鎌田逸郎
会議録に記録された「鎌田逸郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 経済安定委員会37 件・48%
- 通商産業委員会20 件・26%
- 商業委員会11 件・14%
- 鉱工業委員会4 件・5%
- 商業・財政及び金融連合委員会3 件・4%
- 本会議2 件・3%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○鎌田逸郎君 自分はこの法案には賛成するものであります。大体この私的独占禁止法なんというものは、むしろ却つて現段階においてはもう一歩改正を要望したいものでありますけれども、いろいろの事情もあり、率直に行けないということは政府委員からもよく御説明で明らかでありますが、ただ現段階の経済から見て幾分とも進歩し、又今日の行努まつた経済から見て貢献するところがありやしないか、こういうふうに考えるものであります。よつて本案には賛成するものであります…
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○鎌田逸郎君 長官にお伺いしたい。銅價格の補償を撤廃されるというようなことが本日の新聞紙上に見えるのですが、御承知の通り日本の銅鉱山は日本の鉱業として最も重要なる地位にあるのであつて、曾ては相当量輸出されておつたのであります。現在は銅鉱石は三%五くらいの品位の程度のものでなければ引合わん程度になつております。價格を全面的に訂正して頂くか、何かの方法を取らなければ銅鉱山の経営は成り立たないことを憂慮されるのですが、この点について何かお考え…
第5回 参議院 経済安定委員会 第11号
○鎌田逸郎君 原案に賛成する者でありますが、ここに一つ價格調整公團の実際の仕事の面から見て、要するにものによつてはどの程度の調査が届いて、價格の調整をしておるか。一例を言えば要するに企業家の適正な利潤は、これは與えなければいかんですけれども、仮に一部の金属の銅のような一例を言えば、價格調整費があるために價格の調整をし得るものと、それから市販の屑の銅なんかを買入れて、それを精練をしたというような形体で、一例を言えば出ておるものもないでもな…
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 政府委員に伺いますが、二十三年度までは補給金はあつたのですが、本年度は見通しがつかない。こういう御説明のようですが。そうですか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 併し本委員会としてはこの請願は採択された方がよいと思います。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 この價格の調整方法はどういうふうになつておるか、初めてのことですから一つ簡單に御説明をお願いしたい。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 簡單に要点だけでいいから……
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 そうです。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 その問題は切離さないで、今六ヶ月くらいの期限を置いて、そうして整理のためにやることを條件附で採択されたら如何でしようか。統制を撤廃しないこと、それから同時に今の統制をした場合の枠を六ヶ月ぐらい置いてくれという請願とは……
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 併しながら撤廃しなければならんときはこうこうこういう條件ということはなかつたでしよう。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 織維課長に伺います。只今御説明で絹織物は統制を撤廃するといつたようなお言葉がありましたが大体内定しておられるようですが、これが十分に完全になるような見通しがついておりますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 課長の御説明によれば今にも大体なりそうなふうに察せられるのですが、御説明の要旨からするとその程度に伺つておいていいですか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 油井さんにお伺いしますが、お互いに織維業者なんですから、この絹織物の統制ということは是非私は必要だと思うし、又業者の世論だと思うのです。そこで陳情の趣旨は絹織物と人絹を包含して一緒に出されることはちよつとまずいじやないかと思います。これは別々にして絹織物の統制撤廃の陳情と同時に、一方に又絹、人絹の不備の点を陳情されて、少し細か過ぎるじやありませんか。この條項は……
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 促進することはいいのですが、そうすると古証文のような條項になりますから至急訂正してお出しになつたらどうです。そして明日にでも委員会を開いて採択するような方法を取られたらいいじやないですか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 油井さんに聞きますが、それでよろしうございますか。そうでなく、絹と人絹に分けてこちらの方で適当に採択するというふうにやつた方がよいか。絹に対して棚上げして、人絹に対してはこうこうというように委員長の報告にそれを差入れて採択するというようなことにしたら如何でございますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 この前の國会だと思いますが、商工委員会で処理したものにやはりそういうふうにして採択したものが二つ三つありました。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 この前のことは余り詳しく覚えておりませんが、やはりこの絹と人絹の問題だと思います。それでこれは價格差益の問題で、絹と人絹が出ておりましたが、一方はそれに該当しない、一方はそれに該当するというようなことがあつて、一方はそのままに棚上げして、該当するものだけをつまり委員長報告の中に入れて処理したということがあつたと、これは記録にあると思います。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 それは勿論そうですね。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 請願の質から行きまして、はやり徹底することが本旨と思いますから、成るたけ無理をしないで、まだ会期もあることですからこれを一度保留して、今の様子を請願者に明示して、そうして処理される方がよいと考えます。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鎌田逸郎君 油井さんにお伺いします。あなたの御希望に副うて成るべく善処するというのは私賛成ですから、あなたの御意見によつて賛否を採りたいと思います。やはりすぐ出した方がよいですか。