長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 先ほど私の質問で申し上げたのは、国会議員時代も含めてということで、閣僚のときだけじゃないということでお尋ねしておりますので、今ないというお話でございましたけれども、いま一度調査をいただければというふうにも思うわけでございます。 いずれにしましても、杉浦副長官からきちっとした調査と発表があるということでございますので、至急よろしくお願いします。 そして、懸案になっておりました橋本元総理の一億円の問題でございますけれども、総理、…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 わからないから我が党は証人喚問を主張しているわけでございまして、これはやはりわかる必要があると思うんですが、総理、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 厚生労働大臣にお伺いいたしますけれども、かかりつけ歯科医の初診料の要件緩和というのが二〇〇二年の四月から緩和、実質値上げになったということでございますが、そうすると、要件緩和がされた前と後で、この初診料に限っていいますと幾ら増収になったのか、お答え願えればと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 今お答えがございまして、二百億円以上、初診料に限定すると伸びたということでございます。 これは日本の構造的な問題にも絡むのでございますけれども、仮に、一億、二億、三億、四億の裏金でこの初診料が値上がりしたということになるとすれば、たった数億円の投資で、投資という言葉をあえて使いますけれども、投資で二百億以上の収入が毎年毎年ふえる、こういう構造的な問題があるとすれば、これはもう是正する、これがやはり国としてやるべきことだという…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 総理は、国会のルールである再質問などでもかなり行政府の人としては踏み込んだ発言をされておられるぐらいですから、この証人喚問、では総理、個人的な意見はどうですか。やはり証人喚問はするべきなのかどうなのか、個人的な考えをお聞かせください。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 これは、永田議員、辻議員の御尽力で検察審査会が不起訴不当という結論が出ているわけでございまして、これを総理、どう受けとめますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 厚生労働省の報告書によると、こういう報告があります。平成十六年の九月二十八日に、「今回の贈収賄容疑となった不適切な働きかけによって影響を受けた可能性を完全に払拭することはできない」ということなんですね。ただ、その後に、「ものの、殊更にこの問題について発言をして議論をリードしようとした形跡は認められなかった。」と。 払拭はできないけれどもリードしようとした形跡は認められないという非常に玉虫色の言葉なんですが、前段では「影響を受…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 前段を意図的に読まないというのは本当にフェアじゃないと思うんですが、前段では、「今回の贈収賄容疑となった不適切な働きかけによって影響を受けた可能性を完全に払拭することはできない」、こういうふうに厚生労働省の報告書にも書いてあるわけでございまして、これは、日本という国はどういう国なのか、ばれてもばれなくても結局裏金が有効に機能する国なんじゃないか、こういうふうに多くの国民の皆さんは疑念を持つんじゃないかと思います。 お金を払っ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 では、証人喚問はどう思いますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 総理、こういうときは自分の考えを全く言わない。かばっているとしか思えないんですよ。もう一度御答弁ください。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 そうしましたら、次に、総理の発言の具体的な話をいろいろお伺いしますけれども、これは総理の一番お得意の郵政改革です。郵政改革の、これは総理の改革の本丸だ、小泉内閣、こういうことでございまして、その中でも出口改革、入り口の改革と出口改革、出口改革を聞きます。 出口改革の一つの本丸は、総理も言われていますけれども、天下り、これを何とかなくしていく。特殊法人、独立行政法人にどんどんどんどん天下りが来て、そして税金や保険料、年金でも問…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 これは、十人も、総理の発言の後、自動的に天下っているわけですよ、事務次官が。 この十人の天下りというのは、国土交通省が、例えば一番最近でいうと、昨年の十一月一日に事務次官が独立行政法人のトップに座っている例がある。そして二番目に新しい例としては、昨年の七月の十六日に、阪神高速道路公団、これも事務次官がトップに座るということで、任命権者の大臣にお伺いしますけれども、これは総理の公約とどういう整合があるんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 これは、総理、全然昨年の発言と違いますよ。あのときは格好よく、天下り、事務次官OBは、全部とは言っていませんけれども、事務次官OBに限定しては「許される時代じゃない」と明言しているわけですよ。特に政府系金融機関などははっきりと、さらにはっきりと言っているわけですよ、前の前の委員会でも。 そして、三ページ目を見ていただきますと、これは、ことし以降任期満了を迎える事務次官のリストです。例えば、一番早く改選期を迎えるのが、ことしの…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 これは真っ向から違うじゃないですか。事務次官OB、全然見直さない。すぐれた人だというのは、それはそうなのかもしれませんけれども、民間にもさらにすぐれた人がいるかもしれないですよ。これは、初め独立行政法人の議論があったときに、やはりトップは公募する、こういうような議論があって、いつの間にかそれが消えてしまいましたけれども、やはり広く公募する、そういうことをしないと、今、総理の方針に真っ向から違うじゃないですか。 そしてもう一つ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 ということは、事務次官の少なくともOBの方はトップには持ってこない、こういうことでよろしいですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 ちょっと明言がなかなか出てこないわけですけれども、OBの方というのはいろいろなところでも事件が起こっているんですよ。談合の仕切り役になっていたとか、あるいは不透明な随意契約があったとか。OBの方なんですよ、OB絡みなんですよ。 そして文部科学省にお伺いしますけれども、ことし三月末で元事務次官のトップ、任期が切れます国立博物館、これはいかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 それは小泉総理が言われているんですよ、去年の国会で。 総理、では、それ、ちょっと修正、訂正されますか、去年の国会答弁を。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 それ、国会答弁、皆さん、議事録を読み返していただきたいと思うんですよ。 そういう答弁もあるし、去年三月五日の衆議院の予算委員会、これは私が質問しましたが、そうしたら、総理はこう言われました。「もう今の政府系金融機関の、財務省初め事務次官が総裁なり理事長になっているのは最後だぞと、」これはもう明確に言っていますね。 ところが、今農水大臣が言われたのは、農林漁業金融公庫というのは政府系金融機関ですよ。これは農水大臣と全然違うじゃ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 これ、いつもそうなんですよ。結局は、総理はばんと発言された、次官OB持ってこないと。ところが、やはりあれはおかしいんじゃないかという発言がわっとあると、総理が微妙に発言を修正されていく。ほかの分野でもこういう手法が目立つんですよ。 総理大臣がああいう国会答弁をした後、ある省の事務次官はこういう発言も記者会見でされているんですね。次官であるがゆえに制約を受けるのはいささか論理的ではないなどと、事務次官が。総理大臣が言っているこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○長妻委員 非常にこれもおかしいんですよ、官房長官。経緯は御存じだと思いますけれども、総理が国会で発言して、皆さん慌てて、結局福田官房長官の今のような発表があり、そして実は、先ほど言わなかったですけれども、半分、半分以下に抑える、天下りを。なぜか半分という数字が出てきたんですね。 総理は、こういう形で許される時代じゃないというふうに言っているにもかかわらず、いや、半分はいいと。逆に言えば半分は禁止だ、こういう変な数値目標を出してきたじゃ…