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緑風会参議院
総発言数
77
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 77 件の標本
  • 経済安定委員会37 件・48%
  • 通商産業委員会20 件・26%
  • 商業委員会11 件・14%
  • 鉱工業委員会4 件・5%
  • 商業・財政及び金融連合委員会3 件・4%
  • 本会議2 件・3%

※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

77 20 を表示
緑風会1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○鎌田逸郎君 通産大臣にちよつとお尋ねしたい。この商品取引所法案が出ることは非常に経済界からも明るい感じがするのであります。先刻境野委員からも御質問がありましたが、綿花、綿糸、綿布というものはこの商品取引所の取扱の、これは重貸をなすとこう考えるけれども、現在はまだ級製品は統制になつておるので、これは遠からず統制が外れるというような見通しから、多分こういうふうにされたと思いますが、大体これの見通しはどんなふうに考えておられるかお伺いしたい…

緑風会1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○鎌田逸郎君 私は自由党でもございませんし、與党でもございません。先刻吉田委員から大分社会党を代表されまして現在の経済状態のお話がありましたが、私は大分見解を異にするものであります。取敢えずこの法案には双手を挙げて賛成するものでありますが、同時に只今中川委員からお話の通り、私はむしろこの法案が遅れているのじやないか、もつと早く出して、もつと早く経済を常道に戻すべく政府が努力をして頂きたいというようなことを考えるものでありますので、重ねて…

緑風会1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○鎌田逸郎君 吉田委員はいろいろ質問される御趣旨は分りますけれども、我々から見た場合には、日本の経済はこのままで築態依然で行くことは退歩であつて、一歩も進むところがあるとは思えない。国管法なんというものは大体我々は、遡つて申上げるのは甚だどうかと思いますが、立法の場合に大反対した一人で、まあその結果を見ただけでも雄弁に物語つておるということができると思います。併しながら日本の経済は徐々に進展しつつある場合、又今日その過程においても相当の…

緑風会1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○鎌田逸郎君 只今の中川委員の動議に賛成します。

緑風会1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○鎌田逸郎君 それでは只今小委員長が見えておりませんから、代理として御報告申上げます。 特別鉱害復旧臨時措置法案に関する小委員会の審議の経過並びに結果について御報告いたします。本小委員会は去る三月二十七日の通産委員会において成立いたしまして、翌二十八日直ちに第一回小委員会を開き、小委員長互選を行い、小委員長に玉置吉之丞君を選定いたしました。本法案に関しましては衆議院におきましても同樣の小委員会がありますので、常に衆議院との連絡を緊密にし…

緑風会1950/03/27

7参議院 通商産業委員会 第16号

○鎌田逸郎君 特別鉱害復旧臨時措置法案の審査については当委員会として、一応政府の提案の審議を終つてから九州山口両地区の臨時視察を行い、その結果は放置できない問題であるということは、九州山口両地区の視察の結果一致した意見であります。併しながら徒らな困乱を防止するために、衆議院側の意見のまとまるのを待つことにして今日まで靜観して参つたのでありますが、衆議院側においては小委員会において各種の意見が出て難航しているというようなことが伝えられてお…

緑風会1950/03/27

7参議院 通商産業委員会 第16号

○鎌田逸郎君 只今の動議は言葉が足りませなかつたが大体島委員の言われたことに変りはないのでありますからさよう御了承願います。

緑風会1949/12/23

7参議院 通商産業委員会 第2号

○鎌田逸郎君 それでは特別鉱害調査に対しまして、この度島委員、それから廣瀬委員、鎌田委員、三名現地に行きました調査の結果を御報告申上げます。 去る十二月十日正午近くに福岡県の折尾駅に到着いたしまして、官民多数の出迎えを受けてそのまま三菱化成黒崎工場に到りました。その場合には福岡県知事並びに福岡石炭局長並びに八幡市長、或いは被害者代表が参集されまして、つぶさにその説明並びに陳情を受けたのであります。それから三菱化成黒崎工場の工業用水ダムを…

緑風会1949/11/21

6参議院 通商産業委員会 第6号

○鎌田逸郎君 これはこの前の国会で、自主的検査ということで、我々非常に結構なことだ、どうしても輸出業者みずから自分のものを検査し、輸出向のものを出すことが非常にいいということで、我々全面的に賛成したものであるが、今度改正される要点を見れば、何かそれが又逆戻りするような傾向にある。ただ業者から見た感じというものは、官庁の検査ということは非常にいいようなことであつて、ただ罰則に縛られて、どうも窮屈である、それを外せば何か抜けたというように考…

緑風会1949/11/21

6参議院 通商産業委員会 第6号

○鎌田逸郎君 自分ら産業人の考え方は、幸に産業人の最も先輩として現在稻垣通産大臣が出られた、こういうように本当に実情に精通をされた大臣が出られたこの機会に、日本の産業の今後行くべき進路というものを、今までの官僚統制とか、或いは官僚を主体にした無意義な罰則に縛られるというようなことじやなく、本当に日本の産業は自主的にいいものに改良して、おのずから研究をしながら、そうしてその改良進歩を図りたいというような感じを各業者が持つているだろうと私は…

緑風会1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○鎌田逸郎君 この機会にちよつと……。この帝国鉱業開発会社というのは、これは地下資源を開発するためには、相当の貢献をなした会社であつた。結果においては相当の赤字も出たかも知れませんが、日本の地下資源の開発には相当寄與したことは自分もよく承知しております。現在日本の期待するものは銅でもあり、又金ですが、この銅の補償を打ち切られた後において、非常に小さい業者は困つておる現場において工賃も支拂がてきないとか、或いはいろいろのことが現われておる…

緑風会1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○鎌田逸郎君 先刻御説明の中に、固定資産税があるというようなことをおつしやつていられましたが、私よく研究しておらないかも分りませんが、それはどれだけの税率でございますか。

緑風会1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○鎌田逸郎君 そうすると、今度の資産再評価をした差益というものにも課税をされるということなるのですね。課税をするそういうことになるのですね。

緑風会1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○鎌田逸郎君 ちよつと伺いますが、今までは不動産でも土地というものは償却を否認しておつたが、今度は再評価したものは、土地の一定のやはり減価償却ができることになつておりますか。

緑風会1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○鎌田逸郎君 この際委員長に希望を申上げて置きます。この制度とか、そういう方面は大体大蔵委員会に廻り、実際の仕事をやつておる面からかけ離れた委員会に廻る傾向がある。こう考えております。或いは陳情であれ、請願であれ、こういうことはやはりこの通産委員会ですか、これが本当の基本をなすのじやないか。よくこの委員会の意向を体して、そうして適当な処置を講じてやらなければならん。そうしてその辺もよく委員長として考慮して頂くように……

緑風会1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○鎌田逸郎君 この法案は戰時中の集中生産とか、こういうことを生産するにおいては日本の地下資源というものは、おやりになつている方も経験あるかどうか分らんが、私はまあ多少経験があるから申上げるのだが、果して石油とか鉄とか又銅でもそうですが、根本的に政府の今後の施策があられるのか、この点を一つ具体的に御説明下さるようにお願いします。

緑風会1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○鎌田逸郎君 政務次官に伺いますが、今御説明のように非常に机上の案としてはいろいろ出て来る、併しながら今日の状態は実際の面に即応しなければいかんと思う。そこで日本のような地下資源が非常に貧弱な場合には、これを根本的に或る程度までは外国と比較して不利でも、こういうような助成をしてこれだけはやらしてやろう、要するに金鉱は百万分の十以下のものはどうとか、或いは鉄であれば五〇%以下のものでも必ずものにしてやろうとか、それにはどれだけの外国に比較…

緑風会1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○鎌田逸郎君 この際是非そのように希望いたします。

緑風会1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○鎌田逸郎君 これは今日決めなければならないのではないわけでしよう。

緑風会1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○鎌田逸郎君 人も少いようですから次回でどうです。