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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) この全体の高齢者の医療制度の中で、来年の通常国会の法案提出ということで新たな後期高齢者医療制度に代わる制度を今検討しているところでありまして、その中でも公費負担、これを増やすべきであるという意見も出ているところであります。 そして、前期高齢者については、これはもう御存じのように、退職して国保に入る方が多いので、保険者間での調整あるいは国保に対する国庫負担というような形で今、国の支援をしているところでありますけれど…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 御存じのように、今、国庫負担だけでも社会保障費は自然増という形で年間一兆円ずつ増えているということでありまして、やはり国民の皆様方に今の医療サービスを維持する、そして、更により良い医療サービスを提供するためには一定の御負担というのをいただかなければならないし、それが今後少子高齢社会の中で負担が増えていくというのも率直にお願いをしていく必要があると思います。 ただ、その前提として、やはり一番お金を使う厚生労働省が本…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 確かに、年金特別会計というと当然年金だけだと思いきや、健康の勘定とか児童手当の勘定とか、まあ業務勘定はあってもいいとは思いますけれども、いろいろなものが入っている。経緯は、厚生保険特別会計と国民年金特別会計が特別会計改革で一体化して名前がシンプルになった、平成十九年度であります。 これについて、私も、その平成十九年度のときにもうちょっと何か名前が工夫できなかったのかという感覚は持っております。ただ、これを変えると…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘いただいたように、確かに、この特定疾患治療研究費ということで、二分の一国、都道府県二分の一ということで、これ五十五疾病がその対象になっておりますが、現実は、おっしゃられましたように国は二分の一も出していないという現実がございます。 それについては我々としても率直に認めて、新たな難治性疾患の在り方検討チームというのを長浜副大臣を座長として設置をいたしましたので、その中で一つの論点として議論をしていく課題であ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これについてもいろいろな同様の御指摘もいただいておりまして、これについて私たちとしても社会保障審議会の中で、できれば年内、遅くとも今年度中にこの高額療養費制度の在り方に関する見直しの中で今の課題というのも検討していきたいというふうに考えております。 いろいろな案をいただきましたので、それについても一つ一つ検討していきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) そうですね、それも含めたものが検討課題になると思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これは、私は廃止ありきではないということを申し上げておりまして、実際に介護療養病床から老健施設や特養に行っても、そこできちっと対応できる方については動いていただくということが必要でありますけれども、受皿がないままそれをまず廃止ありきで廃止をしていくというのはこれは問題があるんではないかということで、それぞれ丁寧に現状把握をする必要があるというふうに考えておりまして、私どもとしては、患者さんの状態像の調査ということ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 介護療養病床から老健とかあるいは特別養護老人ホームなどに移動してもそこで対応できる方というのはそこに移動をすると、こういう方針はそうでありますけれども、ただ、その受皿がきちっと整っているかどうかということで、それが整ったということが確認できた上、そういう措置をしていくと、こういう丁寧な対応が必要だということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これは丁寧に、医療関係者、現場の方あるいは患者さん、その関係者の話も聞きながら方針を決めていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これは、先ほど来申し上げておりますけれども、受入れ体制、受皿がないままにそれがなくなってしまうということは、これはもう患者さん始め、御家族始め大きな影響が出るわけでございますので、それを見極めて、やはり行政の役割としては受皿をまず早急につくっていくということが必要でありますし、それでも受皿がない、時期が迫っているということであれば、今おっしゃられたことも含めた検討というのが必要になると思いますが、今は、そういう受…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これ、民主党のマニフェストでありますけれども、「被用者保険と国民健康保険を段階的に統合し、将来、地域保険として一元的運用を図る。」ということを書かせていただいておりまして、これは、いきなり国保と被用者保険を一体でドッキングするということを直ちにということではありませんで、まずはこれが一元的運用を図っていくという、それぞれの保険者間の助け合いということを強化をしていくということがまず一つ重要だと思います。 これは、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃっていただいたように、国保の保険料の未納というふうにされる方は、自分が未納した穴埋めをほかの方がしていただいているんだということをよくお考えいただき、払える方は払っていただきたいということであります。 それで、保険料の計算というのは、これはまあ仕方がない部分もあります。つまり、過去の収納率の予想を前提にやはりその保険料率を決めなければ財政が均衡しないということがあってそういう計算をしているんだろうという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) この前の日曜日に、総理大臣、そして官房長官、菅大臣、私、仙谷大臣、千葉大臣とともに、B型肝炎の問題について議論、協議をいたしました。その後そういう報道が流れたわけでございますけれども、その中で確定的に何かが決まったというものではございませんで、これまでの議論を総理に報告をしたということでございまして、いずれにしても、和解の席に着くか否かについては、期日の十四日に札幌地裁に御報告をするということが迫っておりますので…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これは、今も答弁がありましたけれども、一定のルールの中で従来の社団法人、財団法人を平成二十六年度から移行すると、手続的には平成二十五年十一月三十日までに移行申請を行う必要があるということの中で、客観的、しかしこれは透明性は高めなきゃいけないというのは私も同感でありまして、ルールをきちっと国民の皆さんに逐一御報告しながらこういう手続を進める中で、厚生労働省が何か特定のところについてそれについてのサポートをするという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 確かに、今おっしゃったことは、例えば母体保護法の第十四条というところには、公益社団法人たる医師会の指定する医師が人工妊娠中絶を行うことができると、こういう趣旨の条文があるということは、四十七都道府県のすべての医師会が公益社団法人になっていただかなければならないところ、例えば一般社団法人になったところは、この条文上は、じゃ、指定する主体がいなくなってしまうと、こういうことも、おっしゃるように発生する可能性があると。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、昨年の秋、協会けんぽの大変厳しい財政状況が明らかになりまして、その保険料の急上昇を何とかしなければならないということで、保険者間の一つの助け合いということ、あるいはそれのみならず公費の投入ということで、協会けんぽに対する国庫負担割合を本則に戻していくということであります。 協会けんぽなど財政力が弱い保険者については、頭割りでありますと支援金負担が相対的に重いわけでございますので、負担能力に応じた総…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) この表現の中で、肩代わりかどうかという表現ぶりの話というのは余り、そこの定義などもありますので、その議論というのは直接的にはいたしませんけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、保険者間の助け合いという要素は今回あるということで、ただ保険者間のみならず国庫も負担ということについてもきちっと措置をさせていただいているということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) これはやはり財政的な制約というのが一つ大きいわけでありまして、その中で我々はぎりぎりの本則の一六・四%ということを確保させていただいたということであります。 今委員ずっと、るる御指摘いただきましたけれども、前の政権はシーリングがあるからそれはできなかったんだと、今回はそれがないからやるべきだという議論でありますけれども、前の政権は、一年間社会保障の伸びを二千二百億自動的にカットした、だからできないんだと。今回はそ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 今の計画では、今おっしゃっていただいたように二十一年度末で四千五百億円の累積赤字を毎年各年度一千五百億円ずつ償還して、平成二十四年度までの三年間で解消すると、こういうことで今取り組んでおります。 かつ、この財政再建としては、国庫補助率を一六・四%に引き上げて急激な保険料の引上げを回避するとともに、これは被保険者の皆様には、今回の措置をしたとしても八・二%から九・三四%へ保険料率が上がるということでございまして、そ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(長妻昭君) 国としては、やはり最悪の事態も考えておくという危機管理の観点というのもあろうかと思います。その中で、今申し上げた三年間の財政再建、これを協会けんぽと厚生労働省は一致結束して取り組んでいくということは先ほど申し上げました。ただ、最悪の事態、危機管理の観点で、今おっしゃったような措置をこの法案に盛り込ませていただいたということでございます。 そして、その前段に、御指摘いただきましたこの財源の問題でありますけれども、お…