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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 そして、ちょっと先ほどの話に戻りますけれども、旧台帳というのは決して大昔の話じゃないわけです。つまり、旧台帳の最年少者はどのくらいか。例えば昭和二十九年四月で十六歳であれば現在六十九歳ですから、まだ御存命で、年金を受け取っておられる可能性は高い。あるいは、では最年長者、例えば厚生年金が始まった昭和十七年に十七歳であれば現在八十二歳でございますから、御存命の方も多くいらっしゃると思います。それだけつけ加えます。 そして、今大臣…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 これは、国民の皆さんもマスコミの皆さんも今まではだまされておられました、政府の対策。今、大臣が図らずも正確なことを言っていただいて、これはこれでありがたいと思います。 つまり、どういうことかといいますと、政府が言っている五千万件、一年以内に突合、チェックというのは、基本的に今まで、平成十年から十八年にやってきたことと同じやり方でやるということなんですね。五千万件未統合の中の、名前と生年月日と性別、これに当たる方に対して、その…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 いや、平成十年から十八年のときも履歴はあるじゃないですか、送っているじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 そんなものは当たり前ですよ。前回の平成十年から十八年、年金の番号、そして右に厚生年金、それだけのそっけないものだった。でも、今度は事業所名を入れる。しかし、それも私は効果は期待できないと思います。 つまり、事業所名というのは、その方が今まで払っておられた、そういう記録が一覧表で送られる。そうじゃなくて、我々が申し上げておりますのは、紙台帳とコンピューターの中をすべて照合して、コンピューターをきちっと訂正した上で、五千万件、こ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 いや、これは、国民の皆さんもマスコミの皆さんもよく聞いていただきたいと思うんですよ。私も、あるテレビ番組に出させていただいて、自民党の幹部の方が、一年以内に五千万口、突合、チェックします、しかも、マイクロフィルムや市町村にある手書き記録についても全部突き合わせします、一年以内です、こういうふうに言われているわけですよ、公共の電波で、国民の皆様方に。この自民党の、一年以内、手書きも突合するというのはうそじゃないですか、大臣。う…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 それでは、これは、だれが見ても、この自民党のビラ、一年後名寄せ完了、五千万口、「オンライン化されていないが、マイクロフィルムや市町村にある記録についても手作業で突き合わせいたします。」一年以内。では、この自民党のビラは間違いだというふうに、大臣、よろしいんですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 いや、これも、国民をばかにするなと言いたいですよ、本当に。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 大臣も、自民党の大臣ですから、何らかのコメントはないですか、このビラに対して。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 これは、私も前からこの委員会でも申し上げているんですが、こういう年金の事務の話ですね、今回。こういう話は、ディテールをきちっとやはり詰めないと、非常にアバウトな議論になると、積み残しが大き過ぎてしまう危険性があるということを申し上げているわけであります。 そして、もう一点。これは、ただ時間がないので次に行くだけで、本来、こういう話というのは、本当に許せない話であります。 次に参りますと、この二ページ目、こういう通知も、社会保…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 円滑に事務が進捗していたと思っていたから、保存しておけというのはなかなか言わなかったと。国民の皆様には、受給が始まるまで保存しておけと言うわけですね、領収書を持ってこいと。国民の皆様は円滑に進んでいるともっと思いますよ、内部にいないのだから。国民の皆様には、ちゃんと保存しろ、領収書を持ってこい。自治体には、当時は円滑だから保存しないでもいいと言うのは無理もないと。 では、こういう質問をします。今から振り返って考えると、この通…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 言い方が非常に軽いと思うんですね。残念だったな、悔やまれると。 これは、きょう、委員の皆さん、国会議員の皆様が委員であるのは当たり前ですけれども、皆様の地元の自治体が本当に被保険者名簿を保存してあるのかどうか、私もチェックしましたけれども、ぜひ国会議員の皆様も聞いてみていただきたいと思うんですね。どういう保存状態なのか。そして、捨てないできちっと保存しろ、散逸していたらその自治体の中のものを一カ所に集めて保存しておけ、そうい…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 これも出さないと。 そして、もう一つの廃棄通知、廃棄命令。これは私もここで話題にいたしましたけれども、国民年金の普通台帳はコンピューターに入力したら捨てなさい、これが昭和六十年の九月に社会保険庁から各事務所に出されました。この差出人の方というのが、お二人でございました。社会保険庁業務第一課長、そして社会保険庁業務第二課長のお二人です。 この社会保険庁業務第一課長Aさん、このAさんを見ると、その通知を出す前の月にこの業務第一課…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 五千万件の記録はそのコンピューターに入っている、こういうことでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 そして、この会社とは非常に巨額の取引をされておられるわけですよ、金額で。そこに天下られる。しかも、こういう非常に問題のある通知を出された方です。 そしてもう一つ、社会保険庁の職員が社長だったコンピューター会社と高井戸の社会保険業務センターなどは年間九億円の随意契約を結んでいた、こういう事実はありましたですか。会社名も教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 この会社は昭和五十二年四月に設立された会社でございまして、私もその会社にかつて行ったことがあります。高井戸社会保険業務センターのすぐ近くにある会社でございますけれども、昭和五十二年の四月といえば、その後、昭和五十九年前後に年金事務が全面オンライン化したわけでございまして、この会社は年金個人情報の入力等にかかわっていた会社でございますか。あるいは、この会社はオンライン化にかかわっておりましたか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 年間九億円の随意契約。大臣、年間九億円の随意契約というのは、これは問題だと思いませんか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 それは問題だと思いませんか。社会保険庁OBが社長の会社と。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 これは、るる御質問申し上げましたけれども、埋もれた紙台帳、旧台帳の存在がきょう明らかになりましたけれども、さらに、いろいろな埋もれている紙台帳があると思うんですね。あるいは紙台帳はあるけれども入力が漏れてしまったもの、つまり、まずそういう紙台帳を捨てられないように確保して、あるいは、倉庫も、あるのかないのかもいろいろチェックしていただいて、そういうものをもう一刻も早くコンピューターのデータと照合してコンピューターを正していく…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 こういうことと同時に、情報公開が何よりも重要でございます。被害者の情報の蓄積、取り組む進捗状況の全面開示、そして五千万件の保険料総額一つ出さないじゃないですか、大臣。すぐ出るんですよ。もう多くの実態が隠されておりまして、いろいろな問題がまだまだありますよ……

民主党・無所属クラブ2007/06/06

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○長妻委員 解明されているのは、ほんの一部でございますので、ぜひ全部を明らかにしていただきたい。全容解明、責任明確化、そして抜本対策、この三つが不可欠でございます。 以上であります。