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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 では、長官、人数は何人かかるという見積もりで要求しているんですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 では、委員長にもお願いしますけれども、その資料の要求をぜひ理事会でも御検討いただきたい。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 今、長官は、三千三百万枚を来年度中にやる、こういう見積もりで要求をされている、辛うじてそういう話はあった。これは全枚数だと今言われましたけれども、結局、ほとんどの紙台帳は捨てられてしまった。この廃棄命令、国民年金に関しては、昭和六十年九月三日に発出されております。社会保険庁の二人の課長さんの名前で出ている。国民年金の普通台帳と言われるものは捨てていい、こういう通知で多くの紙記録が捨てられてしまった。一方で、公務員の共済年金の…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 いや、今、舛添大臣は法的責任と言われましたけれども、これは法的だけでなくて、当時の行政的な手続あるいは行政的な仕事の中で常識を外れていると私は思います。公務員の年金の記録は全部保管、一枚残らず保管されておりますので、そういう意味では、この課長さんお二人と当時の年金保険部長さん、そして長官、この四人の参考人招致をして、ここで、重大な国民の財産を捨ててしまった、こういうことがなぜ起こったのか、そしてどういう責任があるのか、この委…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 なぜこういうことを言うのかというと、お金がかかるんですね、この消えた年金問題の解決には。 今まで、社保庁、この問題で幾ら現金で支出、既に支出済みベースで幾ら使いましたか。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、結局、その後に郵便で送ると、特別便等々で百億円以上、いや、二百億円かかるかもしれないという巨額の金を出すときに、責任者はだれもいませんでした、こういうことでは納得できないと思います。 そして、一番重要な紙台帳とコンピューターとの照合に対して、非常にあいまいで、舛添大臣と社保庁長官の温度差というか、社保庁長官もぜひ、本当に世間の皆さんのお気持ちを考えていただいて、舛添大臣もきちっとコントロールを…

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 質問をさせていただきますので、できるだけ端的に御答弁いただければ幸いでございます。 まずは、年金の信頼性という中で、一つ不可解な事例がございました。国民年金の資格を喪失するという事例でございますけれども、本来は、資格喪失というのは、その資格から離脱するというか、もう資格がなくなるという大変な処理でございますけれども、それがどうも法律にのっとっているのかどうか疑問なケースがございました。 これは、…

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 でも、このAさんは昭和六十一年十月から今日までずっと住民票はあるわけですよね。では、この処理は全く問題ないんですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 これは、官僚の方からきちっと報告を受けておられるのかどうかあれですけれども、私が官僚の方から説明を受けたのは、昭和六十一年の十月からこの方は住民票がずっと同じ場所に現在もあると。これは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 そうすると、昭和六十一年十月からは、住民票はずっと同じ場所にあったということでございますね。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 再度聞きますけれども、この処理は間違いだったということでありますね。不適切あるいは不正な処理だったということでありますね。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 しかし、私も非常に不可解なのは、資料をお配りしましたけれども、四ページ目。この資料は仙台北社会保険事務所長からほかの事務所にあてた資料でございますが、簡単に言うと、三千三百九十四人の人の資格喪失をやりなさい、こういう指示書なんですね。それで、一人の方はミスという、私は、これは意図的なものも含まれているのではないかと疑うんですけれども、この三千三百九十四人の方は何で資格喪失してしまったんですか。そして、本当にこれは住民票がない…

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 そうしたら、わからないということであれば、三千三百九十四人の方、資格喪失というのは大変なことですよ、これはお一人お一人チェックいただけませんか。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 これは成績を上げるための新たな分母対策ではないかと私は疑ってしまうんですけれども。 もう一点不可解なのは、この仙台の資格喪失、社保庁がしたわけですけれども、実際に平成六年の六月に資格喪失のコンピューター操作をしているんですが、資格が喪失されたということは、平成元年の四月一日付で、六年もさかのぼって資格を喪失させている。これは何年でもさかのぼっていいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 ですから、これは平成元年の四月一日に何でさかのぼっちゃうんですか。 では、この四月一日の前の日に住所が確認できなければ一日後に資格喪失する、こういう手続は正当なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 前というのは、平成六年から五年前にさかのぼると住所が確認できないと。それも本当にそのとおりなのかというのは疑問がありますけれども、さかのぼって平成元年四月一日に資格喪失する。そうしたら、その時点は住所が確認できているかもしれない、前の日まで住所があったかもしれないわけで、つまり、大臣にぜひ、お役人の非常に誤解を生むような答弁書を全部信じないで、大臣の感覚でお教えいただきたいんです。 そうすると、三千三百九十四件は、たまたま明…

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 事務方の話によると、住民票は今はさかのぼれて、今であれば住民票の確認は昭和六十一年十月まではさかのぼれる、そういう話ですから、五年ではないと思いますので、これはチェックしようと思えばできます。これは重大な問題です。 しかも、資料の一ページにもございますけれども、四つの県の事務局でなされていたということでございますが、これは調査いただけないですか。宮城、東京、兵庫、鹿児島で資格喪失がなされていた。これは不適切な可能性がある。今…

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 仮に、これがかなり大規模な不適切あるいは意図的なことであれば、これは不正免除どころか、資格を喪失、資格そのものをつまり年金制度から葬り去ってしまうというとんでもない話であります。 宮城は平成六年度に資格喪失を実施した、東京は平成十一年度、兵庫は平成六年から七年度にかけて、鹿児島は平成五年度にかけてということでございますので、これは日本全国の資格喪失の方についても、オンラインシステム等々で抽出したり調べることは可能でありますの…

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 仙台の三千三百九十四人というのはもう確定してわかっている、文書が残っていますので、この方々、多分かなり多くの方が今も資格喪失のままだと思いますので、ぜひ、これはちょっと早急に、一カ月ぐらいをめどに全部チェックするということをお約束いただけませんか。

民主党・無所属クラブ2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○長妻委員 これは、官僚の方も大臣と同じように、何かを不正があって調査すべきだ、救済を早急にすべきだと言うと、いや、五千万件がありますから、ありますからと。だから、私どもは福田総理にも、国家の危機だ、国家プロジェクトでやってくれ、オール・ジャパンのほかの省庁の人材も全部、マンパワーを集めてやってくれと。今ちまちま社会保険庁の中で、夕方、夜、時間があいたところでやっているという体制ではもうもたない、抱え込まないでいただきたいというのもぜひ…