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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(長妻昭君) 岡本議員の質問にお答えをいたします。 まず、製造業派遣の原則禁止の趣旨及び具体的な内容についてお尋ねがありました。 一昨年の秋以降、派遣先が派遣元との契約を途中で解除する、いわゆる派遣切りが多発し、派遣労働者の雇用の不安定さが指摘されました。 私も、ことしのお正月、鳩山総理と一緒に、公設一時宿泊所にお邪魔をいたしまして、一昨年の秋、特に派遣、切られた若者が家を失ったということで、多くの方とお話をし、その事情をお聞…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(長妻昭君) 古屋議員にお答えをいたします。 事業規制の強化による雇用喪失と労働移動についてお尋ねがございました。 今般の労働者派遣法の改正に伴い派遣が禁止される業務に従事している派遣労働者は、平成二十年六月時点でございますけれども、約四十四万人となっております。これらの方々については、派遣先による直接雇用や、改正案において禁止の例外とされている常時雇用による派遣に移行していくように、私どもも政策的にバックアップをしていきたい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(長妻昭君) 高橋議員にお答えを申し上げます。 常時雇用の定義についてお尋ねがございました。 常時雇用される労働者は、次の労働者を指すものと従来から解釈されています。 第一に、期間の定めなく雇用されている労働者、第二に、雇用期間が反復継続されて、一年を超える期間引き続き雇用されている労働者または一年を超えて引き続き雇用されると見込まれる労働者です。 なお、労働政策審議会においては、この常時雇用の定義を変更しないという前提で労使…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(長妻昭君) 服部議員にお答えを申し上げます。 製造業派遣の例外規定である常時雇用についてお尋ねがございました。 常時雇用される派遣労働者であれば、一つの派遣先の派遣契約が解除されても、労働契約期間中であればほかの派遣先に派遣されることが通例であり、労働者の雇用の安定が期待できます。このため、登録型派遣や製造業派遣の禁止の例外としたものです。 常時雇用を無期雇用に限定した場合、すべての派遣労働者を派遣元の正社員として雇用しなけ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174参議院 本会議 第17号

○国務大臣(長妻昭君) 医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の医療保険制度においては、昨今の経済状況の悪化や医療費の増加等により、各医療保険者の財政状況が非常に厳しくなっており、このままでは市町村国民健康保険、協会けんぽ、後期高齢者医療制度それぞれの来年度以降の保険料の大幅な上昇が見込まれるところでございます。このため、厳しい経済状況の中で、できる限り…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174参議院 本会議 第17号

○国務大臣(長妻昭君) 金子議員のお尋ねにお答えを申し上げます。 国民皆保険制度の堅持、財政悪化への対応と改正案のアピールすべき点についてお尋ねがございました。 国民だれもが保険証が一枚あれば一定の自己負担で必要な医療が受けられるという国民皆保険は、世界に誇るべき仕組みであり、今後ともこれを堅持してまいります。 今回の法案においては、一昨年秋以降の経済状況の悪化等により厳しさを増す財政状況への当面の対応として、市町村国保、協会けんぽ、後…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/16

174参議院 本会議 第17号

○国務大臣(長妻昭君) 南野議員にお答えを申し上げます。 健康保険組合の財政状況に対する認識と、その悪化に伴う保健事業等への影響についてお尋ねがありました。 約千五百の健康保険組合の財政状況については、平成十六年度以降徐々に悪化し、平成二十年度決算見込みでは全体の約七割が経常収支で赤字、赤字額は約三千六十億円と見込まれております。また、健康保険組合の平成二十二年度予算早期集計を見ても、全体として厳しくなっている傾向であると承知しておりま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 衆議院議員大村秀章君外一名提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案及び衆議院議員古屋範子君外一名提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としてはいずれも反対であります。 —————————————

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 私は、今もそういう懸念があるという認識でございます。 そして、この後期高齢者医療制度にかわる新しい制度ということでございますけれども、先ほどもお話ございましたが、我々は選挙前のマニフェストでも、四年以内に後期高齢者医療制度を廃止するというのを工程表の中で明記しているところでございまして、そのマニフェストの工程表に従って今検討を進めているということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 新しい医療制度は、来年国会に法律を提出するというスケジュールで進んでおりますので、今おっしゃられた点も検討事項になっております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 私も、必要な医療をあえて抑制する、これはあってはならないことだというふうに思います。 医療費の適正化という言葉がいい悪いは別にいたしまして、今私が申し上げた発想でありますが、例えば、健康診断を充実して、そして健康になっていただく。健康のまま生涯過ごしていただく方がふえれば、結果として医療費の抑制になる。こういうような健康でお過ごしいただくための努力をしていく、こういうような発想は重要でもありますし、そして、レセプトの点検…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 高齢者だけにやるということではないと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 この健診率を上げるというのは、我々も、例えばがんの検診などでは検診率五〇%という数値目標を掲げておりますが、すべての健診について数値目標を掲げているわけではありません。 これについては、今お配りしていただいたもので見ますと、被扶養者の方々が被保険者に比べてかなり低いということもございますので、そういう方々にどういう周知をするのかということも一つの課題だというふうに考えておりますので、これまで以上に、被扶養者の方向けの広報…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 今のお尋ねでございますけれども、平成二十四年度までの全国健康保険協会の財政再建のための特例措置の期間において、全国健康保険協会及び健保組合等の財政状況、社会経済の情勢の推移等を勘案し、制度の安定的な運営が図られるよう適切な財政支援その他の所要の措置を講じてまいります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 平成二十五年度以降の高齢者医療制度を初めとする医療保険制度のあり方については、国民の理解が得られるよう、医療保険者、被保険者、地方公共団体、事業主等の幅広い関係者の意見を聴取し、十分な検討を行ってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 まず結論から申し上げますと、その調査は夏過ぎまでには公表をしていきたいというふうに考えております。 この調査は、今までいろいろ医療過疎地等の話がありましたけれども、では具体的にどういう状況なのかというのが、きちっと現状把握が十分なされていたかというと疑問に思う部分もありますので、今回、かなりきちっと、大規模に、都道府県を通じて地域の医療不足の実態を数値で把握していこうということを取り組みます。そして、夏過ぎまでには公表し…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これに関しては、睡眠時無呼吸症候群でありますけれども、睡眠時に無呼吸、十秒以上呼吸が停止するのが五回以上ある病態を総称的に指すということでありますけれども、今御指摘の点は、今月から始まりました診療報酬の中でもどうするかという議論がありまして、これは日本呼吸器学会より同じような御提案もございまして、そして医療技術評価分科会のもとに設置された呼吸器関係の専門家から構成されるワーキンググループで議論をいたしました。 その結果、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 今、パルスオキシメーターの説明をいただきましたけれども、おっしゃられたような使い方と同時に、例えば、人工呼吸器を装着して呼吸補助を受けている患者さんに対して、本当に人工呼吸器がきちっと作動しているのかどうかというのを、このパルスオキシメーターをその患者さんにつければ患者さんの呼吸状態がわかりますので、呼吸がなされていないという状況が、そこでアラームが出れば人工呼吸器のふぐあいだと推定するということで、ある意味で、確かに血…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 これについては古屋委員が長年取り組んでおられるということで、これは民主党の議員からもよく聞いておりまして、まずは敬意を表します。 これは、施行されて約四年が経過をしたということで、そういう意味では、今数字もおっしゃられましたけれども、実態の把握というのはある程度できるようになってきたということであります。通報件数も相談も増加をしているということでございます。 その一方で、いろいろな御議論の中で、やはり六十五歳以上というこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○長妻国務大臣 まず、これは昨年の年末にかける予算編成の中で非常に、財政当局も含め政府内でもぎりぎりの判断をしたわけであります。 協会けんぽの財政が急速に悪化する中で、ほっておけばかなりの保険料の急上昇があるというような中で、まずは国庫補助率を三年間に限り本則にあります一六・四%に引き上げる、こういう措置は当然だということで、させていただいた。それでも保険料の上昇というのがかなり極度にありますので、それを抑えるということで、総報酬割導入…