長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) この医療機関に在庫となっている新型インフルエンザワクチンでありますが、これは今おっしゃっていただいたように、辻委員からも、これについての何とか医療機関の負担を減らすような努力ができないのかということで、その時点で御質問いただいたときは検討中とお答えいたしましたけれども、関係各業者といろいろお話をして、本当に有り難いことにその業者の御負担で買い取っていただくということで基本的な調整が付きました。そして、この調整の最…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘いただいた点は、辻委員におかれましては新聞紙上などでもそういうことを周知をしていただいております。まあ医療機関等はそのことについては御存じだと思いますが、一般国民の皆様方に誤解がこれはあってはならないというふうに考えておりまして、再度申し上げますけれども、この改正臓器移植法が施行後も、基本的には施行前と同じように、脳死がこれは一律に人の死とするものではないということであります。 脳死が人の死であるのは、臓…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これについても、今、昨今虐待の問題、本当に痛ましい事件が起こっておりまして、それについて我々も怠りなき対応を取っておりますけれども、今おっしゃっていただいた臓器移植に際しての虐待問題ということでございます。 虐待を受けた児童から臓器が提供されることのないように必要な措置を講ずるということで改正法で規定をされておりまして、三つございますけれども、一つは、虐待防止委員会等を設置を病院の中にしていただく体制を整備をして…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これについても、臓器移植の事例に係る検証会議というのできちっと臓器移植が行われた案件一つ一つを、それが適正かどうかを検証するという会議でございますが、これが改正法案の作業等で開かれていなかったということで、これについて、九月上旬をめどに開いてその間の検証を行っていきたいというふうに思っております。 そして、今後数が増えてくるということにかんがみまして、十五歳以上の提供事例と十五歳未満の提供事例についてその確認の手…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これについても、今御指摘いただきましたように、これだけ日本は医療が進んでいると言われておりますけれども、我が国は、一歳から四歳の幼児の死亡率はOECD三十か国で平均より死亡率が高いという事態となっております。 これについてはやはり小児科の体制というのを、これまで医療崩壊というようなことも言われておりましたけれども、これを立て直さなきゃいけないということで、今年の四月一日、診療報酬を十年ぶりに上げるということをさせ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) まず、先日の大阪の大変痛ましい事件を受けまして、八月の二日に事務方を招集をして自治体にお願いの通知を出しました。 といいますのは、今おっしゃっていただいた平成二十年の四月から改正児童虐待防止法が施行されまして、強制的にある意味ではかぎを、合いかぎ等で開けて中に強制的に立ち入ると、これが一定の要件でできるようになりましたものの、平成二十年四月以降、強制立入りは三件しかないということで、この数自体いろいろ評価はあると…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、長寿社会、世界一の長寿国の日本だと、こういうふうに言われていながら、その実態、百歳以上の方が行方が分からないということは、大変これ行政の責任も大きいというふうに考えております。まずは、実態を把握をして対策を打っていこうということで、三つ今調査をしております。 一つは、百十歳以上で年金を受給されておられる方が全国で百人以下の方でありますので、これについては、もう今から年金事務所の職員等がそこにお邪魔…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) まず、今御指摘いただいた点は、成長戦略の中にも我々も合意をして盛り込んでいただいたものでございます。 例えば、海外の富裕層の方が日本に来られて、日本は世界一の長寿国でありますんで、日本の医療のブランド力というのは世界に冠たるものがございます。その意味で、日本に来られて健診を、最高水準の健康診断を受けられる、あるいは海外では非常にまだレベルの低い、日本ではレベルの高い治療を受ける、こういうようなニーズがあると思いま…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今、誤解があるようですので、私からも答弁をいたします。 私も、この委員会で子宮頸がんワクチン、これについては予算要求をさせていただく、これは非常に重要課題の一つだと、そういうふうに答弁をいたしましたときに、ただ国民の皆様にこれは広く御理解いただかなきゃいけないのは、一定程度副作用があるということについてもきちっとお伝えしなければならないと、これを今私、申し上げたんです。 これは実際の製品の注意書き等にも副作用書い…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今、川田委員から厚生労働行政、薬害についても質問がありました。 天下りという問題は、今おっしゃっていただいたような弊害あるいは無駄遣い等々を生みます。例えばこれ、どの省庁もそうですけれども、あっせんは今全く省庁でやっておりませんし、厚生労働省でも、独立行政法人に対しては天下りのポストはもう公募をするということで、政権交代後、公募するという方針に変わって、例えば厚生労働省では今年の四月に、独立行政法人で十二の天下り…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) このB型肝炎訴訟につきましては、これは本当に重大問題で、速やかに解決しなければいけない問題だということで、今閣僚間でも協議を続け、内閣挙げて取り組む重要課題だと、こういうふうに認識をしております。 その中で、今裁判所と和解の協議をしておりまして、まず、七月六日に札幌地裁で国から原告の皆様方に証明方法についての提起をして、これまではB型肝炎の被害の認定というのは母子手帳を持っていなきゃ駄目だというふうに国はその母子…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これも、子宮頸がんワクチンにつきましては、昨年の末に実際に販売、使用が許可をされまして、今、これは実費でありますけれども、打っていただいている方もいらっしゃる。そして、自治体によっては公費助成をしていると。国も公費助成すべきだという議論があります。で、私は、それは予算要求はしていくという考えを表明をいたしました。 ただ、そのときも私申し上げたんですけれども、その副作用という問題もきちっと国民の皆さんに隠さずにお示…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) この検診が重要だというのは、これはもう全くそのとおりでございます。 ただ、これもいろいろ御指摘をいただいておりますが、子宮頸がんの検診は先進国でも検診率は最低の部類に入っておりまして二十数%ということでございます。これについては、がん検診五〇%集中キャンペーンあるいはがん検診五〇%の全国大会等を繰り返し開いて、せめてまずは五〇%まで検診の率を上げていこうと。そして議員各位の御議論、御支援によって子宮頸がんの検診及…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃっていただいたように、この子宮頸がんにいたしましても、ワクチンを接種するだけでは、その後、ワクチンの効果というのもありますので、接種後もこれは検診を受けていただくということが必要だと考えております。 そして、性教育でありますけれども、これについても、やはり日本の医療的見地からの性教育というのも私はまだまだ不十分であるというふうに考えておりますので、これも併せて実施していくことで、ワクチンが、これは効果は…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) たしか前回も同様の質問をいただいて〇・七というのが議論になりましたけれども、これについては、過去、勤労者世帯の平均消費性向七三・四%という総務省の家計調査がございまして、それ等も参考にして〇・七という数値を出させていただいたと承知をしております。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) これはインターネットの調査、内閣府でありますし、様々なこれ民間の調査等でも、私が承知しているだけでも四つか五つの調査でもそれぞれ数値が異なるわけでございますし、そもそも、所管官庁の責任者として申し上げれば、この子ども手当というのは景気対策でそもそも始めたわけではないということで、少子化の流れを変えると、こういう趣旨でもある制度でございますので……(発言する者あり)
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) この点について、〇・七というのは従来からの家計等の統計によって消費性向をそれで推計をしたというふうに私は聞いているところであります。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 私は承知をしておりません。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 櫻井議員におかれましては、社会保障政策について御指導いただきまして本当にありがとうございます。 この自殺対策でございますけれども、命を大切にする政治ということで我々もかなり力を入れて取り組んでまいりまして、現状は、政権交代後、前年同月比で自殺をされる方の数自体は十か月連続で減っているということでありますが、自殺率は先進七か国で一番高いということ、特に若い方の自殺が多いということで大変憂えているところであります。 …
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 現実問題といたしまして、今労災の認定といいますと、普通、工場や建設現場での事故というのをイメージしがちなんですが、うつ病の方の労災、これが非常に急増をしておりまして、そういう意味でこれはもう見過ごすことができないということで、今省内でも専門家の方々に議論をいただいております。 ただ、その中で一つ議論が出されておりますのが、企業、事業主側が、例えば企業で健診項目にうつの兆候などを入れると、その情報が企業に渡ると人事…