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原子力損害賠償紛争審査会会長早稲田大学前総長参議院
総発言数
28
直近の所属会派
直近の役職
原子力損害賠償紛争審査会会長早稲田大学前総長
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 文教科学委員会15 件・54%
  • 法務委員会13 件・46%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 8 を表示
早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) これ変わったと、ここにこれだけの証拠があるじゃないかということを残念ながらお示しすることができません。 ただ、二十歳、実際には十八、十九の子がこういう保証であったり消費者被害に巻き込まれてというケースはほとんどありませんので、二十歳、二十一の子供たちについて、子供というか若年者についてどうかという点では、この辺のところの被害の状況は減少しつつあるというふうな指摘も伺っておりますので、全体としての消費者保護体制が徐々…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) これもう有田先生御専門のところでありますけれども、本学はカルトで重大犯罪を犯した学生も出しておりますので、先ほど、入学と同時に、入学式のその場で新入生向けの学生生活上のガイダンスを行っているという中で、マルチその他以上にこういったものについての注意喚起というのを行っております。 かつては、入学試験とか、それ以上に合格発表の場というのがそういう場にも利用されていて、今は、だから合格発表でみんな学校へ来いというのをやめ…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) これ、ちょっと法制審の報告書を作った立場としてなかなか答えにくいところもあるんですけれども、これ、この方向性で、ここでは、これらの施策の効果が十分に発揮され、それが国民の意識として現れた段階においてというところまで完全に達しているかというと、まだ不十分だというふうには思っております。 他方で、いろいろな提案について、実際にも消費者保護法制を作っていくときには、これ要件立てをめぐって、できるだけ幅広く救済できるような…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) 十八歳は大人かと、これは社会的なそういう意識が醸成されていない、これはどうやってそれは醸成できるのかという趣旨のお尋ねだったというふうに理解しておりますが、そういうことでよろしいでしょうか。とりわけ、それを社会がそう考えていないのに法律で先行してそういうものを牽引していくということでよいのかどうかと。 これは、私は、前提としてやはり十八歳は大人であるべきだというふうなことが、それが実際には、やっぱり十八歳の子供たち…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) 民法成年年齢と比較的近いところにある課題だというふうに思っております。喫煙とか飲酒については、これは全く健康の観点からという別の視点があるので、それに対して、普通の経済活動ではないかというふうにおっしゃると、そういう考え方もあり得るかなというふうには思いますけれども。 ただ、これは、論理必然的にどう決まらなければ法律論として正当でないというふうな性格のものでは私はないというふうに思っていますので、現在その公営ギャン…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) 先ほども少し申し上げましたけれども、日本の特に高等教育の学費負担者は誰かという目で見ると、世界でもまれな家計に大幅に依存しているという構造を持っていて、ある研究者によると、無理する家計というふうに言われているんですけれども、その家計が教育費を負担し切れなくなりつつあると、高額所得者は別ですけれども。 そういう中で、どうこれからの教育問題考えていくかと。若者は減っていきますから、生産年齢人口極端に減るわけですから、こ…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) ただいまの御質問ですけれども、現在二十歳で全く問題ないというのにちょっと違和感を感じて、二十歳になった途端に被害者がいっぱい出ているという話が一方でありながら二十歳で全く問題ないって、本当にそれ、それでいいんですかという感じもしなくもないんですが。 この二十歳で、年齢で線を引くというのは妥当かどうかという点につきましては、現在の制度は二十歳で線を引いて、二十歳以下は原則能力なしなんですね、行為能力なし。ただ、例外的…

早稲田大学総長2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○参考人(鎌田薫君) この成年にふさわしい中身をつくっていくという点については、二つの側面があると思っているんです。 今の若者、弱々しい、頼りないというふうには申し上げましたけど、能力は高いんですよね。能力は高いけれども、自分がチャレンジして自分で責任を負おうと、こういう部分が物すごい弱いという点で、こういうふうな部分のカバーをすることの方が重要、あとはこの消費者保護の制度というのは、これ詳細を、先ほど来おっしゃっている、先生でも知らな…