚生労働委員会での総理の答弁でございますが、「年金の保険料は基本的に年金に充…

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 総理の発言の中で、年金事務費の効率化を図る、こういうことも言われました。効率化を図っているのかどうか。 この資料、最後のページでございますけれども、結局こういうことなんですよ。今まで事務費は、年金の保険料で一千七十九億円使っていた。税金で一千七百九億円。ところが、保険料で使う部分は減らした。確かに減らしたけれども、何のことはない、その分、税金でふやしているんです。ふやした部分というのは、批判があった宿舎とか公用車とか、まずい…

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 あれだけの批判があったにもかかわらず、それはいろいろ理由はありますよ。ただ、私が精査すると、まだ大量に、監修料をもらった書籍を買うんですよ、平成十七年度も。全然やめていないじゃないですか、六法も含めて。 そして、監修料問題、全然調査がなっていないと思います。これは、一体全体、何人の職員にヒアリングしたんですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これが私わからないのは、監修料の調査、もらったかもらわないか。厚生労働省、社会保険庁はしたというふうに言われているんですが、何度聞いても、いや五百人ぐらいかな、こういうことなんですね、お役人の方に聞いても。これ、具体的に何人かというのはわかりますでしょう、具体的に五百何十何人とか。本当に調査していないんじゃないかなと、私、疑うんですよ。何人ですか、五百何人ですか。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 正確に数字を申し上げることは不可能と今御答弁、耳を疑うんですけれども、これだけ問題になった、回り回って監修料がポケットへ入って、年金の保険料がポケットへ入っちゃった。これだけ怒りを買った問題で、アバウトで、だって、調査したら、具体的に何十何人まで出ますよ、調査しているんですから。 それで、五百人というのは、これは実数ですか。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これは全然難しいことを聞いていませんよ。監修料の調査で、何人の職員に実数で調査したのか。何人ですか。基本的なことですよ。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これは、私、今突然聞いているわけじゃありませんで、前々から何度も何度も聞いているんですよ。実は、余り資料が残っていないんです、具体的に何人聞いたかちょっとわからなくなってしまいました、こういういいかげんな答弁なんですよ、これは。本当にまじめに調査しているとは思えない。 そして、もう一点指摘いたしますと、業者側は監修……

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 監修料の中で、業者が払った、何人に払ったのかということで聞くと、五百七十六人延べ払いましたと業者の方は厚生労働省のヒアリングに言った。しかし、厚生労働省が名前を確認しているのはたった三百十四人だけだ。あとの差の人は、だれがもらったのか、いまだにわからない。これは調査されますか。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 そして、職場で監修作業をした人というのは何人いましたか。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 民間企業の感覚でいうと、職場でアルバイトをしていいという会社を、私、聞いたことありません。五十人もの人が職場でアルバイトをしていた。それも、聞いたところによると、夜ということですね。昼休みというのは、これは自分の時間という解釈もあるかもしれませんけれども、夜、職場で。職場は私的なオフィスですか。 これは再調査をしていただきたい。名前がわかっていない方がまだたくさんおられるわけですから、再調査、一言約束してください。

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 最後の質問でございますけれども、総理の個別公約ということで、政治と金でございます。 これは、平成十四年の五月二十一日、衆議院の本会議で、我が党の荒井議員の質問に総理は答えておられます。これが総理の答弁ですけれども、「公共事業受注企業からの政治献金についてでございます。 政治と金の結びつきが国民から厳しい目で見られている中、国民の信頼を回復するには、公共事業受注企業からの献金等について、疑惑を招くことがないよう、法整備を含め、…

民主党・無所属クラブ2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 結局、これもほとぼりが冷めたから、もう法整備はしていないんですよ、公共事業受注企業からの。これだけ御答弁があったのに。 我が民主党は、二〇〇三年に、公共事業受注企業、これを特定いたして、その部分に関しては献金を自粛しています。そして天下りも、天下り禁止法を二〇〇一年の六月、衆議院に提出しております。 これは公約を破ったというふうに私は言わざるを得ないんですけれども、ぜひきちっと、説明責任と公約の実行というのを果たしていただき…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○長妻委員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。民主党の長妻昭でございます。 監修料の問題を取り上げさせていただこうと思っておりまして、こういう質疑のために事前に質問主意書というものを、これは立法府から内閣に送られる文書による質問状でございますけれども、私もいわゆる監修料に関する質問主意書というのを出しましたところ、自民党によって内閣に送るのをストップされた、こういう私も初めての経験をいたしまして、本当に言論封殺を…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○長妻委員 ありがとうございました。 ほとんどゼロ回答に近いんですが、法務省さんが原稿料をもうやめるというふうにお話しいただいて、そうすると、そういうものが、まだ背景に課長補佐さん以上じゃない以下の方にいろいろあるんではないのかと、どなたも調査するとは言われませんでしたけれども。 そこで、きょう、花尻国家公務員倫理審査会会長にお出ましいただいているんですが、会長、これは、調査、事実確認を求めていただきたいと思うんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○長妻委員 ちょっと、そういう弱腰では役割を果たせないと思うんですね。 それで、花尻会長の国家公務員倫理審査会では、厚生労働省及び社会保険庁に対しては、ちゃんと調査しろということで調査を求めているわけですよ、おかしい、もっとちゃんと出せと。 十一ページに、事前にいただいた資料がございますけれども、これをちょっと読み上げていただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○長妻委員 今読み上げたことは、これは事前にいただいたそちらからの資料ですけれども、会長も、これで間違いないということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○長妻委員 いいお話を今いただきまして、それを、ほかの省庁、五省庁、とりあえずは広げていただきたいというのを私から強く要望を申し上げます。 そして、例えば、こういうのが、これは社会保険庁ですけれども、一ページに換算すると六万円なんですね、監修料の報酬が。毎年同じのを出しているわけで、そういう意味では、本当に適正なのかどうか。監修料という名目だけれども、労働の対価として、勤務時間外、アルバイトとしているというふうに御主張ですけれども、そう…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○長妻委員 ちょっと、村瀬長官も民間におられて、私も民間のサラリーマン経験がありますけれども、職場で残って、残業が終わって、それで職場で作業していたら、これはまずいでしょう。