P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自由民主党・保守党2000/04/26

147参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・保守党2000/04/26

147参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) 次に、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。 まず、第一班の御報告を願います。南野知惠子君。

自由民主党・保守党2000/04/26

147参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) 次に、第二班の御報告を願います。鹿熊安正君。

自由民主党・保守党2000/04/26

147参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) これをもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 私からはこの二つの法案につきましてそれぞれ質問をいたしますが、まず、その前提といたしまして、今回のこの二つの法律案いずれも平成十一年四月に出されました地方公務員制度調査研究会報告に盛られた提言を踏まえたものと伺っておるところでございますが、この研究会におきまする検討の経緯及び提言の内容の概略を自治大臣にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 次に、第三セクターの運営についてでございますが、赤字の累積など経営が悪化をいたしまして事業の遂行に支障を来している事例が見られるなど、多くの問題が指摘されておるところでございます。そうした指摘を受けまして抜本的な見直しを行っている地方公共団体も多くなっていると伺っております。 そういう中で、この第三セクターを含む公益法人等への人的援助をこの法律は内容としておるわけでございますが、その第三セクターを含む公益法人等への人的援助…

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 わかりました。 そこで、地方公共団体の施策が効果的、効率的に推進されますためには、地方公共団体が直接事業を執行することはもちろんでございますが、それにあわせまして、事業の性質によりましては公益法人等との適切な連携、協力が必要なものも多くなってきていると思うわけでございます。 こうした中で、現在は休職あるいは職務専念義務を免除する、こういった形で多くの地方公務員の方が公益法人等の業務に従事をしておられます。また、その中には住…

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 そのような現状認識に立ちまして、何を立法目的とした職員の派遣のための制度を構想しようと考えておられるのでございますか。大臣の率直なお考えを伺いたいのでございます。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 よくわかりました。 そこで、お伺いしたいのでございますが、国家公務員にはこれに類似した制度がございますか。事務的に公務員部長ちょっと答えてください。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 よくわかりました。 それで次に、給与支給のあり方についてお伺いしたいのであります。 派遣をされた職員は派遣先の業務に専ら従事するわけでございますから派遣先の団体が給与を支給することがあくまでも原則であると考えるわけでございます。ところが現在の処理の状況を見てみますというと派遣元の地方公共団体が支給をしている例も見られるのでございますが、この点についての自治省の指導方針をお伺いしたい。また、今次の立法に当たっての取り組みにつ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 わかりました。 それで、その場合に、派遣元の地方公共団体が給与を支給する場合、その運用に当たって地方公共団体に注意を促すべき点があると思うのでございますが、その点につきまして公務員部長にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 それでは次に、退職派遣制度についてお伺いいたします。 今回の派遣は、地方公共団体の施策の推進をねらいとした行政運用上の必要性から行われるものでありますから、派遣をする職員の身分取り扱いについては部内の職員との均衡を図ることが重要であると考えられるのでございますが、この営利法人に対する職員の派遣については退職しての派遣としているということでございますが、これはどういう理由によるものでございましょうか。ちょっとわからないのです…

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 ちょっと議論になりますが、民間の企業にその職員をいわゆる、言葉はちょっと適当でないかと思いますが、そのまま行きっきりにするなら私はいいと思うんです。研修して引き揚げるわけでしょう。それまでも退職をして行けと、そのかわり後は面倒見てやるよ、後はまた引き取ってやるよというのは、ちょっと余り芸が細か過ぎるんじゃないかという私の感じです、これは。 そこまで神経質になる必要があるんだろうかという感じがしますので、その点についての公務…

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 それは、考え方はそのとおりだと思うんですよ。わかりました。 それで次に、それでありますれば、退職派遣によって公務員の身分を失うことによりまして処遇等の面で不利益が生ずることにならないように万全の配慮が必要でありますが、この点はどのように考えておられるか、公務員部長にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 次に、職員の派遣をめぐりまして平成十年に最高裁の判決が出ておるところでございまして、その内容を十分に踏まえた法案にすることが大切なことであると考えております。 この点、最高裁判決の内容が今回の法律案にどのように反映されておりますか、自治大臣のお考えをお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 今の茅ヶ崎の商工会議所派遣の職員の勤務の実態、こういうものに対しまして最高裁判所の判決は、この茅ヶ崎市の職員の派遣について、その従事している職務について適当でないと判断したわけでございますか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 私は不勉強で余りよく知らなかったんですが、そうしますと、最高裁判所が判断をしたんじゃなくて、破棄して差し戻したわけですね。わかりました。 それでは、その破棄・差し戻しの後の、最高裁の判断も含めまして、ひとつ慎重な対処を望んでおきます。 そこで次に、地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、今回、地方公務員について任期付研究員制度を導入することとした理由は何でありま…

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 研究者の流動性を高めその交流を促進しますことは研究活動の活性化という面から重要なことではございますが、この任期満了後の就職確保というのが、引く手あまたという状態であることを期待しますけれども、必ずしもそうでない場合、そういうことも予想されますので、この制度の運用に際して自治体が留意すべき事項を自治省としてどういうふうにお考えになっておるのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 次に、この任期付研究員につきましては、給与面の処遇について、その職務の性格を考慮し、その成果や業績に十分見合うものを用意すべきであると考えるのでありますが、任期付研究員の上げた研究業績について給与面ではどのような対応を行うこととしておるのでありますか。公務員部長に伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○鎌田要人君 よく指導をしていただきたいと思います。 それで、招聘型の任期付研究員、これにつきましては裁量勤務制を適用することができることとなっているようでございます。この裁量勤務制の内容はどういうものを考えておられるのか、お伺いをいたします。