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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今のお話は、全体的な哲学、考え方のお話だと思います。一部のそれは意見で、地方の実行する全国一律の現金給付などについては国が全額持つ、そして現物支給は地方が全部持つと、こういうような考え方があるのも承知しておりますけれども、私は必ずしもその考え方に野党時代も今も立っているわけではありませんので、別に宗旨変えをしたわけではありません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) ちょっと先ほどから政策目的を変えたというふうに言われておられるんですけれども、政策目的というのは変えてはおりません。この子ども手当の、今御審議いただいている法案にも書いてありますように、子どもの育ち、子育てを社会全体で応援をしていくということの政策目的を変えたというわけではありません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、監護というものと生計を同じくするという二つの要件が掛からないと支給されないというものでございます。 監護については、正確に申し上げますと、児童の生活について通常必要とされる監督、保護を行っていると社会通念上考えられる主観的意思と客観的事実が認められることをいうものであるということです。生計を同じくするというのは、児童と養育者との間に生活の一体性があることをいうものである、必ずしも同居を必要とするも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) まず前提にありますのは、こういう概念がこの法律とともに新たに四月から入るというものではございませんで、これは今も児童手当というのが日々というか毎月毎月計算をされて、現況届ということで自治体は認定作業をされておられるわけでありまして、そのDV被害者あるいは別居されているところでどちらに払うのかというようなことについても一定のルールがあるわけであります。DV被害者についても、必ずしも住民票がないところにお子さんと避難…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、まず経緯は、よく御存じのように、一九八一年までは国籍条項がございましたけれども、いろいろな国際条約等が結んだ他国との均衡性も考えて、一九八一年に国籍条項を撤廃して外国人の方にも支給をされるということとなったわけであります。それと平仄が合っている話でありますけれども、日本人の御両親が日本国内におられて海外にお子さんが、日本人のお子さんが住んでいる場合も今支給をされているということでありますので、内国…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これについても衆議院の方でもお問い合わせがございまして、これ今現在、お子さんの居住ということについて、日本国内におられる親に支払うわけでありますので、その部分の集計というのができる仕組みになっていないということであります。 我々としては、この東京周辺の自治体に問い合わせをしてそれを調べてもらいましたところ、東京の中央区のほか七区十五市でいえば約千二百人おられるということが分かりまして、報告を申し上げたところであり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 全く不十分な制度と言われますが、拙速とも言われますけれども、これは一九八一年から三十年間このやり方で既に支給が続いているということでありまして、我々としては、それについて一年間はこのスキームで確認を厳格化してお支払いしていこうというふうに考えているところで、平成二十三年度からは、その制度設計の中で今の視点も大きな論点として検討していくということでございます。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、市町村が第一義的に確認をするということになります。そのときにどういう書面をこれまで児童手当のときには確認をしているのか、これを一部調査をいたしますと、やはり自治体によってまちまちでございまして、そのまちまちではなくて、書面を統一して、そして実態を表す書類をきちっと取るということが大前提になるわけでありまして、その書類がない場合はお支払は基本的にはしないと、こういうようなことで、この法案がお認めいた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これは今も市町村はそういう作業をされておられるんですけれども、これは今回の子ども手当を入れるに当たって確認を厳格化するということであります。 今おっしゃられたように、仮によく日本におられる国の方であれば、公的な政府が、相手国が出した書類というのがよく自治体も分かっている書類がある。仮に、今まで初めての国の書類を見て、それが本当に公的な書類なのかどうか、それを迷って自治体が確認できないということについて、じゃ国がそ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、今までの児童手当も施設のお子さんには出なかったということで、果たしていいのかということでありまして、この子ども手当については、施設に入っておられる親御さんのおられないお子さんについては安心こども基金から同じ金額を支給するということで平成二十二年度は対応させていただくと。そして、この基金というのは一時的なものでもありますので、平成二十三年度以降についてはこの法律の中に埋め込んで対応していくということ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 大体人数につきましては約五千人の方に支給をするということを考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 一か月一万三千円でございますので、一か月一万三千円掛ける約五千人ということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 超えることはないです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) これ、今御指摘いただきましたように、平成二十二年度は安心こども基金の活用ということでございますので、この基金については基本的には年度の中で、単年度措置でございますので、使っていただくということを基本としているわけであります。 ただ、平成二十三年度以降はこれ基金でない形でお支払をする、どういう支払方法があるのかというのを十分当事者の方とも御議論をした上で決定をしていこうというふうに考えておりますので、今御指摘いただ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃっていただいたのは、控除から手当へという流れのお話だというふうに承知をしております。 私どもは、控除というのは基本的に高額所得者に有利になると、課税最低限度を下回る低額所得の方は初めから税金を払っておられないんで控除というのは全く恩恵はないと、こういうことがございますので、控除を廃止をしてそして手当で措置をしていくというのが今回の子ども手当でございます。 その意味で、所得税の幼年者、若年者、十五歳以下の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今給食費のお話でございますけれども、学校の先生方も大変御苦労されておられるということを聞いているわけでありますけれども、この給食費についてどう子ども手当との相関で考えるかというのも、平成二十三年度のこれは本格施行の制度設計で検討事項に入っているところであります。 現時点では、御存じだと思いますけれども、児童手当と同じように子ども手当も差押禁止債権としておりまして、そこから差し引いて支給するというのは法的にできない…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられましたように、この現物支給のところでありますけれども、現金支給というのは現金でありますので、ある意味ではこの四月から一律にやりましょうと言えばこれはできるものでございますけれども、例えば保育所整備などの現物支給は、じゃ四月から一気に、この数字を一気にやりましょうというのはもちろん物理的に無理がありますので、それについては我々は五か年という年限をいただいて計画を立てさせていただいて、保育サービスについ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘いただきましたように、待機児童数に占める低年齢児、零歳から二歳の方が全体の八二%おられるということでございまして、この五か年計画におきましても、三歳未満児の保育サービスについては現状七十五万人から百二万人ということで数値目標を掲げさせていただいているところでありまして、それに向けて我々も取り組んでいくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘の点は、昨年の四月から改正児童福祉法というものでありまして、保育所で一時預かり事業、地域子育て事業を実施する場合は評議員会の設置そして区分経理が必要だということでありますが、この両措置は経過措置により施行から三年猶予中ということで今猶予中でございまして、平成二十三年度末までに実施していただきたいということであります。 これについてはやはりそれぞれ一時預かり事業あるいは地域子育て事業ということで別の事業でご…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(長妻昭君) 今の評議員会と区分経理について介護の現場と保育の現場で差があるではないかという御指摘がございまして、私どもとしてはそれぞれの理由があるというふうに考えておりますけれども、いま一度そういうことが合理的なのかどうかも含めて省内で検討していきたいというふうに考えております。