長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○長妻委員 ぜひ安全を確保した上で、確認され次第、記者の皆さんにも見ていただくというのが必要だというふうにも思っております。よもや、四月の二十四日が補欠選挙の投票日、何かそこに関連するということでの決断ではないというふうに思いますけれども、ぜひ早目に、安全確保が確認できた上で推進をいただければというふうに思います。 そして、もう一点でございますけれども、イラクで実際に今自衛隊の皆様方が活動をされておられる、本当にその安全には十分気をつけ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○長妻委員 やはり、実際にPKO等で活動をしている場合、いろいろな不測の事態というのが起こるときに、NGOあるいは他国軍が救援を求めたときに日本がどういう行動ができるのか、これはかなり詰めた議論をして、世界の常識から見て余りかけ離れた行動はできないと思っております。 その意味で、もう一点。この九ページの図ですけれども、他国軍が集中的に攻撃を受けて、その兵隊が自衛隊の活動をしているところまで逃げてきた、敵が後ろから追っかけてきた。そうした…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○長妻委員 当然現場の自衛隊の方には、ROEといいますか武器の細かい基準というのが、これは非公開だと思いますけれども、そういうものがあって日々訓練をされていると思いますが、そこが実はまだあいまいな部分が私はあると思っておりますので、そういう意味では、そこを詰める議論を政治がしなきゃいけない。 そして、八ページ目でございますけれども、これは、イラクを離れて、一般論として、日本の自衛隊が海外で活動する場合でございます。治安維持活動というのは…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○長妻委員 やはり、これから具体的に政府も法案を準備されると思いますけれども、どういう活動が憲法に抵触するのか、どういう活動がしないのか、こういうことをかなり具体的に詰めて考えて、そして議論を深めるということが何よりも重要だというふうに思います。 そして、もう一点でございますけれども、十四ページでございます。 これは私も知らなかった話でございますけれども、外務省の皆様方は、ほかの省庁と違いまして、官舎というのはどこの省庁もございますけれ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○長妻委員 ぜひ、華美なものは精査をいただきたいというふうに思います。地元の方からの話でも、初めは上北沢寮は外務省官舎という看板があったけれども、最近は外務精励会ということで看板がかわって、何か風当たりを弱めるような看板のかけかえみたいなものもあったというようなことでもございますので、精査をいただきたいと思います。 そして最後に、十五ページ目でございますけれども、庁費。これは外務本省の一般行政に必要な経費ということで、各目明細、平成十五…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○長妻委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 質問の前に、JR福知山線の脱線事故で四十九人の方の死亡が現在時点で確認をされております。心よりお悔やみを申し上げ、そして、多くの負傷者の方がおられまして、お見舞いを申し上げると同時に、政府におかれましては、原因と再発防止にぜひ取り組んでいただきたいということを強く要望申し上げます。 本日は、総務省が管轄しております平和祈念事業特別基金というのがございまして、戦後の懸案…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 南方のお話が今ありましたけれども、南方で捕虜になって強制労働の方には補償が出ているということもございまして、シベリアはかなり人数も上回るし酷寒の地だということで、補償がないということでございますけれども、これは日本の国として、基金の事業をやっているのはわかりますけれども、こういう皆様方に対して国としてどういうような誠の心をささげるべきか。 国を守るというのは、これは本当に重要なことでございますけれども、やはり国を守るために…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 そうしますと、麻生大臣の御認識としては、シベリア抑留者の方、御存命の方も今もいらっしゃいますけれども、に対する今までの政府の措置というのは不十分だった、まだまだ誠の心をささげるということで日本国政府としてやるべきことがある、こういうような御認識でございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 実際シベリア等に強制抑留された方々で今、日本国内で御存命の方が何人ぐらいいらっしゃるのかと、今御存命の方の大体の平均年齢というのをわかれば教えていただければと思うんです。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 私、資料をきょうお配り申し上げましたけれども、私がいろいろなところからお伺いした数字とほぼ同じでございますけれども、帰国された方が、シベリア、モンゴルに抑留された方を入れると、四十七万三千人の方でございます。今大臣おっしゃられたように、四十七万三千人が日本に生きて帰ってこられまして、その中で現在生存されている方が十二万五千人ということで、御病気や寿命というのもありましょう、平均年齢が今大臣のお話だと八十一歳ということで、こ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 今まで北朝鮮に移送されたということは言われておりましたけれども、こういう名簿というのは今まで全く見たことも聞いたこともというか、実物として初めてでございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 一部、この二ページ目、三ページ目に、三ページ目は翻訳でございますけれども、二万七千人の方の名簿がある。そして、実は北朝鮮に二万七千人の方が移送されて、そこから日本に帰られ、当然途中で亡くなった方もおられますけれども、そういう事実がまさに具体的に今月明らかになったわけです。 実は、きょう傍聴していただいている野口さんという方もそのお一人でございます。 このシベリアの酷寒の地で労働をする。大体全員が二カ月に一度ぐらい医務室に呼…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 そうすると、今何か抑留者の方に十万円の旅行券などをお支払いするというようなことも言われております。そして、今国会に解散の法案が出るようなことも言われておりますけれども、そのようなことはあるのでございますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 大臣からいろいろな提案があればというお話がございましたので、この資料の十四ページにございますけれども、これは我々民主党として議員立法として国会に、総務委員会の方に提出させていただいた法案でございますけれども、残念ながら審議未了、廃案ということになってしまいました。 この十五ページをごらんいただきますと、当然、誠の心を政府としてきちっとささげた上で、この抑留の期間を五つに分けて、その五つに特別給付金ということで、御労苦の度合…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ぜひ、新しい事実がここに来て続々とわかってきているのでございます。 この五ページ目から九ページ目に資料がございますけれども、これはことしの三月に出てきた調査原本でございますが、四十一項目ございますけれども、一人一人の日本の捕虜の方が詳細にここに聞き取りで書き込んだ、こういうものが三万七千五百人分、日本に参りました。この三万七千五百人はすべて現地で亡くなった方でございますけれども、そういう新たな事実も来ております。 先進各国…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ぜひ、本当にぜひ、もう平均年齢八十一歳でございますので、最後のチャンスでございます。よろしくお願いします。 そして、この資料の九ページ目には、日本に来た三万七千五百人分の、この資料では直筆で、その日本の捕虜の人が本人がサインした欄もございます。 これは厚生労働省にお伺いしますけれども、これらの分析と、先ほどの北朝鮮の名簿の分析、来たばかりでございますけれども、いつごろ終わって御遺族の方に新たな情報を提供できる、大体、期間的…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 ぜひ年内には全部の分析を終えていただきたいと思うのでございます。 そして、この基金ですね。シベリア抑留の皆様とか恩給欠格者の皆様、引揚者の皆様に対して、誠の心をささげる基金がまた官僚の人によって食い荒らされている、私は、こういうことも本当に、何というか憂うつになるわけでございます。 この基金に十九人職員がおられて、十七人がお役所からの出向、出向といえども基金が給料を払っています。そしてお二人は天下りの方。そして、常任の理事…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 年収八百五十万、そんなに、もうちょっと若い人も事務でいっぱい雇うなり、あるいは引揚者の方とかシベリア抑留の方にお願いして、賃金をお支払いしてやっていただくなり、こういう高給を取って本当に十九人もの人が必要なのか。理事の一人は一千五百万のお給料ももらっている、こういうことでございますので、ぜひ、そういう引揚者やシベリア抑留の方々にも手伝ってもらって、もっとコストを安くするというようなことがあってしかるべきだというふうに思いま…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○長妻分科員 五百八十八あるんだけれども、いろいろな問題があって、確認できたのは百九十ということで、ロシアが遺骨収集に協力的ではない、そういうお話も実は内々に私は聞いておるんです。 これは外務省にお尋ねしますけれども、いろいろなレベルの外交交渉がございますけれども、このシベリア抑留、かつては謝罪もロシア大統領からありました。これの遺骨収集をぜひ協力的にやってほしい、こういう申し入れを外務省からしていただければと思うんですが、いかがでござ…