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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 ちょっと議論の中身について少し戸惑いを覚えながら答弁しておるのでございますが、公益法人改革は、公益というものを相当限定的にきちんとしようということだろうと思っております。もちろん、それをきちんとすることは大事なことでしたからそうしたわけですが、しかし、きちんとすればするほど、公益には資するというものでいろいろな形がありますから、やはりそれに資したい、あるいはそれに使いたいということを、いろいろなやり方を考えておいた方がい…

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 ちょっと中身が正確にわかりませんので明確なお答えはできませんが、いずれにしても、犯罪を構成するかどうかまでは、私、今はっきり申し上げられませんが、あってはならないことだとは思います。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 ちょっと具体的な話になりますので、専門の担当局長から答弁させます。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 承知をしている範囲でお答えいたしますが、御指摘の日本精神科病院協会政治連盟からは、本年八月十一日に百万円の寄附をいただいております。これは、政治資金規正法に基づき、収支報告書に記載の上、報告をしたいと考えております。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 現行の信託法は大正十一年に制定されたものでございますが、これまで八十年以上にわたって実質的な改正がなされないまま現在に至っております。しかし、近年に至って、信託を利用した金融商品、例えば貸付信託ですとか年金信託ですとか証券投資信託ですとかというものが広く定着をしてまいりました。さらに、新たな形態での信託の活用として、資産流動化のための信託の活用も図られるようになってきております。 このような状況下で、現行の信託法に対して…

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 御指摘のとおり、信託の本質、すなわち信託の基本的構造の考え方についてはさまざまな学説があるというふうに承知をいたしております。今回の立法は、基本的には、現在の信託法の起草者が採用した、またそういう意味で信託法の制定初期から唱えられてきた、いわゆる学説上は債権説というんだそうでございますが、それに立って行われておるものでございます。 ここで債権説と申し上げますのは、信託によって受託者が信託財産の完全な所有権を取得すると考え…

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 信託法案、技術的な部分もありますので、技術的、細目的な事項については、法律で定めるよりも下位法令で定める方がより適当と考えられる事項については、政令または省令に委任をすることといたしております。 具体的には、信託法案においては、政令に委任しておるものが六カ所、法務省令への委任をしているものが五十六カ所ございます。 その主な内容は、信託法案については……(平岡委員「内容はいいです。数を聞かせてください」と呼ぶ)いいですか。…

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 事情はわかりませんが、大量にわたるからという配慮もしたのかもしれませんが、当然、お届けするようにさせますので、よろしくお願いします。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 いろいろ経過のある問題のようでありますが、できる限り審議を促進していただきますように、協力を申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 議員御指摘のとおり、自己信託の方法について定める信託法案第三条第三号は、信託法案附則第二項により、施行の日から一年間適用しないということにしていますので、実質的に施行を延期することになっております。 その趣旨でございますが、自己信託の制度趣旨、内容及び信託法上自己信託について講じられている債権者保護の措置等について、新しい制度でございますので、周知徹底を図る必要があります。また、会計、税制等の関連する他の制度における取り…

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 鋭意検討を進めておりますので、今申し上げたようなことで、周知徹底期間も含めて今法案を提出させていただいているところでございます。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 会計基準あるいは税制の議論ということで、そういう点も考慮して議論はされるのかもしれませんけれども、そういう部分で今議論をしておるということでございます。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 この議論、よく法案審議のときにある議論であります。物にもよりますけれども、今聞かれても方針も決まっていないものもありますし、それはそのように申し上げますし、またわかる範囲のものは御相談申し上げるという姿勢が大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 規制緩和は、いろいろな議論の末、これからの日本の経済の活性化、その他の面からいいことと思ってやってきたことでありますので、それはそれとして評価されるべきものと思います。ただ、どんな制度でもそうですけれども、全くそれと関係なく自分のもうけのためだけにやるというようなことが起きがちでありまして、これは非常に許しがたいことですし、それがまして刑罰に触れるようなことがあれば当然厳正に対処しなきゃならないと思っております。 そうい…

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 談合等、こういう不正なものが行われるということは、言うまでもなく許されることではない。また、先ほど申し上げましたように、それがまして刑法に触れるようなことがあれば、直ちに厳正に対処しなきゃならないことだと思います。 当省としても、そういう問題がないように日ごろから注意しておりますし、そういう情報等があった場合にはきちんと調査をしておるという経過でございますので、今後ともその方針でしっかりとやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 数字が極めて類似しているということはそのとおりですけれども、きちんとした一般競争入札で行われたんだと思いますので、似ているなというのが実感ですけれども、おっしゃるように、だからどうという評価を軽々にするべきことかどうかは、ちょっとよくわかりません。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 先ほど言いましたように、日ごろ注意しておると思いますし、また、そういうおかしげな情報があれば調査をきちんとしております。今までのところそういう話がありませんので、特に今調査をしなきゃならぬと思っていたわけではありませんけれども、もう少し私も状況を聞いてみたいと思います。

自由民主党法務大臣2006/10/27

165衆議院 法務委員会 第5号

○長勢国務大臣 事務方から当時の状況等を私も聞いてみたいと思います。

自由民主党法務大臣2006/10/26

165参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長勢甚遠君) おはようございます。 刑事法制又はその執行がきちんと行われることが治安の基本でございます。それを所掌する役所として、そのために全力を挙げてまいりたいと思っております。 さて、死刑の件でございますが、私も就任以来、私のホームページにもたくさんの意見が寄せられました、死刑に関してですね。大部分が、死刑の執行については早く署名しろという意見が大多数でございまして、そういう国民の声かなと伺ってはおるわけでございますが、…

自由民主党法務大臣2006/10/26

165参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長勢甚遠君) 死刑制度をどうするかということは、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる大変重要な問題でございます。 今、日本の伝統というお話もありましたが、いずれにいたしましても、国民の世論の動向に十分配慮しながら、社会の正義の実現、また治安の維持等々の観点から慎重に判断をしていかなきゃならないと思います。 御指摘のとおり、国民世論の多数は極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないという考えが多数でございます。昨今また…