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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○長妻委員 本当に厄介な大臣ですね。では、わからないということですか。今わからないということなんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○長妻委員 ちょっと大臣の見識を疑いますね。今わからないということが言いたくないから何かずっと引き延ばしをして、わからないから調べるということを素直に言われればいいんですよ、大臣。大臣、どうなっているんですか。 では、次の質問に、今の話題から離れて、国交省一般論として、天下り、要請がいろいろなところからあったときに仲介やあっせんというのはされておられるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○長妻委員 国土交通省として仲介、あっせんはされているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○長妻委員 私の手元の資料には、過去五年間で九百十一人の国交省の職員を国交省が求めに応じてあっせん、仲介した、こういう事実の資料もございますので、先ほどから言っていますとおり、独立行政法人やこういういろいろな天下り団体に仲介するというのはもうやめていただきたい。官製談合の温床になったばかりじゃないですか。全然その御認識が非常に薄い大臣だと言わざるを得ません。 本日、国際観光振興機構、そして土木研究所、独立行政法人の方に来ていただいており…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○長妻委員 大臣に一言申し上げますけれども、時間が本当になくなりました。大臣、わからないときは素直に、わからない、こういうふうに言うように今後徹底をいただきたいというふうにお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 おはようございます。民主党の長妻昭でございます。 間もなく足立区の竹ノ塚の踏切の死傷事故から一年たとうとしております。今週月曜日に私も踏切に行ってまいりまして、お花を手向けて、お悔やみ、御冥福をお祈り申し上げてまいりました。 今、改良されたとはいえ、踏切が鳴り始めてから閉まるまで十一秒間、その長さが三十メートル以上ということで、これは猛ダッシュしないと踏切に取り残されてしまう、片方の踏切はもうちょっと遅く閉まるわけであります…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 今申し上げました五カ年計画、トータルすると二千百カ所、そこを鉄道管理者あるいは自治体等に取りまとめをお願いしている、三月末をめどというようなお話がございましたが、自治体によっては非常に計画が遅い、こういう自治体もかなりございまして、これは国の直轄事業ではないんでありますけれども、これをかなり促進させるように国からも強い働きかけをする必要があるような自治体も私は数多くあると思っておりますので、国からも強い働きかけをそういう自治…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 その趣旨で多分、今回、法案の中に新たに勧告制度というのが盛り込まれた。つまり、計画が指定されても正当な理由なく未着工など進まない、これに関しては勧告をするということでございます。 この資料の二ページ、三ページ、四ページに、計画が指定されたけれども未着工のリストというのをいただいておりまして、立体交差化事業では、十カ所も計画をしたのに未着工だというのがある。東松山桶川線の二ツ家というんですか、埼玉県の踏切など。そして、構造改良…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 いや、ですから、今申し上げた箇所の中で、正当な理由がなく着工されていないものというのは把握されていないということですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 私が聞きましたのは、今回の改正法案で勧告制度を入れたのは、正当な理由なく計画が進んでいないところがあるから勧告制度を入れたというふうに聞いているわけでございますけれども、では、これはもう全部問題ないということで、今大臣、答弁ございましたけれども、勧告制度をそうしたら何で入れるのか、非常に理解に苦しむわけでございますが、ぜひきっちりと整理をしていただきたいと思います。 そして、次に、耐震偽装の問題をちょっと触れざるを得ないので…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 私は、今回、国交省の対応というのは非常に不可解なんです。一つの許容応力度計算、つまり保有水平耐力の比率ですけれども、それだけで計算をした。しかし、外部から指摘をされて、私は慌ててこの六ページのような通達を国交省は出したと認識しているんです。 つまり、限界耐力計算でもいいんですよ、こっちで計算をしてもいいんですというのを、非常に遅くて、先月、二月十五日に出しておられるということでございまして、取り壊す取り壊さないというのは、中…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 私は、今のお話というのは非常に説得力に欠ける話だと思っています。国と地方で申し合わせたからこの一つだけ、つまり保有水平耐力の比率、これは許容応力度等計算ですけれども、この一つの方式で〇・五以下、これでいくんだと申し合わせた、限界耐力計算というのは時間を要するしコストがかかるからだめなんだと。国交省の方に聞いたら、コストといっても、マンション一棟で限界耐力計算をし直しても百五十万円ぐらいだということでございまして、中に住んでい…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○長妻委員 いや、排除していると思いますよ。だって、保有水平耐力比、もう一つの限界耐力計算じゃなくて保有水平耐力比で〇・五以下が避難だ、こういうふうに決めたわけですよね。もう一つの限界耐力計算で、避難するしないというのは、そちらの計算方式ではそれは入っていないわけでありますので、これは、一方の方式で〇・五だというふうに区切って壊す壊さないを決めるというのは大変問題だと思いますので、ぜひ検証をして整理をしていただきたい。 これは重大な問題…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 民主党の長妻昭でございます。 きょうは、年金改革を進めるためにも、川崎大臣、あるいは村瀬長官と年金の質疑をさせていただきたいと思いますので、端的にお答えをいただきたいと思います。 まず、川崎大臣にお尋ねをいたしますけれども、年金とは何ですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 その給付水準というのも問題になると思うんですが、やはり、老後の生活を保障する、老後の最低限の生活を保障する、こういう意味づけも年金というのにはあるとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 このストックがあるという前提、そうすると、端的に言うと、自営業の方というのは厚生年金をもらっているサラリーマンの方よりもストックが多いという認識でありますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 いや、私が聞いておりますのは、先ほどのストックという意味は、多分資産という意味だと思います。国民年金は、それだけで生活するんではなくて、そこに資産があって、それに上乗せして老後の生活をする、先ほどそういう趣旨のお話をいただきました。 ということは、厚生年金というのは、国民年金よりは給付額というのは高いわけでございますけれども、自営業の例えば国民年金をもらう対象の方々というのは、厚生年金の対象の方々に比べて自分が持っている資…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 先ほどのストックという意味とちょっと若干ずらしているような気がするんですが、実際問題として、四十年、国民年金、基礎年金を払って、満額もらっても月額約六万六千円。この六万六千円で一カ月。老後、これはみんないろいろな自助努力をしています、自助努力、皆さん、国民全員していますが、仮に不幸にして資産がもうなくなってしまった、貯金もない、資産もなくなってしまったときに、もう年金だけが頼りだというときに、この六万六千円で生活できると思…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 ちょっと大臣の常識感覚を疑うんですけれども、私が聞いているのは、一般常識として、資産も全くない、貯金も全部底をついてしまった方が、一カ月六万六千円でこの日本国で生活できるのかどうかという常識感覚を聞いているんですが。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 私が先進国を調べますと、やはり、老後、年金をもらっている方が生活保護も受けているというケースはないみたいなんですが、これはそのとおりでございますか。