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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 それでは、村瀬長官、いつになれば期限のめどが出るんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 これは村瀬長官にも申し上げますけれども、私はきょう村瀬長官を呼んでおりません。これは最後の責任追及、一年前の村瀬長官の私の質問に対する責任追及のところだけ答弁願いたい、こういうふうに申し上げているところでございまして、答弁されないでください、柳澤大臣にお聞きしますので。 それで、私はこの調査に関して、調査手法が途中でねじ曲がってしまったということに大変不信感を持っております。 私どもが申し上げましたのは、配付資料の五ページ目…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 ですから、そういう十年、二十年かかる仕事の一環でやるという趣旨で申し上げているのではありませんで、サンプル調査として、我々が要求しているわけでございますから、きちっとやっていただきたいということを要求しております。これはあきらめません。 そして、もう一つの観点でありますけれども、配付した資料の一ページ目にこういう資料を添付させていただきました。 つまり、今、コンピューターにある厚生年金、国民年金、オンライン上にある納付記録と…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 何でこういう質問を申し上げたかといいますと、今、五千万件が問題だと。これはもちろん問題です。我々が、民主党が問題提起したわけでございます。五千万件のうち、データの間違いも多い。三十万件が生年月日を間違えていた。しかし、今世間的には、基礎年金番号の記録そのものは問題ないんだ、あるいは基礎年金番号に統合されさえすれば問題ないんだ、こういう意識を持っておられる方もいらっしゃるので、我々は、そうではないということを申し上げたいわけで…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 そうすると、この十一件というのは、二・五億件の統合記録あるいは基礎年金番号記録のどちらかに十一件はあるということなんですか。本当にそれでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 今お話しいただきましたけれども、つまり、この十一件のケースというのは、基本的にマイクロフィルムには、紙台帳にはあった、コンピューターにはなかったということだけれども、後からコンピューターの中を精査に精査を重ねたらば、十一件のうち十件は実はあった。単に検索にひっかからなかっただけなのかもしれません。それは、基礎年金番号の記録で五件、統合された記録で今の話では五件。しかし、コンピューターの中にも全くかけらすらないというのが一件あ…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 ですから、この基礎年金番号記録そのものが間違えていたのが五件。抜けていた、あるいは入力ミスだと思いますけれども。統合されたものでも五件。非常に少ないサンプルしか私どもに政府は出してないんですけれども、そういう少ないサンプルの中でも、今の政府は、五千万件だけに解決の焦点を絞る、しかもコンピューターの中だけで照合していく、こういうことに限定した解決策というのを、解決策ではないと思うんですけれども、出されている。 しかし、統合され…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 受給者と突合しなかったというのも本当にとんでもない話だと思うんですけれども。 ということは、安倍総理が、総理の発言は重いわけで、一昨日、旧台帳一千四百万については優先すると。当然これも一年以内に入ってくるわけですね、一千四百万件は。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 ちょっと今の発言はおかしいと思うんです。つまり、安倍総理は五千万件は、これは私は本当に不十分だと思います、コンピューターの中だけでやるわけですから。ただ、五千万件は一年以内でやると言われている。しかし、五千万件よりも一千四百万件を優先するというふうに言われていますから、当然一千四百万件は一年以内、これは論理的にもその考えでいいと思うんですけれども。 では、一千四百万件は何年以内なんですか。でも、これが最優先じゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 いや、ですから、五千万件よりも優先されるということですから、一年以内に一千四百万件は対応すると。単純なことを聞いているんです。一年以内ですね、一千四百万件は。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 一千四百万件は一年以内、これでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 これで答えなかったら、ぜひ委員長、御配慮いただきたいと思うんですが。つまり、五千万件よりも一千四百三十万件を優先させる。そうすると、では、五千万件が一年よりもずれ込んじゃうということですか。二年、三年になるということですか。どういうことなんですか。では、一千四百三十万件は一年以内でできなければ、もっと五千万件はずれ込むということなんですか。 ですから、一千四百三十万件は一年以内でやるのかやらないのかだけ、お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 ちょっと私は意味がわからないんですね。この一千四百万件は、総理も言われましたように、七十歳以上の方も多くおられるんですよ。これは緊急ですよ。優先されると言ったんだから、五千万件が一年以内であれば、そこに加えて一千四百万件も、五千万件よりも先に一年以内になる、こういうふうに考えるのが自然じゃないですか。 ですから、では一年を超えるということでよろしいんですね。五千万件もそれに伴って一年を超えるということですか。そしたら、五千万…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 そうしますと、大臣、五千万件よりも優先して一千四百万件をやる、こういうことを昨日総理が言われた。 では、こう聞きましょう。五千万件は一年以内にやるということですね。五千万件は、こういう一千四百万件が出てきても一年以内でやる、それは変わらないということでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 そうすると一千四百万件も、優先するわけでございますので一年以内、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 そして、これ、総理が優先すると言った意味が全然違っちゃっているじゃないですか、それじゃ。この問題も我々はあきらめませんけれども、次に移ります。 もう一つ。政府が、年金の相談、膨大なデータが今集まっておられると思います、それをなぜ隠しているんだ。我々は柳澤大臣に四月分の資料を出してくれと、これも前から前から、大臣、覚えておられますよね、四月分は集める仕組みをつくったからと。まだ出てきていない。 我々も調査をいたしました。例えば…

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 川越の数字は確認しておりますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 もう一回、では、その数字を言っていただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 川越事務所の情報として、そういうような今の数字を聞きましたので、それが確かなのか確認をしたい、こういう質問をしているわけです。そして、数字も持っておられるのであれば、何でここで言われないんですか。前提条件をつけてもいいですよ。こうこう、こういう前提でこういう数字だということを言っていただいても結構ですよ。どうぞ。

民主党・無所属クラブ2007/06/13

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○長妻委員 私、国会で何度も質問させてもらっていますけれども、非常に奇妙な答弁というか。 では、どうぞ、副大臣。