長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長妻分科員 時間が参りましたので質疑は終わりますけれども、年金の一元化、これは国民年金も入れた年金の一元化、そして生活保護との考え方の整理、そして老後に最低限の生活ができる最低保障年金制度など、年金の改革というのは一歩をまだ踏み出していないという段階だと思っております。国民の皆さんの期待が非常に高い分野でもございますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 以上です。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。端的にお答えをいただければ幸いでございます。 年金保険料を年金事務費に使う、これを今回は一年限りということで法律が出てまいっておりますけれども、平成十九年度からは恒久的にずっとやるんだというお話がございましたけれども、その理由は何でございますか、大臣。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは、年金保険料はもう年金事務費に使わない、こういうような趣旨の発言を小泉総理もされ、あるいは多くの与党の政治家の方も国会やテレビ等でそういう発言をされていながら、ほとぼりが冷めるともう、恒久的に年金事務費に保険料を流用するんだ、こういう驚くべき決定だと私は言わざるを得ないんです。 受益と負担を明確化する、これは、税金が一円も入っていなければ受益と負担は明確になります。日本の公的年金制度は、当たり前ですけれども税金が入って…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 職員の人件費は国庫負担というお話がありましたけれども、ちょっと今、事実と違うんじゃないでしょうか。平成十八年度の予算で五十一億円ものお金が人件費としてついているのではないですか、年金相談員の。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 直接業務にかかわるから保険料負担。先ほど大臣が、人件費は税金だ、こういうルールを言われたじゃないですか。そうしたら、ほかの職員は業務にかかわらないんですか。業務にかかわらない職員なんていないんじゃないんですか、社会保険庁で。 これは大臣、今の原則、破られていますよ。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 年金相談員は確かに、謝金職員と今まで言われて、非常勤職員でありますけれども、先ほどの原則のペーパーを見ると、人件費は税金、国庫負担だ、こういう原則があるじゃないですか。 そうしたらば、人件費で年金保険料を流用するのは、ほかにどういう方が流用するんですか。明確にお答えください。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 いや、ちゃんときちっと答えていただきたいんですが、人件費の中で保険料で今後も流用して払う人件費、それはどなたに払うんですか。全部、その役職というか役割の名前を言ってください。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、指導員と適用指導員と年金相談員、その三者だけが年金保険料流用、こういうことでよろしいんですね。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 そして、谷垣大臣にお伺いしますけれども、庁舎の建設費、これは税金でやるということでよろしいんですか、大臣。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 先ほど、冒頭、大臣は、庁舎は国庫負担だとはっきり言われましたよ。ちょっと何か修飾語がつくのは本当によくないと思うんです。 実際、平成十八年度予算で、年金保険料で二十二億円、これは庁舎の建設費に回っているんじゃないですか。話が違うんじゃないですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 年金相談にかかわる庁舎、その建設費は年金保険料を流用していいわけですか。その年金相談にかかわる庁舎、そういうことも、本当は冒頭の説明あるいは国民への説明の中できちっと言わなきゃだめじゃないですか。庁舎は全部国庫負担だと言われているじゃないですか、私が配ったこの一ページ目のペーパーでも。 大臣、年金相談の庁舎というのは、具体的にどの庁舎ですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 何で相談センターは年金保険料で、社会保険事務所、この社会保険事務所もみんな相談に行きますよ、そこは国庫負担だ。どういう理念で、哲学で切り分けしているんですか。またずるずるべったりでやるつもりじゃないんですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは与党の皆様もぜひよく聞いていただきたいんです。今村瀬長官が言われたのは、年金相談は福祉なんだ、こういうことを言っているんですよ。福祉施設費だと。つまり、平成十九年度以降も、福祉という名前で、年金相談が福祉だとは私は思いません、これは事務費だと思います、基幹業務だと思いますけれども、そういう名目で、どんどんどんどんまた保険料を流用されますよ、本当に。 そして、この資料でも、五ページに、私はこれは何でも福祉法と命名した法律…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 円滑な事業を行うためには年金保険料を使える、こういうことの条文に変えるというお話がありましたけれども、これは今までの例でいっても、自主財源扱いになって、結局ずるずる無駄になるということで、我々はもう全額、絞りに絞って国庫負担にすべし、こういうことを申し上げているわけでありまして、何でこういうふうに温存したがるのか。 年金相談というのは、そういう条文じゃなくて、これは年金事務なんだ、こういう扱いで、国庫の中で基本的に見るような…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 そうしましたら、ちょっと村瀬長官に、そこまで言われるのであれば、本当に社会保険庁は無駄遣い、今直っているのかどうか、お尋ねします。 社会保険庁の建物の中でいろいろな食堂などが入っておりますけれども、家賃を全く取っていない食堂というのはありますか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 その事実というのは前から御存じでしたか、長官。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 最近と言いますが、私が質問通告して、聞かれたんじゃないですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 実際、社会保険業務センターという杉並にある社会保険庁の建物、この食堂が、平成五年四月から契約して、ずっと無料で入っているということで、これは政府からの質問主意書の答弁書では、相場の月額家賃は百二十万円だ、月百二十万円が相場なんだ、こういうふうに政府の答弁書ではありますが、一銭も取っていない。そして、社会保険大学校の食堂は、平成八年四月からずっと契約しておりますけれども、これも無料。政府の答弁書によると、相場としては月七十六万…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 ほかにはこういう事例はもう、あるんですか。そして、これは問題ではないんですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 平成十六年度以降は全くありませんね。