長坂康正
会議録に記録された「長坂康正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 半導体8 件
- 防災8 件
- 教育8 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 国土交通委員会36 件・36%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 法務委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○長坂委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十七分散会
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 午前に引き続きまして、皆様、お疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。自民党の長坂康正でございます。 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 午前中の参考人の皆様のお話、また先生方の質疑は大変有意義に拝聴させていただきました。 我が国は長い間、少子化の影響で労働力人口が年々減少しておりますが、働き手が減る中で経済成長を図ってい…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 高速道路機構における有利子債務は現時点で二十六兆円残っており、これを確実に返済できるよう、高速道路会社が作成する事業の計画をコントロールしていくことは非常に重要だと考えております。 一方、現在、金融緩和による低金利が続いていますが、今後、経済の状況などによりましては、アメリカのように金利が上昇することも想定されるわけであります。様々なリスクを想定しつつ、債務が膨張し、国民の負担が増大するような状況に陥らないよう、この五十年債…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 今日の午前中の参考人の先生方のお話にもございましたけれども、高速道路の料金徴収の永久化についての議論というのは今後も避けられないものだと思います。慎重な議論が必要だと思いますが、是非、今後の課題として引き続き御議論をいただきたいと思います。 次に、高規格道路ネットワークについて質問させていただきます。 昭和六十二年の第四次全国総合開発計画に合わせて、高規格幹線道路網としての一万四千キロメートルの計画が策定されました。現在、こ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 是非、全国各地域に必要なネットワークが計画に織り込まれるように、地域の声をよく踏まえていただいて、議論を進めていただけるようにお願いをいたします。今年の夏までに取りまとめる予定とのことでありますので、その結果についても期待をさせていただきます。 計画が策定された後、整備を着実に進める必要があります。その際、税だけを活用した整備方法では、特に規模の大きい事業において、その整備スピードに限界が生じてまいります。 先ほど事例として…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 是非お願いしたいと思いますが、現在の我が国の社会経済の状況を踏まえれば、道路ネットワークの拡充は喫緊の課題であると考えています。何十年もかけて整備をしていたのでは、時代の流れに取り残されてしまいます。 是非、有料道路による整備の加速化については前向きに取り組んでいただきたいと思いますが、是非、大臣の意気込みをお尋ねをしたいと思います。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 是非よろしくお願いをいたします。 次に、カーボンニュートラルに向けた取組について質問をさせていただきます。 二〇五〇年の脱炭素社会の実現を目標として、各分野における取組の加速化が不可欠であります。 道路に関しては、CO2の排出量の大部分は自動車交通に起因するものであり、我が国のCO2排出量のうち、約一五%を占めております。いろいろな課題があるわけですが、その中で、電気自動車とかそういった話もあります。 例えば電気自動車に関し…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 二〇三五年の目標で、電気自動車、水素自動車の電動車の販売、我が国は一〇〇%を目指すということになっているわけでありますので、そのためにはしっかりとそういった整備をしてもらわないと立ち行かないんだろうと思います。 また、現在、急速充電に要する時間は三十分が基本となっていて、充電待ちの渋滞が発生しているサービスエリアもあるというふうに聞いております。 このように、人気のあるようなサービスエリアなどにおいては、敷地の制約から急速充…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 もう時間がありませんので、少しはしょって、二つお尋ねをしますが、未来に向けて、走行中給電という技術の研究も進められているというふうにも伺っています。 いまだ研究段階だとは思いますが、走行中給電に関する現状と、国土交通省として、どのように民間企業や大学と連携していくか、取組をお尋ねをしたいと思います。 もう一つ、重ねて、自動運転、世界各国において自動運転に関する研究が精力的に進められておりますが、世界と比べると日本での動きはま…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長坂委員 日本経済の再浮上のためにも積極的な取組を期待して、終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長坂委員長代理 次に、高橋千鶴子君。 〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。 田辺先生、谷口先生、大橋先生、遠藤先生には、本当に早朝から、参考人の皆様、本当に貴重で、そしてまた、限られた時間でありますが、分かりやすく、本当に濃密な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私の地元は愛知県でございまして、物づくりの集積地であります。特に、多くの中小企業が存在をしておりまして、皆さん、日頃から、少しでもコスト削減のために非常な御苦労をされております。 今、大…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○長坂委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、今お話しいただきました遠藤参考人にお尋ねをしたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵略によりまして、エネルギー源を一国に依存する事態の危険性、そしてエネルギー源の多角化と調達先の多角化を更に進めながら、利用可能なエネルギー源のベストミックスを追求することが重要だと再認識をさせられましたし、エネルギー自給率をたゆまず向上していくことの必要性についても認識をさせられました。 この…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○長坂委員 ありがとうございます。 それでは、時間が限られておりますので、次に、大橋参考人にお尋ねをいたします。 今回の法案では、電源の休廃止につきまして、現行の事後届出から事前届出へ変更することといたしておりますが、電力自由化の下に中長期的に安定供給の確保をするためには、本法案を含め、どういった制度設計が必要だとお考えでしょうか。また、中長期的な安定供給確保に係る追加的な費用負担の在り方も避けて通れませんが、その点に関するお考えをお聞…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○長坂委員 もうほとんど時間がありませんが、田辺参考人にもお尋ねしたいんですが、過度な規制よりもまずは事業者の創意工夫を促すとおっしゃっていただきました。ただ、業種によっては非化石エネルギーへの転換が困難な事業者も存在するのではないかと思います。 こういった事業者の非化石エネルギーへの転換を促すために本法律以外にも制度整備が必要ではないかと思いますが、先生のお考えをよろしくお願いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○長坂委員 ありがとうございます。終わります。
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。 萩生田大臣におかれましては、経済産業大臣への御就任、横っ飛びでの御就任、歓迎をいたします。昨日も予算委員会で既に、この法案に関連する質疑、しっかりと詳しく丁寧に、また意欲的な答弁をされておりました。拝聴いたしまして、本当に心強く、日本経済を立て直す先頭で頑張っていただきたいなとエールを送りたいと思います。 さて、現在、コロナ禍からの復活を目指して、各国が、より国家主導的な形で、グリーンやデジタ…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○長坂委員 是非その方向で頑張っていただきたいと思う次第でございます。 半導体技術は、他の産業技術に比べまして技術革新のスピードが非常に速いと言われています。例えば、十八か月ごとにトランジスタの集積密度が倍増するというムーアの法則は余りにも有名でありますが、この五十年間の半導体の微細化、つまり高性能化のスピードを自動車のエンジンの技術に当てはめますと、今頃は時速約四十八万キロ、地球を一周五分で走るほどになってしまうという話があります。 …
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○長坂委員 承りました。 それでは、このような半導体産業の復活に向けて、今回の法案がどのように位置づけられているのかをお尋ねをいたします。 次の時代の半導体技術で世界をリードするために、国内に確固たる生産基盤を整備すると同時に、国内での研究開発、技術開発を他国と匹敵する規模で行っていくことが車の両輪と考えますが、この法案においてそれらの実現に向けてどのような措置が講じられているのか、お尋ねいたします。
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○長坂委員 ちょっと時間が短くなってまいりましたが、昨日も予算委員会で小野議員が質問されていましたので、これは短めに答弁していただきたいんですが。 第一号の認定案件とうわさされているTSMCについて伺いますが、日本で製造すると発表している半導体は二十二から二十八ナノであり、これは自動車や産業機械などには広く使用され、非常に有用なものであると認識をしています。他方で、これは十年前の技術で作られる半導体との報道もございます。 最先端ではない…