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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 同じ日の会見で、公約の、最後の一人、最後の一円まで確実にやるということで取り組んでいきたいというふうに思っていますということですけれども、これは実現できるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 選挙のスローガンとか、官房長官も選挙のときの発言のような趣旨とされていますけれども、ぜひここで、選挙のスローガンだ、こういうような発言について、非常に不適当だったということで、取り消して謝罪いただきたいと思うんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 舛添大臣の昨日の記者会見を聞いておりますと、何か、誤解したのは、国民の皆さんが勝手に錯覚して、全部解決のように誤解をしてしまったので、それは自分の責任じゃないんだ、そういうニュアンスを感じるわけですけれども、そういうふうに誤解を与えた、つまり、全部できないということが初めからわかっていながらそういうふうに思わせるような発言があったということだとすると、これはやはり、大臣、反省していただいて、撤回、謝罪というのが必要だと思うん…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 同じ日の記者会見で、同じ日というのはことしの十一月二十一日でございますけれども、場合によっては数%、何としても見つからないというのが出てくる可能性がありますということを言われているんですが、数%が見つからないということなんですか、最終的には。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 就任の記者会見、これは選挙じゃありません、ことしの八月二十八日でありますけれども、舛添大臣は、確実に最後の一円まで取り組んでいきたいというふうに言われているんです。 となると、我々、実際に中身を見ることができません。皆さんも公表しない。しかし、大臣は当事者ですから中身も見ることができる、こういう立場なんで、非常に情報の格差があるわけですけれども、とすれば、これ、五千万件の半分は解決できるということですか、来年三月まで。せめて…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そうすると、来年三月までにまず半分は解決できるということですか、五千万件のうち。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これは、そうしましたらば、昨日発表した一千百万件も、私が言う解決というのは、御本人に記録が戻って、きちっと記録として統合されて、受給額が少なければ多い受給額をもらう、これは当たり前じゃないですか。これが解決ですよ。委員長も何とぼけたことを言っているんですかね。 そういう解決をどれだけ、半分を、きちっと半分以上ができるのかと、来年三月までに。今あいまいな答弁がありましたけれども、そうであれば、この五千万件のうち、では、半分は、…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 つまり、これは重要なことなんです。 五千万件のうちいずれ、それでは、解決できるのは、半分以上は解決できるんでしょうねと、こういうふうに聞いているんです。それはわからないんですか、それともできないんですか、どちらなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そうすると、半分である五二%はいずれは解決できる、こういうことで、舛添大臣、よろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 今、社保庁の長官からは五二%は当たりがついたという話があって、そうすると、四八%はもうさっぱりわからない、こういうようなニュアンスに聞こえるわけで、なぜそういうような状況になっているのか。 前から我々が、民主党が申し上げていますのは、抜本解決策をぜひとっていただきたい、こういうことを申し上げているわけであります。その抜本解決策というのは何かといいますと、すべての社会保険事務所あるいはすべての自治体で捜して、国民年金、厚生年金…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 いや、ですから、これは柳澤大臣のときからずっと、いつまでに完了するのか、期限のない約束は今まで政府は守ったためしがない、こういうふうに我々は考えておりまして、期限をおっしゃっていただきたい。 配付資料で、今現在社会保険庁が把握している紙台帳、八億五千万件ある。社会保険事務所には約七億件、市町村には一億三千五百万件、社会保険業務センターには一千八百万件、こういうような内訳でありますけれども、これは、舛添大臣、めどはいつまでにや…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 答えていないですよ。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 今委員長からもお話があって、この委員会を休憩にするというようなお話があったので、それでは迷惑がかかると思いますので、私が先ほど委員長に対して何をとぼけたことを言っているのかということに関しては、そうしたらば、言葉を訂正します。 そうしたらば、解決というのは、これはどなたでもおわかりになるように、消えた年金問題の解決というのは、御本人に記録が結びついてお金が全額戻ってくる、こういうことでありますので、私としては、それを議場整理…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 それは委員長が不快に思うのであれば、その発言は撤回をいたします。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 いや、私は、その委員長の議事整理権、私がまさに追及しているそのときに、そのときに、解決というのはどういう意味なんだ、定義がはっきりしないと。非常に水を差されているわけでありまして、今後、そうであれば、いろいろな問題の追及に対して、委員長は途中で、ちょっとあなたの定義はどうですか、こういうようなことがどんどんどんどん行われる懸念を私は感じたので。 そうでなくて、解決というのはどなたでもわかるんじゃないかと。むしろ、社保庁側ある…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 この八億五千万件の紙台帳の照合、これは何としても期限を決めてやっていただかなければならないんです。抜本解決なんです。 舛添大臣、今、社保庁長官は、期限は決められないという趣旨の発言がありましたが、舛添大臣の発言では、ことしの十月十五日、参議院の予算委員会、我が党の櫻井参議院議員の質問に、いろいろな田舎の町なんかに置いてある紙台帳というのと突き合わせをやっていく、そういうことを全部やって、ですから二十二年に、これは平成だと思い…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これは発言がかなり後退されているんですね。 ことしの十月二十四日の私の質問に舛添大臣は、私は、あと二年二カ月、もう二年ですね、もう今から換算すると社保庁解体まであと二年、当時の質問は、「あと二年二カ月ですべての紙台帳を照合してコンピューターデータを正しくする、こういうことでよろしいんですね。公約ととらえていいんですね。」と私が聞きましたら、舛添大臣は、「それは私の決意でございますから、全力を挙げてその私の決意が実現できるよう…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 私どもは、どうしてもこの紙台帳との照合の期限というのを聞かないと抜本解決には結びつかない、多くの国民の皆様が最後まで年金記録に結びつかないで残ってしまうと強い懸念を持っております。本当にきょう、舛添大臣の政治決断でやると、いつまでにやる、こういうことを明言をぜひしていただいて、当然、これまでいろいろ、質疑の中で調整あるいはヒアリング、官僚の方からされていると思います。 こういう表、フリップを、資料でもお配りをしているんですけ…

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 つまり、十四件が統合記録の中、五千万件とは別に、受給金額に影響するミスがあった、あるいは十四件全部が受給金額に影響するかどうかわからないということなんですか。十四件はあるんですか、この二億五千万件の中のミスとして。

民主党・無所属クラブ2007/12/12

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そうすると、この二億五千万件の中で十四件ミスがあると。これも十四件というのは、我々が聞いて聞いて、やっと渋々出てきた数字で、本当に、ほんの氷山の一角だと思いますけれども。 つまり、何が言いたいかといいますと、五千万件ということで今世間では注目がされておりますけれども、この三億件、ほかのデータも、受給金額が減るような入力ミスがあるわけです。つまり、すべての紙台帳を捜し出してコンピューターのデータを正しくする、これをやらなければ…