長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 そして、最後に遺留品の問題なんですが、シベリア抑留をされた方々のお墓の中に日本人のものである遺留品があるけれども、所有者がわからない場合、それを現地にほっぽっておく、こういうようなケースもあるやに聞いております。そうすると、遺留品で不明なものの遺留品を何か日本の中で博物館というか展示のところできちっとまとめて、どこかの段ボールに突っ込んでおくというんじゃなくて、そういうようなことがきちっとなされているのかどうか。それをぜひ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 それはおかしいですよね。日本のものとわかっていながら、やはり持って帰ってどこかに展示して、そして遺族の方が来て、もしかしたらうちのお父さんのものかもしれないとか、そういう思いやりというか気配り、何でこれは持って帰らないんですか。ぜひ持って帰っていただきたいと思うんです。そして、どこかに展示していただきたいと思うんです。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ちょっと、時間ですけれども、最後に一点だけ。 本当にぜひ持って帰ってください。日本のものだとわかるものは一〇〇%持って帰ってください、日本のものですから。そして、どこか展示してください、これはお約束いただければと思うんですが。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 端的に御答弁を願えれば幸いでございます。 本日は、十五年度の予備費ということで、まずは、平成十五年度国立病院特別会計療養所勘定における退職手当、これは予備費を使うわけでございますけれども、これは幾らでございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、今回ここで承認を求める予備費の金額自体は幾らでございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 やはり、退職手当にこれだけ大きな金額を使うというのは、私はちょっと例を知らないわけでございますけれども、今回予想以上に退職の方がふえたということで、多分、定年退職じゃない方がふえたと思うんですが、予期せぬふえた退職者の増加の数というのは何人ぐらいでございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 やはり、予備費というのは安易に使うというのは当然慎まなきゃいけないと思うのでございますが、予期せぬ定年退職以外が二千人も出たということは、これは予想ができなかったわけでございますか。その原因は何でございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 いろいろな事情はあるというふうに私も思いますけれども、なるべくその精度を高めていくということが必要だと思っておりまして、その意味では、予備費をこういう形でなるべく使わないような、予測などをきちっとしていく、予算の精度を高めていくということが必要だと思います。 その意味で、関連して、予算の精度を高めるという趣旨の質問をさせていただきますけれども、今手元にお配りした資料でございますが、この一番表でございますけれども、これは社会保…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 先ほどの予備費以上に、六億円予算要求を財務省にして、お金を、現金を財務省がつけて、そしてその六億円が一円も使われていない、こういうばかなことが日本の国で起こるのかということで、いろいろな意味で危機感を持つわけでございます。 この六億円でございますけれども、これは何で使われていないお金がここに計上されているわけでございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 いや、私が聞いたのは、質問は、この三つのイベントというのがもう平成十年から全くやられていないにもかかわらず、何でこのイベントの名目で財務省に予算要求をされたのか、され続けたのか。何か虚偽というか、ちょっとおかしな話だと思うんですが、そういうおかしさは認識されないんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 いや、どこかで一カ所か二カ所やったというのは、平成十年度からどこかあるんですか、この三つのイベントで。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 そうしますと、六億円も予算要求をして、では実際に、この六億を何かいろいろな別の広告に使っちゃったという今お話でしたけれども、この六億二百二十四万一千円のうち、余ったお金は幾らですか。ほかで流用しないで、完全に余ったお金は。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、この六億のうち、幾らかは広報費に使った、幾らかは余った、こういうことだと思うんですが、それ、後日、精査して提出いただきたいと思うんですが。 そうすると、これはどういうことなのかと考えますと、やはり、もう明らかにやっていない四十七都道府県全部に予算つけているわけですね。それを、もう全くやっていないのに例年ずっとつけて、四十七都道府県すべてに毎年毎年、そして多く予算要求をして、お金が、予算がつく。そして、それを別のと…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、何か先ほど、一回ぐらいあればその後つけてもいいようなお話ですが、何にもないじゃないですか。架空、でっち上げじゃないですか、初めから。 それで、でっち上げにしては芸が細かいのは、ここなんですよ。こういう予算書、私ちょっと見て発見したわけですよ、これ。与党の方もぜひ御認識いただきたいんですが、私もこういう予算書があるというのは知らなかったんです。これは議員に配られるものじゃありません。これは平成十五年度概算要求書とい…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 やはり役所も、常識、役所の常識というのはあると思いますよ、それは。だから、役所の常識は、まあ適当に要求してもいいやと。予算というのは、まあ、お金を獲得するための一つの方便だ、こういうようなニュアンスで私に話される公務員の方もいらっしゃいます。ただ、民間の常識ではというか、普通の一般の常識では通用しないと思うんです。ぜひ長官、こういうものを精査して是正するということをここでお約束いただけますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 それは、いろいろな社会保険庁をめぐる大きな疑惑なりなんなりが噴いて、皆さんいろいろカットされたという流れだと思いますけれども、ぜひ村瀬長官に一度やっていただきたいと思いますのは、こういう十五年度の概算要求書というのが社会保険庁だけで何冊もございます。もう十五年は決算が出ておりますので、ここは決算委員会でございますので、十五年度分だけ一度精査をして見ていただいて、私がちょっと見ただけでこれがあるわけでございますので、そしてそれ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 ぜひお願いします。 そのときに、やはりポイントとしては、私も、これはもうひど過ぎるというか論外というか、犯罪的行為だというふうにも思うわけですけれども、例えば、ことしこういう予算をつけた、ただ、たまたま、ことしつけたけれども、ちょっとやらなかった。一年ぐらいは、私もそれはそういうこともあるかなと思いますよ、民間でも。ただ、三年連続やっていないのに例えば予算がついているとか、三年以上、これはもう三年以上どころじゃないですね、三…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 そして、この六億円という金額は、一部は別のに使っちゃって一部は余っているということですけれども、その金額も後でお出しいただくということなんですが、六億円というのは、これは全額が厚生年金、国民年金の保険料なんですね。福祉の増進という項目、条文から支出されているんですけれども、エアロビクス大会とか綱引き大会が国民に対する福祉だというへ理屈で出ているわけですが、ぜひ、年金保険料をこういう非常に実態のない幽霊予算のような形で請求して…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○長妻委員 今の御発言に、日本の国の税金のむだ遣いとか、先進国で見られないほどの税金のむだ遣いがあると私は思うんですけれども、今その一端のお話だったと私は思うんです。 お役所を信用して、そして予算要求で出てきたものは信頼関係でやるんだと。これは性善説で、それは一つの考え方かもしれませんが、ただ、性善説に立ってはもうやっていけない財政状況でありますし、実際に、性善説に立って何度も期待を裏切られた国民の皆さん、事実もあるわけでございまして、…