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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 先ほど救急などを申し上げましたから、大病院だけではないかというお尋ねだとも思いますけれども、当然、中小の病院も、再診料という観点からいっても報酬が上がるということで、それ以外についても、一定の報酬はこれまでよりは上がる傾向にあるというふうに考えておりまして、中小病院にもそういう配分する原資ができたのではないかというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これは両方とも、基本的には絶対数が不足しているという現状の中で、医師不足だという認識は持っておられると思います。 特に、大病院については科の偏在ということも言われておりまして、医学部を卒業される方々がなかなか過酷な診療科に進みづらいというようなこともありますので、それぞれ、診療科の問題、そして地域の問題というのはありますけれども、おおむね医師不足の傾向があるということで、医学部の定員もふやしているというところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これは、地域によっても違いますので、一概に言えないと思います。 先ほど来申し上げているとおり、診療科によっても異なりますし、あるいは、同じ規模の病院でも、東京のど真ん中にある病院と、いわゆる過疎地と言われている病院でも異なるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これも国会でも何度か指摘をされましたけれども、中小病院には今回の診療報酬は薄いのではないかということもお尋ねがありました。そのときにもお答え申し上げたわけでございますけれども、中小病院に関しましても、当然、入院基本料を含めた入院にかかわる診療報酬というのも今回上げているところでありまして、あるいは再診料についても上げているところでありまして、それについては、中小、大病院関係なく、それに関する原資が配分されるというふうに考…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 基本は一律でありますけれども、先ほどもおっしゃっていただいたような手術の技術料、一定の高度なものについては手厚くつけさせていただいたという部分もあって、やはり、本当に命にかかわる非常に難しい手術、それについても本当に命が救われるような体制をきちっとつくらなければならないという一つの考え方であります。 ただ、今の診療報酬体系の中で専門医だけを取り出して特別につけるということにはしておりませんで、基本的には一律の考え方となっ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 例えば一般論として、下手でも上手でも同じ診療報酬をつけていくというのは、診療報酬の体系の中でどういう考え方ができるかどうか別でありますけれども、やはり一生懸命頑張っておられるお医者様に手厚くしたいという思いはあるわけであります。 今、これですべて完璧なのかという趣旨のお話もありましたけれども、もちろん、今回の診療報酬ですべて医療現場がバラ色になって、問題は一件落着ということは考えておりませんで、今回の診療報酬改定が、まず…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これについての我々の考え方というのは、総医療費ということでOECDの平均を目指していくということでございますけれども、今もるる御質問がございましたように、やはり診療報酬というのが一つの中核にございますので、それについては、適切な医療を行う必要不可欠な部分は、必要なお金は必要として上げていくということをしていく。 そして、先ほどのあべ委員の質問にもございましたけれども、レセプトも含めたデータを収集して、それがどういうふうに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 足立政務官には後から。 今のお話でありますけれども、私が申し上げておりますのは、消費税については、議論はいたします。ただし、国民の皆さんに申し上げておりますのは、鳩山政権一期の中では実際に上げるということはいたしません。しかし、消費税以外の税制あるいは保険料のあり方というのは、税調あるいは厚生労働省内できちっと議論をしてまいります。 そして、もう一つは成長戦略ということでございますけれども、これについても、ありがたいこと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 薬のお尋ねでありますけれども、恐らく今の趣旨というのは、一般用医薬品、オーバー・ザ・カウンター、OTCについて、それをふやしていって、保険適用外で、国民の皆さんがそこで一定の治療を受けられるような体制を促進するという趣旨も入っているのではないかと思いますけれども……(鴨下委員「それは次の質問でしますので」と呼ぶ)ああ、そうですか。 そうすると、薬の、これについては実は漢方が問題になりました。薬価を下げる、あるいは漢方を保…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 私も、それも一定のものは必要だというふうに考えているところでありまして、今、最近のスイッチOTC薬についても、もうよく委員御存じだと思いますけれども、平成二十二年においても、胃腸薬やアレルギー用薬や消炎鎮痛剤なども新たにスイッチOTCになる予定になっておりますし、二十一年においては四種類、これはヘルペスの薬とか消炎鎮痛剤などなどでありますけれども、そういうものは徐々にOTCとして一般の薬局でも売るということになっておりま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 今も申し上げましたように、スイッチOTCに毎年幾つかのものがなっているということでありますけれども、さらにそういうものにふさわしいものがあるのかないのか、これはきちっと見きわめていく必要がある。 ただし、その中で考えなければならないのは、一つは安全性ということはもう言うまでもなく、そこをきちっと考えていく。あるいは、実際に販売する価格がどうなるのか。非常に患者さんの負担が、病院で出してもらうのと市販のものがかなり乖離があ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これは先ほどの繰り返しになりますけれども、安全性を見きわめて、スイッチOTCとしてふさわしいものがあれば、何かこれまでの前例でこうだとかああだとかいうことではなくて、本当にそれだけを純粋に考えて、スイッチOTCでふさわしいものがあれば、それは進めていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 まず、混合診療については、これは予期せぬ影響も出てくる、論点がたくさんあると思いますので、数十の論点をきちっと一つ一つ考え方を示すという作業をした上で結論を出す必要があるということで、まだ、今その議論の途上にあるというふうに考えております。 そして、御存じのように、今も混合診療は一部でありますけれどももう認められているわけで、安全性や有効性が確認された治療法については、それを加えても根っこからの保険は有効になるというよう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 それと同時に、一般的な全体の貧困率一五・七%というのも、政府として初めて公式に発表いたしました。子供の貧困率もそのとおりであります。 やはり、私も非常にある意味驚きましたのは、総中流とかつて言われていたこの日本国で、相対的貧困率というのは格差を見る指標でありますけれども、絶対的貧困とは異なりますが、先進国の中でもこれだけ格差が広がっているという現実について、まず、これは包み隠さず政府として国民の皆さんにお示しする。その上…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 子ども手当は、それだけが目的ではないですが、是正をいたします。 ただ、今のお話で、鴨下委員のすべてのお考えを承知しているわけではありませんけれども、やはり、政府、公的機関に一番欠けているのは実態把握であるということを私は申し上げておりまして、まず、その実態をきちっと把握したときに、やはりそれは国民の皆様に公表する必要がある、義務があるのではないか。つまり、これは私のポケットマネーで収集した貧困率ではありませんで、もちろん…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 給食費については、これは二十二年度につきましても、きちっとその趣旨を自治体の窓口でしていただくというようなことにしておりまして、二十三年度の制度設計の中で検討事項になっているところであります。 ただ、子ども手当については、法律でこれは差し押さえ禁止、つまりそこから直接天引きができない、こういう仕切りになっておりまして、そのときに保険料について、では、子供の分だけを親と分離して払うというのがどういう計算で技術的にできるのか…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 今、認定の基準が変わったというお話ですけれども、認定の基準を変えたわけではございません。 今まで認定について各自治体で、以前も申し上げましたように、ある自治体はかなり詳細な資料の提出を要請している、ただ、ある自治体は余り詳細でない資料でそれを認めていた、あるいは、ある自治体は監護という考え方はこういう考え方だ、そういうことがまちまちであったということにかんがみて、それを統一して、監護というのもこういう考え方だと、ある意味…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これは、今まで自治体が判断をしたということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これは、書類を統一する等々の話を先ほど来申し上げているところでありまして、それについては、六月の現況届で再度その書類について確認をするということになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻国務大臣 これは附則の条項がございますので、私どもとしては、先ほど来申し上げておりますように、年一回の六月の現況届ということで書類をチェックしていくということで、もちろん四月から、新規の外国人の方については、この通知に基づいてチェックをしていただく、こういうような形になるわけであります。