長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 これは私が役所からレクチャーを受けた中身とちょっと違うんですが。 基本的に、文科省がおっしゃっているのは、内申書というのは、指導要録というところの中から各都道府県の教育委員会がどれを内申書に入れるかをセレクト、選んでいく、こういうことなんですね。愛国心とか道徳心の評価は指導要録には入るわけですから、それを受験の内申書に採用するか否かは各都道府県の教育委員会の判断に委ねられる、ですから、採用されることもあり得る、こういうことで…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 何かこういう国会の公の場ではちょっと抑制的におっしゃっているのかもしれませんが。 これは私も申し上げました、評価は記述式であると。それで、他人との比較ではない、自分が去年よりも道徳心、愛国心がどれだけ成長したのか、おととしよりも愛国心や道徳心が退化したのか成長したのか、そういうようなことを記述で書くと。それについて、今の段階では、都道府県の教育委員会が判断すれば受験の内申書にも入る、こういうことも排除されていないということで…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 自民党の席から、何の問題もないんじゃないかというやじが飛びましたけれども、ちょっとデリカシーがないんじゃないですかね。そう言い切れるのかなと私は思うんですよ。 総理、道徳心とか愛国心が、他人との比較ではなくて、本人が成長したか成長していないか、これについて成績をつけて、受験の内申書にも載る可能性がゼロではない、今議論中だということなんですが、総理はどういうふうにお考えになりますか。懸念というのはお感じになりませんか。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 いや、ですから、他の生徒と優劣はつけないけれども、本人が成長したか退化したか等々、道徳心、愛国心を評価するわけで、これは公明党も懸念されているんですね。私は心配を共有していると思いますよ、石井大臣。 山口代表が二十六年一月の本会議で、「国が特定の価値観を押し付けることにもつながるのではないかと懸念する声が根強くあります。」というふうに、慎重に検討する必要がある、成績をつけることも含めたものにこういうふうにおっしゃっているんだ…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○長妻委員 私も愛国心、道徳心は大切だと思います。ただ、それに本当に評価、成績をつけて、そして受験の内申書にも入る可能性がまだ排除されていないということ、これは変な空気が広がる懸念があるんじゃないか。国というのは政府や内閣などの統治機構を意味するものではないというふうにはおっしゃっていますが、余り国を批判するとちょっとよくないんじゃないか、こういう空気が蔓延しはしないか。 自民党からは全く心配がないという声がありますけれども、その声こそ…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 おはようございます。民主党の長妻昭でございます。 まず申し上げたいのが、昨年の暑い夏、まさにこの委員会室で、私も安保特の理事をやっておりましたけれども、総理から、安保法制、国民の理解が進んでいないというふうにおっしゃった、その二時間後に強行採決がなされた。本当にこれはとんでもないことで、答弁もしどろもどろで、百回も委員会がとまった。百回。こういう異常なような採決をして、本当にこれは厳重に抗議をいたします。 そして、きのう、こ…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 これは昨日の総理の答弁とは異なり、今の統一見解では、税収の……(発言する者あり)ちょっと静かに聞いてくださいよ。税収の上振れ分は安定的な恒久財源とは言えないと。つまり、アベノミクスによる税収増というのは安定的な恒久財源とは言えないということが明確に今回言われているわけでありまして、ということは、六千億、あと足りない部分の安定的な財源、上振れでない、税収増でない財源を見つけるということになるわけでありまして、これはいろいろな臆…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 何で拍手が出るのか不思議なんですが。 総理、当たり前ですけれども、国会というのは日本語で議論しているんですよ。安定的な恒久財源は税収の上振れは含まれないというふうに統一見解が出ているわけですから、これはきのうの答弁と違うということなんですよ。ですから、それを私は言っているわけで。 であれば、ぜひ、参議院選挙の前までには、この安定的な恒久財源、これをきちっとめどを出すというようなことを強くお願いしたいと思います。この後からまた…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 これはそのとおりなんですね。この二百万人というのは、国民年金の一号被保険者。三号というのは大体専業主婦の方でありますから、基本的には、国民年金に入っておられる方のうち二百万人もの人が、本来は厚生年金に入れるのに、法律では入れるのに、経営者が何らかの考えを持ってそれを入れていないというようなことだろうと思います。これは大変な問題なんですね。 なぜかといいますと、御存じのように、厚生年金でなければこれは医療の方も連動をして国保に…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 しかし、その答弁は従来どおりの話なんじゃないですか。 従来どおりのスピードでいうと、確かに年間四万事業所は新規に皆さんの努力で適用拡大になっていると聞いておりますけれども、この二百万人を全部適用するには、今のペースでいうと十七年もかかっちゃうんですよ、十七年間。こんなに長くかけて、果たして国民の期待に応えられるのかどうかということなんですね。 そして、もう一つ問題がありますのが国保の差し押さえなんですけれども、国保の保険料が…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 これはぜひしっかりやっていただきたいと思うんです。 先ほどの繰り返しですけれども、このままのペースでいくと十七年かかりますからね、二百万人の方をきちっと手当てするには。これは人、物、金をかけてやっていただきたい。 そしてもう一つは、救済法が必要かどうかという検討も必要だと思うんですね。法律、時効撤廃。つまり、もし厚生年金や企業の社保に入れるのにそうでない状況になった場合、過去二年間まではさかのぼって、安い保険料になって差額が…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 一件一件当たれば確認できるんですね。ですから、ぜひこれを確認していただいて。 そして、最も重要なのは、十七年もかけないで、本当に速やかに、数年というか、相当短い期間で人、物、金をかけて徹底的にやるということを、ちょっと最後、総理から。人、物、金をかけてやるというようなこと。 つまり、今までの巡航速度でいくと相当な年限がかかっちゃうわけですね。そういう意味では、いろいろな財源があると私は思うんですよ、この補正予算でも。結局、軽…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 今、年間四万事業所を仮に新規に適用したとしても、計算すれば十七年間かかっちゃうということなんですよ、遅々として。 ですから、総理、最後、人、物、金をかけて今までの巡航速度ではない形で緊急対策を実施するということは、ぜひ総理がやはり先頭に立って明言をしていただきたいと思うんですが、いかがでございますか。 いやいや、ちょっと待ってください。総理。
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 これは、今回、二百万人という方の数字が確定したわけですね、初めて。ですから私は聞いているわけでありまして、これは別に私が総理を追及する話じゃないんですよ。これは与野党関係なくきちっと緊急対策で、二百万人の本当に不当な形に追いやられている若い人が中心にいらっしゃるわけですから、別に追及する話じゃないんですよ。総理がやっていただく、これは本当に大変な話だ、人、物、金をかけてやると言えばそれで済む話ですが、きょうおっしゃらないので…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○長妻委員 基本的に横ばいというのは、私はちょっと実感と違うんじゃないかなと思うんですね。 例えば、朝日新聞の昨年五月の世論調査、所得の格差が広がってきているのか、七六%がそう思うと。あるいは、産経、FNNの昨年二月の調査、日本の格差は広がっていると思うという方が七八%。共同通信、昨年二月、日本社会の貧富の差が広がっていると思うという方が七七%。毎日新聞、昨年一月、日本社会の格差は広がっていると感じるか、感じるという方が七〇%ということ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 今回の法律は、勤労青少年福祉法等の改正案ということで、目的としては、青少年の雇用促進、能力発揮の環境を整備するということなんですが、少し前進だとは思うんですが、相当甘い、法律制定の過程で骨抜きになってしまったということを聞いておりまして、大変残念であります。 一つは、職場情報の積極的な提供という観点。ある意味では、マイナス情報、離職者の数とか、有給休暇の取得状況とかあるいは育休の取得状況とか、企…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○長妻委員 非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 そして、もう一つの視点といたしましては、やはり青少年の雇用促進、能力発揮の環境整備で、時間が許せば三つの観点からきょうは質問させていただきたいと思っております。一つは最低賃金の問題、もう一つは劣悪な労働環境、日本の労働環境は先進国でも最も劣悪だと私は思っているんですが、それを規制するインターバル規制の問題、三番目には同一労働同一賃金、均等待遇の問題について議論をさせ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○長妻委員 ちょっと曖昧なんですけれども、シンプルにお尋ねしているんですが、平成二十二年六月十八日の閣議決定の中で、最低賃金引き上げ、全国最低八百円、全国平均千円を目指すということについて、今もこの決定は生きている、引き継がれているということでよろしいということでございますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○長妻委員 そうすると、存在しているというのは、当然今も存在している、引き継がれているということだと思います。 これは、当時もいろいろ議論を閣議決定のときにしたんですが、いつまでに今申し上げた目標を達成するのかというのはいかがでございますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○長妻委員 そうすると、二〇二〇年という期限も引き継がれているということでよろしいんですね。