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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これだけの借金を抱えており、少子高齢社会に先進国でも最も早く今なっているわけでございますので、その意味では、税制の改革、保険料のあり方の改革、こういうものを通じて、そういう財源を確保する努力を今後ともしていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 私もこの件は直接総務大臣からお聞きをしておりませんので、報道の範囲ですけれども、これは、地域主権戦略会議というのがございますので、例えば社会保障全般についても、国の役割そして地方の役割どうあるべき、その役割分担を見直す、見直さない、そういうような議論もされる会議であるというふうに承知をしておりますので、そこでそういう子育て関係も議論があるのではないかというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、ここは国と地方の役割分担を議論する場だというふうに考えておりまして、その意味では、社会保障のみならず公共事業なども含めた役割分担の議論がここでなされるものだというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 子ども手当に対する子育て政策の国の部分については、地方も含めて厚生労働省が所管をしておりますので、子育て政策全般については厚生労働省が所管である。ただ、役割分担ということの議論はこの会議でも議論をするというようなことだと承知しております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 今の御提案でございますけれども、私も、いま一度市町村国保について、今お手元にある資料以外、例えば課題別あるいは論点別、問題別、そういうふうな調査が過去なされたかどうかは確認をして、もしそういう調査がなされていないということであれば、これは国保、市町村についてもどれだけ調査の負担があるかどうかというのも検討しなければなりませんけれども、ある意味では市町村国保の課題というようなことに特化した、ある意味では御意見を伺うような調…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 今お願いしている法案にも今度新たに、都道府県が策定できる広域化等支援方針について、都道府県が市町村の国保の保険料の状況や医療費の動向、収納対策の現状等を分析するということとされておりますので、そういう、市町村にとっても資するような資料を国が収集できるかどうかも含めて検討していきたいというふうに考えております。 そして、その検討の結果、今、論点別あるいは課題別の調査ということを実施することになった場合は、これはもちろん公表…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 今も申し上げましたけれども、市町村国保の負担等も考えて、そういう論点の調査、どういう質問が適切なのか否かというのも含めて、我々、その調査手法についてのアドバイザーもお願いをしておりますので、一度その先生方にも相談をして、どういう調査手法があるのか、国保の市町村の御負担はどの程度なのか、そういうことも勘案して検討してみたいと思います。 これについては、恒常的に毎年毎年そういう調査をそういう本にまとめてやるかどうかというのは…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これは委員にも提出した資料と聞いておりますけれども、格差の保険者別、市町村ですね、上位・下位十というのがありますけれども、そういう格差があり過ぎるのではないかというような御指摘もいただいておりますので、いずれにいたしましても、公費の投入というのは一つの大きな課題であるというふうに理解をしております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 この市町村国保の格差と、財政基盤が脆弱な保険者もたくさんあるということでありまして、これはもう前政権からの引き続きでもございますけれども、二千五百四十億円の税金を市町村国保に投入いたしまして、今回のこの法案による保険料上昇抑制というのを市町村国保にも実施をしているということでございます。それについても、さらなる見直しが必要なのではないかという御指摘もございます。 私どもとしては、広域化に向けた取り組みということで、今回の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 先ほど医療費をカットと言われましたけれども、ぜひ、ふやした部分も言及をしていただければというふうに考えておりまして、これは、診療報酬の医療の本体部分については、今おっしゃられたものを上回るような増加もさせていただいているところでございます。その中で、公費をふやす、そういう御指摘は数々いただいております。 これは財政の問題もございますので、大きな論点だと我々は理解をしておりますけれども、政府全体で今後議論する課題であるとい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 低所得の方ということでありますけれども、今現在も保険料の所得割は、比率でいえば、低所得の方が負担の絶対額は少ないということでございますし、それと、市町村国保の保険料格差については、一般的には公費負担は所得水準に応じて、所得が低いところに手厚くなっているということでありますので、これからも、ただ先ほど来、実態の把握という御指摘もございますので、特に低所得者の方の各国保の市町村における実態も、先ほどの調査なども活用して把握を…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 この調査については、先ほど申し上げましたように、検討事項とさせていただきます。 そして、低所得の方ということでございますけれども、一つは、今回の法案の中にも一定の考え方があるのは、保険料の滞納世帯であっても、今までは中学生以下の方の保険証を取り上げることはしないということになりましたけれども、今回の法案では、高校生世代以下の方については保険証を取り上げることはしないという措置が盛り込まれているということ。 そして、この法…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これは年度末の赤字補てんなどで、これは一定のルールがあるわけでありますけれども、そういうものを補てんするということで、市町村が一般会計からそれを埋めるというような対応をしているのではないかと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 確かに一般繰り入れが、例えば、あらかじめ想定された範囲内で予算の中にあって、そして繰り入れていくというケースと、途中で予期せぬ赤字、赤字で急遽一般会計から繰り入れる、いろいろなケースがあると思いますけれども、それが恒常的に続いていくということについて、我々としてもそれは何らかの対応が必要になってくるのではないかというふうに考えております。 要因分析ということでございますけれども、やはり、所得水準の高い低いということで、高…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これについても、先ほど申し上げましたその調査の中で可能かどうかも検討していきます。 もう一つの論点としては、確かに今おっしゃられたように、一般会計繰り入れの金額が大きい保険者、これは絶対金額でベスト十というのを並べてみましたけれども、大阪市や川崎市、横浜市ということで、大阪市は百七十六億円などなど、百億円以上のところが六つございます。 これも一つ一つ要因を見ていくということも重要だと思いますけれども、もう一つは、これはも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 子ども手当の、今、施設への支給の話でございますけれども、まず、児童手当については、今おっしゃられたようなケースでは支給されないということで、やはりそういうことについて何とか対応していこうということで、同額を基金から支出させていただくということにさせていただいているわけで、我々は、少しでもそういう方々に対して支給範囲を広げていこう、まずこういう姿勢のもと取り組んでいるということを御理解いただいた上で、今の御質問でございます…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これについては、ひょっとするとこれまでの児童手当というのは、そういう問題があるからかどうかわかりませんが、そういう代替措置がなされていないということだったのかどうかわかりませんけれども、そこは支払われていないということだったわけでございますが、それに見合う同じお金を、やはりこの子育てというか子ども手当の趣旨からいって払うべきだということで、私どももそういう制度設計をさせていただいたところであります。 その中で、非常に悩ま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 まさに委員がおっしゃられたようなスケジュール観でこの新しい制度が進んでおりまして、この今の条項よりもかなり早く見直しを、ある意味では、後期高齢者医療制度を廃止するということでありますので、見直しどころか廃止ということが急ピッチで進んでいるということでございますので、これはあえてこの規定を削除する必要がないというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 先ほど申し上げたことで、あえて規定を削除する必要もありませんし、書き込むということでありますけれども、その考え方でいきますと、例えば、今後政府として予定をしているものについて法律に書き込むべきだという議論になるというのは、少し違うのかなと思っております。年金制度も大きく改革いたしますけれども、改革前に、それをするというような意思を今現行法の中に書き込んでいくということにはならないのではないかというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 今、本当に景気状況が、数字的には一定の改善が見られるものの依然として厳しいということの中で、何もこれは対応をしなければ、いずれにしても保険料の上昇というのは非常に大きなものになったわけでございますので、いろいろな御協力もいただき、国費も投入をして、これをできる限り抑えていくということでございますが、それにしても上昇になってしまうということについて御理解をいただくべく、今、広報も含めてお知らせをしているところであります。