長友慎治
会議録に記録された「長友慎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 労働・賃金26 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て9 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- 半導体5 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 本会議 第23号
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論いたします。(拍手) 基本法は理念法です。しかし、理念が複数ある場合、そこには、あちらを立てればこちらが立たずというトレードオフの関係がしばしば生じます。今回改正される食料・農業・農村基本法は、五つの基本理念を掲げていますが、その関係はどのように整理することができるのでしょうか。 例えば、現在の食料・農業・農村基本…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 修正案に関しましては、いろいろと御調整、おまとめを、汗をかいていただいた皆様には、まず感謝を申し上げたいと思います。 その上で、お聞きしたいことがございます。 営農継続可能な所得の確保という点につきまして、我が党では、非常にこだわりを持ってこれまでも質疑に取り組んでまいりました。担い手や農地の減少に歯止めがかからず、農業総産出額それから生産農業所得共に現行基本法制定時よりも現在は低迷をしており、そ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 第二条三項につきまして、基本法の検証部会の最終取りまとめにおきまして、環境や人権、持続性への配慮が強調をされておりました。立憲民主党の修正案についても、人権に配慮した原材料の調達を明記する修正案が出されておりましたが、閣法の方には、環境や人権、持続性への配慮という文言が盛り込まれませんでした。それはなぜなのか、教えてください。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○長友委員 分かりました。 それでは、次の第二十九条についての質問をさせていただきます。 気候変動等の不確実性が高まる中、我が国の気候風土に適した水田の役割はこれまで以上に増大することから、汎用化の必要性は認めますが、畑地化まで盛り込む必要はあるのでしょうか。立憲民主党の修正案でも、畑地化の文言削除の修正案が出ていますが、我が党も畑地化については削除するべきと考えます。 政府の見解を伺います。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○長友委員 ここではちょっともう議論はしませんので、最後、質問させていただきます。 農村政策の基本について、立憲民主党の修正案提案者の方にお聞きをしたいと思います。 農業では食べていけないという状況が農村の人口減少や過疎化にもつながっています。農業に加え、地域資源を生かした副業も重要な所得確保手段であることから、持続可能な所得を確保できるようにすることを農村政策の基本としても規定すべきと考えますが、修正案提出者の見解を伺います。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○長友委員 理解いたしました。ありがとうございます。 以上で私の質問を終わります。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○長友委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、会派を代表して、その内容を御説明申し上げます。 まず、基本理念の修正について御説明申し上げます。 第一に、国民に対する食料の安定的な供給について、国内の農業生産の増大を図り、食料自給率を向上させることを基本とすることを明記いたします。 第二に、食料安全保障の確保及び農業の持続的な発展に係る政策は、人口動態にかかわらず重要であること…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私の質問に際しまして、質問の順番の調整に御協力いただきました皆様に感謝を申し上げまして、質問に入りたいと思います。 初めに、武見大臣に処遇改善の見直しについて質問をさせていただきます。 主に介護職員の処遇改善を図るために、二〇二四年二月分から五月分の賃金改善の補助金として、介護職員処遇改善支援補助金が交付されることとなり、二〇二四年六月以降は、現行三本立ての介護職員等の処遇改善加算が新加算として一…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○長友委員 大臣、ありがとうございます。しっかりと検討していただくという御発言をいただきました。 現場の介護施設の経営者の皆さんは、三年目にもしこれがマイナスの見直しになるとなると、自分たちがやはり手出しをしないといけなくなるんじゃないかということで、大変不安というか心配をされておりました。大臣も、財務省さんとの関係もあるので三年目のことをなかなか言及することも難しいとは思うんですけれども、前向きに捉えていただけるんだということは表情か…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○長友委員 御答弁ありがとうございました。 次の質問に行かせていただきます。 障害者の相談事業所の委託費につきまして、障害者の相談事業所を経営している方々から、単独では絶対黒字にならない、もう赤字ですよという声を聞いております。 相談支援事業は、他の事業に比べて本来の計画作成業務以外の雑務がどうしても多いのが現状です。少しでも件数を稼がなければ赤字になる状況であれば、質の高い相談支援ができるわけがないんですけれども、この相談事業を引き受…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○長友委員 最後にもう一つ、障害者相談支援事業なんですけれども、こちらは課税の対象になるわけなんですね。受託料が課税の対象となっていることにつきまして、現場からは、なぜ課税の対象になるのかという声も上がっているんですが、見直す方向での議論はないのか、伺います。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○長友委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは、子供食堂について質問します。 子供食堂の数が急速に増加をしています。二〇二三年の子供食堂の数が九千百三十二か所と、過去最多になりました。これは、全国の公立中学校の数に匹敵しています。このような状況について、農水省としては好ましく思っているのか、若しくは危機感を覚えるのか、見解を伺います。 また、子供食堂の数に対し、フードバンクの数は現在何か所あるのか、把握されていますでしょうか。教えてくだ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 子供食堂のニーズというか、必要だという認識だということと、その反面、フードロス、食品ロスがまだまだあるということで、私も五年前に地元の仲間とNPO法人のフードバンクを立ち上げて、もう五年やっているんですが、私たちも、実際問題として、取扱量が増えていますし、利用される方が増えているんですね。 ただ、設立したときの私たちの目標というのは、いつかこういうフードバンクとか子供食堂が要らない社会を実現したいね、それが本来の理想であるん…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 大臣、ありがとうございます。 農協のできた経緯というのも私が言うまでもないんですけれども、日本が、戦後、地主が支配する農業構造を壊して、農地改革によって生まれた自作農を軸とする農業を守り、維持するためにつくられたというふうに理解しております。村の協同組合として、農業生産から共同販売、生産、生活資材の共同購入、それから協同組合銀行、助け合いを基礎とする共済、協同医療事業などの、農家の暮らしを全般にわたって、小さな農家のとりでの…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 ずばり、総理に伺います。 岸田総理が考える農業の醍醐味、やりがいは何でしょうか。見解を伺います。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 総理、すばらしいですね。ありがとうございます。 誇りある営みを皆さんやっていただいておりますし、丹精込めて作ったもので笑顔を届けられる、まさに魅力的な職業だと思いますし、私も農家の皆さんには敬意を持っているんですけれども、それなのに、担い手がなかなか育たない、増やすことができない。 つまり、なぜかというふうに考えたときに、総理が今お話しいただいたような醍醐味ややりがいを伝える場や環境がないからじゃないかと私は思うんです。農業…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 総理からオーガニック給食にまで言及いただきまして、ありがとうございます。 ただ、各地方自治体に調達を任せているということであれば、私は、みどりの食料システム戦略の野心的な農水省の目標は絶対達成できないと思います。出口、大変困っていますので、総理、是非、オーガニック給食に関しては政府として取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します。 私は宮崎の出身なんですけれども、今日は宮崎からは立憲民主党の渡辺創さんと私、二人でお邪魔しておりますが、同じ九州ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、田代教授と新村部長にお伺いをしたいと思います。 田代教授から、今日、食料安全保障について、武器としての食料、それから食料は武器であるというようなお話をいただきました。しかし、日本は飽食で、余っているのに食料が足りないという御指摘、…